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公明党・国民会議衆議院
総発言数
684
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会76 件・76%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会9 件・9%

※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

684 20 を表示
公明党・国民会議1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○谷口委員 そういう答弁では少しおかしいのではないかと私は思うわけですね。実際に全体的な計画として関連がされておるなら、これは取り崩して使った実績が本当は相当出てこなくてはならぬ、私はそういう考え方でいま質問を続けておるわけですが、そういたしますと、予算に連動していない予備費を取り崩して使おうとしているわけだけれども、実際には一対一の予算に連動していないから大体使えないあるいは使うのが非常に困難な予算、そういうふうに私は解釈をせざるを得…

公明党・国民会議1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○谷口委員 いろいろ答弁は出るわけでございますが、現実にはその金が使われていない、使わしていない、こういうふうな結論を私たちは感ずるわけであります。 いま答弁の中にありましたように、ことしの春の治山治水緊急措置法の一部改正の審議の折に、当委員会で附帯決議がつけられておりますね。その内容は、読むまでもございませんけれども、「社会経済の発展に即応し、災害の発生に対処して国土の保全を図るため、今次の治山事業五箇年計画及び治水事業五箇年計画の実…

公明党・国民会議1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○谷口委員 では、ほとんど使われてなかったということは、日本の国土においてそういう必要性がなかったと大蔵省は判断されるのか、それほど日本の国土が非常に堅牢にできているのか、私は疑問に思うわけです。何に実際に使っているのか、あるいはどこに目的があるのかということは余り明確でない、この種の予備費というものについては。考えてみれば、予備費としての内容的なものは余り期待できないということを私は心配するわけです。 たとえば、現在激特事業による一般…

公明党・国民会議1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○谷口委員 決意を聞いてきょうはこれでとどめますが、想像もできなかったということについては、私はちょっと将来問題があると思うわけです。いろいろ考えてみると、要するに人災という言葉が使われておりますが、現在はすべて人災でありますから。いまの大臣の決意をひとつ実行していただきたいものだと要望をしておきたいと思います。 次に、国土庁に伺いますが、先般も論議がされたわけでございますけれども、今度の三全総の試案、これについて実は各種の論議を字で読…

公明党・国民会議1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○谷口委員 長官は非常に苦労して何か一生懸命話していらっしゃるわけですけれども、これ以上追及してもあなたを苦しめるだけでしょうからもうやめますが、しかし従来も同じようなことを言ってきたわけですね。言葉が変わっただけで、豊かな地域社会の建設のためにと言ってきたわけです。あなたは否定されているけれども、そういう声が非常に強いのです。あなた方が一生懸命苦労をしてつくられたことですから、これを実現することが先ですから、進めていきますけれども、実…

公明党・国民会議1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○谷口委員 御理解することにいたしましょう、いろいろ御苦労なさったのですから。 一つお伺いしたいのは、過去のものには法律事項なりあるいは予算措置というのがとられてきたわけですが、今度のあなたがいま非常に力説なさっている定住圏構想というものは法律事項なりあるいは予算措置を伴うのか。というのは、従来のものにはそういう措置がとられてきている。しかしそういうものがもし伴わないとすれば絵にかいたもちに、あなたはそうならぬとおっしゃるけれども、なり…

公明党・国民会議1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○谷口委員 時間が迫ってきましたのでこれはここでとどめます。あと私八分くらいしかありませんから、もう一問一答はやめまして私の申し上げたいことを述べますので、ひとつ答弁をお願いしたいと思います。 実は国土庁にかかわることでございますけれども、いま離島振興法というのがあるわけでありますが、この離島法の適用は現在離島にとって非常に大きなメリットがあるわけです。長崎県に例をとりましてもその四〇%は離島でありまして非常に大きな恩恵を受けておるわけ…

公明党・国民会議1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○谷口委員 長官に要望いたしますが、いまのようなお気持ちでひとつ強力な政治性も発揮されながらいろいろな問題を善処していただきたい。 じゃ、私、質問これで終わります。

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○谷口委員 大臣がちょっと中座をされますので、大臣から直接、答弁いただきたい問題については後に回しまして、最初に建設省の御意見を伺っておきたいと思います。 ここ数年来、非常に不況の中にございまして、建設業界も大きなあおりを受けておることは、倒産件数その他を見れば明らかになるわけでありますけれども、そうした中にあって元請の企業と下請の企業との間が果たして、うまくいっているかどうか、こういう問題について建設省の総体的な御意見を伺っておきたい…

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○谷口委員 公取委員会の年次報告によりますと、大体、毎年同じようなことが記載されているわけであります。「建設業の下請取引における不公正な取引方法の規制」こういう項目について、実は「本年度中に建設業法第42条及び第42条の2の規定に基づく、建設大臣、都道府県知事、中小企業庁長官からの措置請求はなかった。」このように載っているわけでございますが、公取に伺いますけれども、公取まで上がってこない、そういう問題が果たして、ないのであろうかというこ…

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○谷口委員 答弁の中には全くないことはないのじゃないかと思うということでございますが、確かに、そのとおりでございます。 電電公社にお伺いいたしますけれども、基本的なことですが、公社の仕事の発注についてですけれども、その発注の相手は元請会社であるわけでありますけれども、基本的には、元請が受けた仕事が公社の希望するとおりの仕事でできれば、それでよろしいという考え方なのか。あるいは元請は必ず下請へ出しておるわけでありますけれども、その下請の企…

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○谷口委員 下請も、ともに成長することを望むということは、行政のあり方として当然のことであると私は思います。それを踏まえて質問をいたすわけでございますが、電電公社は前渡金を工事の内容によっては支払うことがあると思うわけですけれども、その場合、電電公社は前渡金に対して金利を取るのですか、取らないのですか。

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○谷口委員 公社の仕事をする業界内にあっては、前渡金に対して貸付金のような形で金利をずっと取っているということも商習慣化しているような面があるわけですけれども、それは認めていらっしゃるわけですか。

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○谷口委員 私の調査によりますと、ある一級の元請業者で下請企業に対して前渡金百五十万円渡した。その際、三万五千八百円の金利を工事代金から差し引いた事実があるわけですね。これは工事期間が大体四カ月ありますから、単純に計算いたしますと年利七・一六%に相当するようになると思うのです。そういたしますと、これは定期預金に近い金額になるわけです。こういう面から考えると、まさに、もう元請企業の地位の乱用、こういうことになりはしないかと私は思いますが、…

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○谷口委員 それでは実態をやはり調べられて、もし、どうかなという状態が事実とすれば、適切な指導をやっていただきたいと思います。 それから、公社の工事費の積算根拠についてでございますけれども、この建設業界の下請請負制度を考慮に入れた上で、そして元請も下請も利益が上がるような積算をして、工事の価格を決定しておられると思いますが、その点を確認しておきたいと思います。

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○谷口委員 それでは具体的にお尋ねをいたしますけれども、もし工事を請負った、その金額を、もう、まる投げに近い状況で、いわゆる元請が下請に出す、あるいは元請が、そのまま自分でやる場合でございますけれども、もし、いま仮に一千万円の工事があったとすると、これを下請に出しますね、そのときのいわゆる一般管理費あるいは現場管理費、そういうものが要ると思いますけれども、常識的に見て一体この一千万のどのくらい程度が妥当という考えを持っておられますか。

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○谷口委員 いまの答弁を聞いて非常に私は納得できない問題があるわけです。工事の経費を計算する場合、先ほどの答弁の中では元請も下請も、ともに、ある程度、成り立っていかなければならないという考え方が根底にあるわけですね。しからば一千万の経費が出てくるならば、その中でおおよそ、どのくらいという目算がない限り、下請も元請も、ともに何とかなっていく状態というのは計算できないじゃないですか。役所として、そういうものは根底になくて、こういう工事計画を…

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○谷口委員 あなた方は都合が悪くなると、すぐ公表を避けてしまいますね。しかし常識的なということは必ずあるわけですよ。たとえば一千万の中で五百万も幾らも、そんな経費がかかるはずはありませんね。あなた方のそういう答弁を国民が納得しますか。公表できませんと言うが、あなた方は国民の税金を使っているのです。その中で、これぐらいという、ある程度の目安は示さなければいけないのじゃないですか。これは委員長、ひとつ善処してください。

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○谷口委員 そんなばかな答弁はないですよ。おおよそ、どれくらいということは当然、何でもあるはずです。それをあなたは一切、委員会に発表しないのですか。おおよその、たとえば二〇%台だとか三〇%台だとか四〇%台だとか、そういうことの答弁が出ないのはけしからぬと思いますよ。委員会軽視ですよ。答弁し直してください。

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○谷口委員 さっさと初めから、それを言えばいいじゃありませんか。時間がむだになる。私はけしからぬと思います。 一例を挙げますけれども、これはある企業の例で、私は、ここに工事契約の写しを持っています、名前は発表いたしませんが。これは公社が発注した金額は八百七十万です。そして追加工事を五十万いたしましたから、合計九百二十万円の工事であったわけです。それを元請は下請に対して四百万の値段で請負をさせたのです。そして、その追加部分は、五十万出た中…