谷口是巨
会議録に記録された「谷口是巨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 684 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会76 件・76%
- 外務委員会15 件・15%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会9 件・9%
※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○谷口分科員 では、ひとつ計画どおり手落ちなくがんばっていただきたい。その問題については要望いたしておきます。 最後に、あともう七分ぐらいしかないのですが、「むつ」問題と並んで原子力行政の問題の一つに原子力発電の立地問題というのがあるわけですね。さらに最近は米国の濃縮ウランの輸出規制が非常に強くなってきている。カーター政権の不拡散政策に伴う米国からの締めつけ、こういうことで非常に圧力が大きくなってきていると思います。このことは将来、エネ…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○谷口分科員 米国の不拡散法の通過によってわが国の再処理工場建設、プルトニウムの有効利用に制限が加えられる感じがしてくるわけです。わが国として八百万キロ前後の原子力発電があり、東海村の工場能力が大体それに見合うような規模でございますから、現在は英国、フランスに多く依存しているわけでございますけれども、原則として日本国内で処理するというたてまえからすると、現実はかなり乖離している状況にあるわけですね。このギャップを今後どのように埋めて、そ…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○谷口分科員 原則として国内で再処理をするというたてまえに立っていきますと、要するにアメリカの方のいろいろなウエートがかかってくると思うのです。したがって、いま答弁されたように、第二、第三、第四とつくっていくということに対して、米国の意向に相当大きく左右されるであろうと思いますが、そういう見通しはいかがですか。この答弁を伺って、私は質問を終わります。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○谷口分科員 私は、短時間で質問いたしますので、ひとつ答弁も簡略にお願いをいたしたいと思います。 最初に、病院薬剤師の定員に関して聞きたいと思いますが、医療法施行規則の十九条の第三号に「薬剤師」として、調剤数八十又はその端数を増すごとにことなっておりますけれども、この条項は現在も生きておりますか。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○谷口分科員 答弁も、もたもたしないで答えていただきたいと思います。 次に伺いますが、この施行規則に規定するところのいわゆる八十剤の一剤とは一体どういう基準を示すのか、明確に伺いたい。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○谷口分科員 いまこの一剤については目薬も病薬もあるいは厚生省も医師会も解釈が現実に一致してないのですね。これはやはり明確にしなければいけないということがまず一点。なぜかならば、たとえば、これからだんだん処方せんがふえてくる傾向になってくるでしょう。そういう場合にこれが明確になっていかないといろいろな悶着を起こしやすい。そのためにもこれは明確にしなければならないわけです。いまの答弁でこれはもうはっきりした政府の統一見解ですね。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○谷口分科員 そうなりますと、一枚の処方せんの中で、たとえばうがいみたいな水剤、あるいは錠剤、軟こうみたいな外用剤、こういうときにはそれぞれ一剤という解釈になるのですか。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○谷口分科員 それは同一処方の場合でもですか。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○谷口分科員 このことについて、実はこれを制定された時代といまの時代を比べてみますと相当周囲の状況に差異があると思うのです。たとえば現状の場合、内容的に非常に複雑化しているということ、あるいは非常に神経的に疲労度を増すような効力のシャープ化、あるいは処方日数が以前は三、四日だったけれどもいまは大体十何日、十四日まで増加をしている。あるいは錠剤も種類が多くて非常に紛らわしくなっている。あるいは勤務者のオーバータイムも見逃せない状況であろう…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○谷口分科員 それでは、きょうは時間がございませんからこれ以上突っ込みませんが、現在すでにこの八十剤という基準をはるかにオーバーしているところがたくさんあるように私は承知しております。それについては行政指導の必要があると私は思うけれども、大臣の答弁を重ねて伺います。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○谷口分科員 できるだけじゃなくて、きちっとやるべきだと私は思いますが、覚えておいてください。 次に、私は医薬分業について伺いたいのです。 最初に、非常に大事なことですから大臣に一言伺っておきますが、本当に政府としては医薬分業をやる決意なのか、それをただ一言伺いたい。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○谷口分科員 望んでいるじゃなくて、これは国民医療上の大きな問題としてやるべきではないかと私はいま一度お聞きしておるわけですが、推進したいじゃなくて、やるのかやらないのか、決意を聞いているのです。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○谷口分科員 時間がないので実は申しわけないのですが、私は決意だけでいいのです。決意はあるのですか。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○谷口分科員 希望と決意は全然違うのですよ。何かあなたは非常に先々のことを考えておるようだけれども、やるかやらぬか、日本の大きな医療行政の根幹をいま私は尋ねているのですよ。決意があるのといろいろな客観情勢とは別ですが、どちらですか。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○谷口分科員 それでは、決意があったと表明でございますからそれで納得いたしますが、どうせなら初めからそうおっしゃっていただきたい。 四十九年でしたか、厚生省は処方せん料を五十点に引き上げられた。そのときに、もう五年後には五〇%の医薬分業をやるんだ、できるんだと発表したのですが、その実施はいまほど遠いわけですね、これは昨日の質疑のやりとりの中にも出てまいりましたけれども。これは非常に大事なことでありまして、薬剤師の専門的な技術を社会に提供…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○谷口分科員 私はそれを一々いまから反論をしたいと思う。 まず、このような段階に来ておってなお実施が遅々として進まない、それはなぜか。まず一つは国の積極的な努力、PR、これが必要じゃないかと私は思うのですが、この面についてはどうでございますか。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○谷口分科員 相当やっていると言うけれども、私に言わせると、実情は相当やってないということです。どういうことかといいますと、たとえば、幾つもあるが時間がないから簡単に言いますが、医師会、薬剤師会への話し合い、これを全国的に進めるためには努力しなければならぬわけですが、国は非常に積極的な役割りという面において努力が欠けていると私は思うのです。それならば、厚生大臣はこれについて日医の武見会長らと話し合いをしたことがございますか。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○谷口分科員 そういうことだから進まないのじゃないでしょうか、私に言わせれば。本来なら、国は医療行政の一番根幹を、責任を持たなければならぬのでしょう。それを周囲が助けなければいけないのでしょう。そういう面からいくと、いまの弱々しい態度ではいけない。もっと積極的にやるべきだと私は思うのです。 そのことに関連しまして、いま三師会がありますね。三師会と厚生省を含めて、この四者会談を定期的に開かなければいかぬと思う。開いてどういうことをやるかと…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○谷口分科員 私はどうも大臣、できるだけということはへずってもらいたいのです。決意をひとつやっていただきたいのですよね。 時間がないから、また次に進みます。 国民は、医薬分業や処方せんがどのようになっているのかということはほとんど知らないわけですよ、現状、知らされていないわけです。たとえば国立病院なんかへ行きますと、どうすれば処方せんがもらえるのか全然わからないまま患者はその薬をもらっている。しかも、忙しいから、一時間くらいも待たされて…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○谷口分科員 苦しい大臣の立場は私はよくわかるのです。わかって質問をしているのです。またいろいろ挙げますが、実は私、政府委員から答弁をいただいた後大臣に決意を聞こうと思ったら、全部あなたが言ってしまうんだ。困っているのですけれども、医薬分業推進関係の予算額を例にとってみますと、ことしは金額は、計上されているのはわずかに千六百六十七万八千円ですよ。昨年が千六百四十六万九千円。ことしの伸びはわずかに一%ですよ。こういうことだからPRもできな…