谷口是巨
会議録に記録された「谷口是巨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 684 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会76 件・76%
- 外務委員会15 件・15%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会9 件・9%
※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○谷口委員 いろいろ慎重な御答弁でございます。ベテランの大臣でございますが、非常に苦労して答弁されておるようでございます。 大臣の気持ちは、私が察するに、要するにもう一括解決のときが来たということであれば、当然そういう控訴とかに訴えない方向だと私は判断をして、この質問を一応打ち切ります。(橋本国務大臣「決めつけられては困る」と呼ぶ)決めつけているわけではなくて、判断をしておるわけでありまして、それは国民の念願であり、また患者全体の念願で…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○谷口委員 確かに非常に経済的に苦しい方々がさらに圧力を受けるわけでありますから、これはひとつ十分な配慮を持って臨まなければならぬと思うし、予算獲得についても大臣の力量を発揮してもらわなければならないということ、私もその点は非常に同感であります。ひとつがんばっていただきたいと思います。 それからもう一つ、健保改正案の取り扱いに伴って厚生省と日本医師会との関係が非常におかしくなりましたね。いまあなたは好転させるためにずいぶん苦労されている…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○谷口委員 次でございますけれども、昨年の十二月二十二日に出されました武見メモでありますけれども、この中にたしか三点ありましたね。第一点は、いわゆる健保組合を単なる保険料徴収機関にするというような意味だったと思いますけれども、これは先ほど話が出ました。第二点の、健保組合に対して課税せよというお話がありました。それから、健保組合の諸施設は国有財産とすべきものである、こういうふうないろいろなことがありましたけれども、これは厚生省と直接関係は…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○谷口委員 予算の問題でありますけれども、厚生省の予算の全額に対しまして、比率からいきますと、年金関係の予算あるいは医療保険関係の予算が大体六〇%を占めているのじゃないかと思います。一部には非常にこれは破格の取り扱いだ、こういうことが批判されておるようにも聞きますけれども、私はそうはとりません。もっともっと力を入れなければならない。たとえば老後の問題にしても、いまのお年寄りの方々を振り返ってみると、戦時中苦労され、あるいは身内を失い、あ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○谷口委員 では話を進めまして、たとえば医薬分業につきまして非常に障害のある問題がいままであるわけですね。それはスモンにおいても見られるように、出来高払いであって、そしてむちゃくちゃに薬を与えるとそれだけ収入がふえるという一つの欠陥がある。あるいはまた、受け入れ体制に対して不備であるとか、薬剤師の資質について不足しているとか、いろいろ批判があるわけでありますけれども、いわゆる研修体制、たとえば医師、歯科医師、薬剤師の研修体制について国の…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○谷口委員 医務局が帰ってしまってちょっと困りましたけれども、予算を見ますと、医療研修体制の費用として四十五億二千二百万組まれていますね。この予算は間違いございませんね。歯科医師のが出てきませんが、薬剤師の方が六百二十三万。この研修については、医師、薬剤師の再教育あるいは生涯教育環境づくりというものは、やはり政府が先頭に立ってやるべきだと私は思うのです。そういう点に立って見るならば、これは明らかにどこかには厚くてどこかには薄いという予算…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○谷口委員 予算の面で見る限り現実に猛烈な差があるわけですね。先ほどの、後で言われたことはまた後刻触れますけれども、資質の問題あるいは教育の課程の問題、いろいろあるわけです。 ちょっと関連して文部省に伺いますけれども、薬剤師の修学年数は現在四年ですね。それで教育内容について、現実に臨床面で四年では足りないし、したがってこれをもっと充実するとかあるいは延ばすとか、いろいろなことを考えなければならぬということになって、声がだんだん出てきてお…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○谷口委員 では、また予算の面で伺いたいと思いますが、これは薬務局長に伺います。 医薬分業の推進予算として、医薬分業共同事業設備整備費五千万が新規計上されましたね。これは当初の予算要求と比べると約三分の一、非常にがんばって新規獲得をされたと思いますが、一億五千万くらいの予算の要求が五千万になった経緯をひとつ簡単に説明願いたい。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○谷口委員 説明は一応お聞きしましたけれども、五十四年度が十カ所ですね。そうすると総計どれぐらいを考えて、先ほどの調査では十五カ所とかなんとかいう話が出ておりましたけれども、その中で今年十カ所。そうすると、来年度も継続してこれは請求するということですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○谷口委員 一つ局長にお尋ねをいたしますが、五十四年の一月十六日に定例会見が行われておりますね。この席上であなたがいろいろお話しになった中に、こういうことがありますね。薬剤師会が医師会と事前に十分詰めてあるものだと思っていた、ところが突然医師会から反対が出て驚いている、こうはっきり言いましたね。これはどういうことですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○谷口委員 私は、背景なり事情は理解できて話しているわけですからね。問題は、要するに薬務局が予算要求を厚生省として出したわけですけれども、それに対して非常に疑問に思うのは、事前の詰めが足りなかったということと、それからあなたは最後に、私も医師会と相談することもあるだろうというような発言をしていますな。予算の獲得についてもし必要ならば、事前にあなたみずからもそういう関係団体と相談する、これは必要ならばですよ。クレームがついて簡単に引っ込め…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○谷口委員 私が申し上げたいのは、気持ちはよくわかっているんですが、俗なたとえで言いますと、相手が強ければ頭を下げていく、相手が弱ければ追いかけていくというふうなことであってはいかぬのじゃないかと私は思う。やはりやるべきことは堂々と主張し、そして相手の力が弱かろうと強かろうと、国の方針には一貫したものがなければならぬと思う。これを見るとまるで、薬剤師会、おまえたちが何にもしないから、弱いから、努力が足りないから予算が取れなかったじゃない…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○谷口委員 非常に忠実な局長さんでございまして、感服をいたしました。実は私が言いたいのは、背景があったでしょう、例の一週間処方せん発行とか、いろいろありまして、あなた方はどうにもならなくて、薬剤師会に体制を整えろと言ったんじゃないですか。それを受けて薬剤師会は、できないながらも一生懸命準備しました。そういう非常に冷たいぎくしゃくした関係の中で、予算がずっと煮詰まってきたんですよ。その中で、あなた方が医師会にもっと頭を下げていけばよかった…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○谷口委員 もっと懇篤な答弁をいただきたいけれども、大体気持ちはわかりました。 時間が迫ってきましたので、大臣、お立ちになったついでに伺いますが、いまの薬価基準ですね。これは局長にお尋ねすると答弁が長くなるでしょうから大臣に聞きますよ。私はやり方が非常に不適当だと思う。私はおたくからここに一つの基準をもらっているけれども、実際に調査した分の内容を知りたい。私は私なりに、こうなっているんだろうという予想はあるが、実際に資料をもらいたい。た…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○谷口委員 私の言うことを聞いてくださるなら幾らでも申し上げますけれども、なかなか強いところがありましてむずかしいでしょうが……。 もう一つ、精神薄弱児者ですね。これについてちょっと伺いますが、いわゆる外部的な障害者に対しては国鉄に割引があるんですね。精神薄弱者に対してはないのです。所管じゃないのはわかっていますが、同じ厚生省の立場から言うと、これはひとつ同じようにしないといけないと思う。そういう考え方あるいは助言するというか、そういう…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○谷口委員 国鉄見えてますか。——お聞きのとおりです。聞いてくれないのは国鉄のせいだということを言うんですね。よくお聞きになりましたか。お聞きになったら、一応答弁聞いておきますが、帰られたらひとつ慎重に、また温かい気持ちで応対してもらいたいと思います。一応答弁をいただきたい。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○谷口委員 時間がだんだん減ってまいりましたので急ぎますけれども、いまの意見に対して、それはわかります。わかるけれども、大した金じゃないですよ。ほんとにやる気があるならできると思うんだけれどもね。ただ、やる気がないからできないということですよ。しかし、国の行政において、片っ方にはそういう割引をして、片っ方にはしないというのは、おかしいじゃないですか。どうせ赤字出すならそっちの方にも出したらどうです。これは私の意見であります。 最後に大臣…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○谷口委員 よくわかります。われわれも努力いたしますが、そういう悲願があることはひとつお忘れなく、最後まで努力をしていただきたいとお願いをして、私の質問を終わります。
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○谷口委員 私は最初に、住宅公団の家賃値上げの問題についてお尋ねをするわけでございますが、先般来から種々質問がございましたので、できるだけダブル分は省略をいたしたいと思いますが、一部重複するところがあるのはお許しをいただきたいと思います。 最初に私は、建設大臣に経過の確認を実は求めておきたいのです。というのは、私ども現地を歩いてみますと、当委員会がいろいろ行動した、そのことについて一部ねじ曲げられまして実情が伝えられているようでございま…
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○谷口委員 確認を得た上で私、一々重複を避けながら申し上げていきたいと思います。 長期保有土地について、この六項目の要望がなされた後いろいろの変化があったと思いますが、解決のめどがついた地点が幾つかありますか。