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公明党・国民会議衆議院
総発言数
684
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会76 件・76%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会9 件・9%

※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

684 20 を表示
公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○谷口分科員 指定地域の根拠を明確に整理をしなければならない段階に来ておるかもしれませんが、明確に整理をし直し、あるいは洗い直しをする、こういうような考え方がございますか。

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○谷口分科員 いま残留放射能の測定ということが言われましたけれども、たしか私たちもそれを聞いておりますが、いま中間的な話によりますと、何か西山付近が少し異常に出ている。それは私たち地形から考えて、あの西山というのはいわば山陰になるんですね。どうしてあそこだけが強く出るのか、ちょっと疑問に思いますが、中間でも、恐縮ですけれども何かございましたら……。

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○谷口分科員 その問題についても、地域の拡大についても地元としては非常に強い要望がある。ひとつぜひそういう問題も前向きで検討していただきたい。要望を重ねておきます。 次に、手帳の交付の申請について伺いたいのでございますが、交付の審査は、その主たる目的は事実認定になっているわけですね。ところがその事実認定も、現在になると、すでにもう戦後三十年を経過しているわけです。したがって記憶も薄れ、申請する側も、また証明する人も非常にむずかしい問題を…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○谷口分科員 問題点になるところはいろいろあるわけですけれども、たとえば通達による審査基準の五番目に当たりますか、本人の申し立て書によってよろしいという解釈ができるわけですけれども、現実に証明がないと認定が実際できてないわけですね。この問題と、まだいろいろあるわけですが、後でまとめて答弁いただきます。 それから、昭和三十五年、四十年、四十五年度に実施された国勢調査の記録があるわけです。そのとき付随して調べられたわけですけれども、被爆者の…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○谷口分科員 実際には理論的にはそういう答弁のようになるわけですね。ところが現実にはなかなかそうはいかない。たとえば役人さんの考え方としては、もし万が一自分の失態にでもなったらという気持ちが先に強く働きますから、申請する方の側から見ると非常に厳し過ぎるような態度になりがちな傾向を持っておるわけですね。たとえば先ほどおっしゃいましたように事実認定に必要な証人の二人ということ、これは二人ぐらいおりそうだというのが一応の考え方では通るかもしれ…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○谷口分科員 いかんともしがたいから何とかしなければいけないのじゃないですかと私たちは要望しているわけですね、現実は。だから、そういう何ともできないところを救済するのが血の通った政治になると私は思うのです。できないから何ともいたしがたい、それでは困るわけです。たとえばこれは長崎県の実数でございますが、昭和五十一年の四月から一月三十一日までの数字でございますが、私の調べたデータによると、手帳の取り下げ件数、却下件数、書類不備返還件数合わせ…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○谷口分科員 あと一点です。 いま県と市が、勤務者がときどき寄り合って、月に一回ぐらい、いろいろ打ち合わせをしてやっているわけですが、こういう問題について、たとえば民間のそういう仕事に携わっている、そういう行政レベルを離れた角度からいろいろな意見が出せるような方々も入れて、仮称審議会みたいなものをつくっていく、そういう前向きの考え方、実行力の豊かな大臣でございますから、大臣にもぜひひとつそういう前向きの姿勢で臨んでいただきたいと、要望を…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○谷口分科員 最後に要望を……。いま申し上げたようなことは、実際の県民の心からの願いのあらわれでありますから、ひとつ。ぜひ大臣においても積極的な態度で御検討願いたいと要望して、質問を終わります。

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○谷口分科員 私は、長崎県選出国会議員として、このたび二度目の大臣就任をなさった先輩議員であります倉成先生に対して、まず敬意を表したいと存じます。 あなたの大臣就任に当たりまして、地元では大臣就任の祝賀のパーティーまで開いて、長崎県としては大きな期待をかけておるのが実情でごごいます。その大きな期待をかけておるゆえんは、あなたの政治力と見識と、また長崎県に対する郷土愛、こういういろいろな意味があると思うのでございますが、その期待を担ったあ…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○谷口分科員 大臣の決意を聞いたわけでございますが、物価安定あるいは雇用問題、いろいろと重要な問題が山積しておるわけでございますが、いまのような決意をもってひとつ邁進をしていただきたいと思いますし、さらに地元といたしましても、四十数%が離島にいまも暮らしておるわけでありまして、そういうことから考えて、ひとつお力をうんと尽くしていただきたいと思って、これから先の質問に入りたいと思います。 まず私は、大臣の政治的な姿勢についてお伺いいたした…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○谷口分科員 大臣の答弁はまことに優等生の答弁でございまして、それがいまの段階では最も妥当な答弁であろうと思います。しかし、これはどうしても避けて通れない問題でございまして、やはり態度は明確にすべきであろうと私は思うわけでありますけれども、ここはそれを論ずる場ではございませんからこれくらいにいたしますが、私は、長崎県出身の大臣として、最後の段におっしゃいました被爆県としての県民感情、札束でほっぺたをたたいて納得させていく、こういうふうな…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○谷口分科員 しつこくなりますけれども、じゃもう一つだけこの問題で伺っておきますが、知事が三月七日の県議会で質問の議員に対して、一般質問でございますけれども、核燃料棒抜きならば「むつ」受け入れはいいのじゃないか、こういうような発言をしたようでございます。これはいわば一応拒否の意見がそこに出てきたというふうに私たちは考えておるわけですが、大臣は、核燃料棒抜きならば問題はないじゃないかという知事の考え、どのようにお考えになりますか。

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○谷口分科員 県選出の大臣でございますから、この問題について、十分に県民の納得のいくいろいろな手段を尽くした後の行動に出られることを強く要望したいと思うのです。過去に原子力空母のエンタープライズの問題がありましたように、あれは過激派学生がかなりおりましたけれども、今度は過激派ではなくて、本当に思慮分別のある人々の行動というものがかなり憂慮されるわけでありますので、これは強く要望しておきたいと思います。 次に進みますが、いま全国的にもそう…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○谷口分科員 この仕事については、先輩委員の各位が一生懸命努力してきた結果がここに出てきたと私たちは理解をいたしますが、私の聞くところによりますと、実際に一つの作業場で、たとえば長崎であれば長崎で、そこに使える方々、働ける方々の数というのが、何か百名前後ぐらいに聞いておるわけでございます。これは事実かどうかよくわかりませんが、その人数からいきますと、現状のままでは非常にまだまだ不十分だということはもう論をまたないわけで、ひとつどしどしこ…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○谷口分科員 大臣のおっしゃるように、現在の船舶解体作業の内容からいくと、巨大な能力を持っておるその現状からいきますと、ほんのおやつぐらいにしかならないという非常にうまい表現だと私思いますが、いまお話を聞いておりますと、ナショナルプロジェクトとしてもう少し大きなものを考えておる、海を利用して、そしてまた船にかわるような構築物、よく私たちは理解できませんが、地元においては、この大臣のホームランを打つというような表現に、非常に大きな期待を実…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○谷口分科員 県民の期待が非常に大きいわけでございますから、その点はひとつ国民あるいは県民を失望させないように今後お願いを申し上げたいと思います。 時間がだんだん迫ってまいりましたが、先般、大臣は離島に行かれましたね。離島の方では非常に喜んでおりました。非常に物価高でわれわれは非常に困るのだ、経済企画庁長官がおいでになって実情はわかったのだから、今度いろいろなことをやっていただけるだろうというふうに非常に喜んでおった状況でございますが、…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○谷口分科員 私は大臣の答弁を聞いておりまして、私に言わせると少し消極的ではないかなという感じが実はするわけです。現在の物価の問題というのは非常に大きな問題でございまして、しかも行政官庁の中で、物価対策に対して物価局という局まで持っているのは経済企画庁だけですね。もっともっと強い姿勢あるいは積極的な態度で取り組んでいかなければならないと私は思うのです。 時間がございませんので、私、一つ提案をいたしますが、ある離島に渡ったときのお話でござ…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○谷口分科員 最後に要望でございます。いま長官言われたような、返上するような意気込みでひとつぜひがんばっていただきたいと思いますが、離島振興法ができてもうすでに二十何年を経過しておるわけです。いまだにこういう問題が解決できないということは、もっともっと本腰を入れなければいけないと私は思うわけですね。したがって、先ほどのホームランの問題といい、あるいは離島問題といい、もっともっとお力を尽くしていただきたい、このように要望をして私の質問を終…

公明党・国民会議1977/03/12

80衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○谷口分科員 いま科学技術庁で一番時の問題でございますこの原子力船「むつ」について、また私も再度質問をするわけでございますが、大変恐縮でございますが、お答えをいただきたいと思います。 本題に入る前に、安全審査について、いままでいろいろ資料を調べてみても非常に疑問に思うことがたくさんあるわけです。それは、すでにずいぶん論議されたことだと思いますけれども、安全専門審査会というのがあったわけですね。それが六カ月間の審査をやって安全だと報告をい…

公明党・国民会議1977/03/12

80衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○谷口分科員 安全審査後にいわゆる重大な設計変更が行われている。その詳細な設計、それがきわめて重大な結果を生ずる部分、この部分についていわゆる政府としては本格的な審査をする体制、そういうものも十分なくて、いわばこの段階においてはメーカーの方面のいろいろなデータを基準として安全審査が行われている、このように私は思っておりますが、それについての答弁を願います。