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公明党・国民会議衆議院
総発言数
684
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会76 件・76%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会9 件・9%

※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

684 20 を表示
公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○谷口委員 ひとつ早期執行をぜひ期待をいたしたいと思います。 次に、住宅公団について伺うわけでありますが、宅地分譲について、その条件がどのようになっているか、簡単に御説明を願いたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○谷口委員 いま、頭金について、三年割賦の分の残りを頭金という答弁だったように伺うのですけれども、決まったことによりますと、頭金は総額の三〇%というふうになっているように私は承知しておりますが、再度、答弁を願います。

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○谷口委員 頭金三〇%以上ということについては、いろいろ想像する基準があると私は思うわけです。三〇%以上ということは非常に意味が深いのでしょうけれども、庶民の立場から見ると、私たちとしては三〇%が一つの基準となるように受け取るわけであります。この計算でいきますと、たとえば年収二百四十万ぐらい、月収二十万といたしますと、この人が現実に八百万円ぐらいの宅地分譲を受けた場合、三年割賦の状況と、それから頭金の状況を計算をして出していただきたいと…

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○谷口委員 この話を聞いておりまして非常におかしいなと思うのは私だけではないと思うわけであります。いま国民の大半がマイホームを求めたい、住宅を欲しいという要望が非常に強いわけでありまして、それを受けて住宅公団も設立されておるわけでありますね。そういう状態からいきますと、いま仮に月収二十万の勤労所得者が八百万ぐらいの宅地分譲を受けた場合、頭金の八〇%すなわち約六百四十万ぐらいのお金をそろえなければ、この土地が買えないということになるわけで…

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○谷口委員 公団では、一般勤労所得者の平均月収というものは、おおよそ、どこら辺に基準を置いておられることになりますか。

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○谷口委員 三分位の中位が二十四万六千円、四分位の中位が三十万八千円、こういう方々が一体いまの物価高の中で毎月毎月、貯蓄をしていって、八百万円の中の六百五十万円ぐらいの頭金を打てるような貯蓄があると認識をなさっておりますか。

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○谷口委員 話を聞いておると、非常につじつまが合わないような感じが私はするわけでございます。あなた方みたいな、おえらいところには話が来ないのでしょうけれども、私どものところには、実情にそぐわない制度である、われわれ一般庶民のためには手が届かない制度ができているという声が殺到しているわけであります。だから、いま、お話を聞いておりましても、もしこれが民間の会社でありまして、ああいうキャッチフレーズで広告をして出発をしたとすると、まさに、これ…

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○谷口委員 かなり具体的な方向が出てきたわけでありますけれども、ただ、それだけでは納得できないと思います。一体、何年ぐらいをめどに期間延長するのか。たとえば金利にいたしましても、市中の金利の方が期間が短い場合には安いわけです。金利が高くなるのは年限が長くなった場合なんです。これも一つのめどをつけなければいけないと思いますが、いま、どのようなことを考えていらっしゃるのか。いま考慮中なんて、そんな悠長なことを言っているときじゃないでしょう。…

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○谷口委員 大体いま出てきた年限の延長が、三年を五年にするというところは、ほぼ決めていらっしゃると理解をしてよろしいわけですね。それならば明確に、五年にしても十年にしても、変更していかなければならないと私は思うわけです。また、これに加えて一般庶民は上物をつくるわけです。上物だって恐らく八百万から一千万ぐらいの金がかかるわけです。 そしてまた、先ほどの金利の問題ですけれども、大蔵省で調べてみましても民間のローンでも大体十年もので八・七%で…

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○谷口委員 建設大臣にお聞きしますが、以上のような状態でございますけれども、やはり明確に、これは数字の訂正、それをしなければならないと思いますが、実際に運用がそのようであれば、どうですか大臣の見解は。

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○谷口委員 いろいろ伺いましたけれども、締めくくりといたしまして年限の延長は確実である、それも最低五年ぐらいの延長になるということ。それから金利についても関係各方面と打ち合わせをして、できる限りの低金利に下げていく、そういう方向であるということを私は確認したつもりでございますが、それでよろしゅうございますか、大臣。

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○谷口委員 話を進めますけれども、次に、住宅公団の運用について伺いたいのですけれども、さきの予算委員会の質問の中で、わが党の正木政審会長が一部、触れて要求したのですが、その結果、出たと思いますが、公団問題対策委員会のメンバーこれが決まったように新聞に実は出ておりました。それから、もう一つ公団法の中に管理委員会というのがあるわけですね。この二つのメンバーの、簡単な内容で結構ですが社会的地位、これらもひとつ、お答え願いたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○谷口委員 管理委員会のメンバーは。——それでは後で言ってください。 たとえば、いま言われたメンバーについて私は非常におかしいと思うのです。実際に住宅に困窮している、そういう人たちの実情がわかるのは、もちろん、お役人もわかるでしょうけれども、実際に困っている、そういう人たちの代表を中に入れてこそ初めて生きた運用ができると、われわれ庶民側から見れば考えるわけです。このことについて先ほど答弁がありませんでしたけれども、管理委員会についてもメ…

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○谷口委員 いまの大臣の答弁で趣旨は、よく了解いたします。現在までの、たとえば、この管理委員会のメンバーを見ましても、大阪市長の大島さんだとか、あるいは岩佐さんだとか高山さんだとか弘世さんとか志賀さん、こういう方々は、いろいろな一般の状態にも通じていらっしゃると思うけれども、住宅公団法の第一条にうたっておる、いわゆる「住宅に困窮する勤労者のために耐火性能を有する構造の集団住宅及び宅地の大規模な供給を行う」という、こういう趣旨からいくと、…

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○谷口委員 じゃ、そういう方針で早急にメンバーもお考えいただきたいと思うわけであります。 時間が迫ってまいりますので先へ進みますが、次、宅地開発公団について伺います。 この宅地開発公団については、昭和五十年九月に住宅公団が分離して発足したわけでありますけれども、その公団設立の目的について簡単にひとつ御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○谷口委員 その公団が発足して今日まで一年半ぐらいを経過しただけですが、その業務内容の実際について、どのようなことをなさっているか、簡単に御説明願いたい。

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○谷口委員 時間がありませんので要約いたしますが、予算の面でいっても私たち非常に憂慮をしておるわけであります。五十年度の予算も大半は五十一年度に繰り越した。そして五十一年度の予算も、われわれが承知する段階では、ほとんど使われてなくて、また繰り越しをするのではないかと思います。この問題を含め、また五十一年度の予算と五十二年度の予算を比べてみますと、二百九十何億ですか、これに非常に減額されてきておるわけですが、その予算を消化するめどはあるの…

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○谷口委員 開発の規模が三百ヘクタール以上となる、そういう状態からいくと、この三大都市圏こういうところに通勤可能な範囲内で、あるとは、ちょっと考えられない実情なんですね。実際に、いままで行った実績を見ると、いろんな方面から検討して、とても三百なんてできっこない、大体七ヘクタールぐらいが標準ではないかという感じがするわけであります。このままいくと、これは無用の長物にならざるを得ないような危険性を多分に持っておるわけですね。これはひとつ十分…

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○谷口委員 まあ庶民を非常に喜ばせた一つのスタートであったわけでありますけれども、公共的な機関ですらも、いま三・三平米十万円という値段では、もう供給できないという、いわば最初の宣伝とは全く違う結果が出てきておるわけです。また一つ庶民の夢が破れたことになることを指摘しておきます。 最後に、時間が迫りましたので簡単に聞きますが三全総の問題です。 長官、もうすでに論議されましたので簡単に伺いますけれども、いま新幹線が着工されておるのがいわゆる…

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○谷口委員 非常に技術改革が進みまして積雪についても、あるいは豪雪についても、かなりな自信がおありなような、そういう新しい装置が開発されているようでございますが、もし、そんなに、りっぱなものができておるのなら、いまのあの新幹線の関ケ原付近にも、おつけになったらいかがなんですか。