谷口是巨
会議録に記録された「谷口是巨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 684 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会76 件・76%
- 外務委員会15 件・15%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会9 件・9%
※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○谷口分科員 いろいろ説明がございましたけれども、私たちは、このような状態では安全審査が十分に信頼性が持たれたものではないのではないか、こういう不安を持っておるわけであります。 またもう一つ、本来なら、船に積み込むためには、その前に陸上の試験もしくは同型の炉をつくって陸上で十分に試験が行われなければならなかったのに、これが行われなかった理由、これは本題でございませんから、簡単に説明願いたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○谷口分科員 いずれにしても、十分な手段が尽くされないで船に積み込まれた結果が今度のみたいな事故を起こした。また、今度の事故についても、中性子のストリーミング現象に関するいわゆるウエスチングハウスの助言を無視したという一つの否定できない事実があるわけです。実験段階においてすでにそれは察知される、そういう現象があった、それすらも十分にデータを生かさなかったということについてはどのように考えておられますか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○谷口分科員 いろいろほかにもあるわけでございますが、いまの申し上げたようなことから判断しただけでも、今度の放射能が漏れたということはまだ軽い事故であって、これから先もっと大きな予期できないものが起こってくる可能性を完全に否定できない、こういうことを私は最初に指摘をしておきまして、話に入りたいと思うわけであります。 いままでいろいろ論議されたと思いますので、重複するのをできるだけ避けますけれども、原子力船「むつ」について、修理港を佐世保…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○谷口分科員 非常にうまい逃げ方ではございますけれども、たとえば長崎県知事が知事の私的研究委員会なるものを委嘱いたしまして、そしていろんな論議をして、その結果が、正式の回答はまだ出されていないけれども、すでに十四名の委員の中で七名が、いわゆる核燃料抜きが望ましいという、そういう結論を出したということは、すでに報道関係で報じられておるわけですね。それについては長官はご存じですか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○谷口分科員 核燃料について研究委員会で抜いた方がいいという理由、そのこと、あるいは核燃料抜きの提言をした、こういうことについていろいろ新聞では報じられたようでございますけれども、この核燃料体を抜いた方がよろしいという提言については、架空のことじゃございませんから、長官としてはどのような見解を持っておられますか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○谷口分科員 長官の話によりますと、全員であればコメントがある、全員でないからコメントがない。これは余り説得力がない感じがしますね。十四名の中で一名は保留した、七名はそれが望ましいという結論が出た、ということはすでに過半数を超えているということに一応なりますね。そういうことによってコメントが一切なされないというのは、ちょっと私は承服いたしかねますけれども、じゃ一般論として長官に伺いたいのは、長官、答えられるかどうかわからないけれども、核…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○谷口分科員 了解できないけれども、それでは先に進みます。 今度、長崎の県議会が三月十八日まで行われるわけであります。知事が県議会の一般質問の答弁として、いわゆる核燃料を抜いてもし持ってくるとするならば何ら反対する意思はないじゃないか、こういうことを発言しているわけですね。このことについて、長官どのようにお考えになりますか。これもノーコメントですか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○谷口分科員 それはちょっとおかしいと思うのですよ。今度の質問に対して――いま長官おっしゃったことは、少しうなずけないと思うのですよ。あの県の委員会の結論が出された後の、あの状況を踏んまえての議員の質問に対して答えた知事の答弁でございますから、それは当然新しい事態というものを頭の中に置いての答弁と考えるのが、これは普通じゃないでしょうか。改めて長官の御答弁を……。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○谷口分科員 そうすると、あの新聞報道はうそだということですか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○谷口分科員 それが目的じゃございませんし、いまの話はちょっと重大な問題ではないかと私は理解をいたすことを指摘して先に進みますが、もし知事がそういうふうな発言をしたといたしますと、県民はそう受け取っているわけですが、とすると、非公式ながらも、核燃料を抜いての入港ならば賛成だけれども、それでなければいけないんだというふうな意味に発言を私たちは解釈するわけですが、長官の見解どうですか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○谷口分科員 提言の最後のところで、こういうことが書いてあるわけですよ。「むつ」問題をこじらぜているのは政府の原子力行政に対する不信感だ、また長崎県民の持つ不安感は当然だ、さらにそうした人々の大方の合意を得ることが必要だ、このように述べておるわけですね。これは私は、いま長崎の状況にとっては非常に適切な提言だと思うのです。現在、漁連あるいは被爆者団体あるいはその他の労組等の反対の運動が非常に激しくなっておるわけですが、先ほどの長官の「むつ…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○谷口分科員 くどいようになりますけれども、長官、これまたノーコメントかもしれないが、長崎の現状を私たちが判断いたしますのに、佐世保の市議会というのはだんだん状況が当初と変わってきておるようですね。長崎県議会の場合は、まだ非常に微妙な表現がされておるわけですから、これもノーコメントかもしれないが、もし万が一長崎県議会と佐世保の市議会がそれぞれ違った結論を出した場合にはどういうふうになさいますか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○谷口分科員 私らが非常に心配いたしますのは、過去のエンタープライズの入港の際には過激派の学生がかなり来たのですけれども、今度はそうじゃなくて、ああいうものじゃない方々の動きが相当盛り上がっているし、また盛り上がってくると思うのですね。それを私たちは非常に憂慮するわけです。長官の話によると、知事の答弁が県民代表なので、それを尊重していくとおっしゃっているようですが、それがまさか長官のおっしゃっている整々粛々じゃないと私は思うのですよ。整…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○谷口分科員 青森で四十九年に事故が起きたときに、問題解決のために鈴木代議士が現地に行かれて、四者協定をなさったわけです。よく承知しておりますが、その協定書の実施のために予算が幾らかかかりましたね。あれは幾らでございましたか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○谷口分科員 私は、あの問題の背景はよく理解をするわけです。だから、あながち反対をし非難をするということではないのですけれども、いままでの政府の立場からいくと、何か問題があり、何か反対があればすべて金で片づける、俗な言葉で言うと札束でほっぺたをたたいて納得させる、こういうことが現実に行われてきたわけです。今度の場合もそういうことで片づけようという考え方で終始なさることは、政治の本質にもとることだと私は思うわけですが、どうでしょうか、長官…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○谷口分科員 最後の締めくくりになりますけれども、いま現地の方でいろいろな話が出ております。非公式に話が詰められておりまして、その結果がああだこうだと、いろいろなことが言われているわけです。たとえば新幹線ができそうだとか、漁港整備等に新しいことがしてもらえそうだとか、あるいは針尾団地云々だとか、いろいろあるわけです。 私が長官に将来のために指摘しておきたいことは、こういう問題については「むつ」の問題と全く別問題として――これは年次計画と…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○谷口分科員 長官のいまの答弁を聞いて、私最後に要望をいたしますが、現在の原子力船「むつ」の問題とは全く切り離して、当然行うべきものは行う、その問題はその問題として推進していくという立場をひとつ政府としても堅持していただきたいということを要望して、私の質問を終わります。
第80回 衆議院 建設委員会 第4号
○谷口委員 最初に、建設大臣に伺いますけれども、本日の報道によりますと、経済政策関係閣僚会議が開かれて何か決定された事項があるように聞いておりますが、その内容について御説明を願いたいと思います。
第80回 衆議院 建設委員会 第4号
○谷口委員 いろいろお話を聞いたわけでありますけれども、予算の早期執行ということは、おっしゃるとおり非常に大事なことであります。そのことについて、五十一年度の予算も、ほぼ終わっているということでありますし、補正予算も、あらかた、めどがついた、こういうことでございますけれども、先般来の大臣のお話を聞いておりますと準備万端すべて整った、いわゆる早期の予算の執行について、五十二年度の予算の執行についても準備万端整えてあるとおっしゃるけれども、…
第80回 衆議院 建設委員会 第4号
○谷口委員 大臣のお話を信頼いたしまして、ひとつ予算の執行については早期にお願いをいたしたい、このように思うわけであります。 政府が住宅建設を景気浮揚対策の大きな目玉としてとらえていくことは当然のことでありますけれども、五十二年度の住宅建設予算についても、金融公庫の執行は、もうすでに終わったのが一月に三万戸ということでございますね。また四月に九万戸を募集して、五十二年度予算の約五七%を募集しようとしていらっしゃるようでございますが、こう…