谷口慶吉
会議録に記録された「谷口慶吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会27 件・27%
※ 全 874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第1号
○谷口慶吉君 それで、運輸省では毎年優良運転者の表彰を行なっておられる。これはしごくけっこうなことで、今後ともやっていただきたいと思うのですが、優良運転者を生むに至った原因、動機、これは私は、会社の経営━━先ほど大倉委員が言われた人の問題である。優秀な運転手を生み出すためのやはり業界の私は努力というものが、当然その陰にあるものだと、こういうふうに考えるわけなんですがね。 従いまして今後、そういう優秀な業者も、あわせて何か、何と言いますか…
第33回 参議院 決算委員会 第11号
○谷口慶吉君 ちょっと関連。 一つ経済局長に伺いますけれども、やはり北村委員がおっしやいますように、制度そのものを根本的にお考えにならないと、これは、かようなことを申し上げて、あるいは私叱られるかもしれませんけれども——あなたが今度参議院議員に当選したから、あの悪い制度だけは何とかしてやめてもらう方法はありませんかと、しかも、私は鹿児島県でございます。私はやはり、かような制度があることによって、今御指摘の通り、仰っしゃる通り農民を災害か…
第33回 参議院 決算委員会 第8号
○谷口慶吉君 ちょっと会計検査院に伺いますが、あなたの方から出ております報告書の百九十一ページ、どうもこの辺が了解しがたいんですが、私の頭が悪いのかどうか存じませんが、五行目、「電信事業では、収入は百億百余万円」、省略して参りますが、「費用は二百十三億八千百余万円」、そうして収入の増と費用の増を差し引いて「四億六千百余万円の損失増加となっている。」とありますが、どうも差し引きますと、こういう数字にならないんですが、何かその辺は、どういう…
第33回 参議院 決算委員会 第8号
○谷口慶吉君 そうしますと、ここに出ております電話事業では、収入は百億百余万円というのは、これだけ増加したと判断していいんですか。
第33回 参議院 決算委員会 第8号
○谷口慶吉君 そうしますと、現実の費用の総計額二百十三億八千百余万円、こういうことに、この報告ではなっておりますね。そうしますと、差し引き百十三億幾らというものは、これから見ると、赤になるというふうに解釈せざるを得ないんですが、これは、印刷か何かの間違いではございませんか。
第33回 参議院 決算委員会 第8号
○谷口慶吉君 よくわかりました。もっとわかるように書いておいていただかないと、今、公社の方から詳細の説明を受けて、初めてわかりました。しろうと目にわかるように、一つお願い申し上げたいと思います。 それから検査院にお尋ね申し上げます。百九十一ページの未稼働資産ということなんですが、これについて決算委員会の調査室からの資料をいただいているわけですけれども、大体減価償却費として未稼働資産が二十一億円あるのだ、そのうち九億円は三十一年度以前に発…
第33回 参議院 決算委員会 第8号
○谷口慶吉君 いろいろと内部をお聞かせいただきますと、複雑ですから、一律に償却というわけにはいかないでしょうが、大体耐用命数幾らくらい見ておられるのですか。
第33回 参議院 決算委員会 第8号
○谷口慶吉君 会計検査院に伺いますが、各省ともかようなやはり固定資産というものがあるのですが、これは、われわれの政府機関以外では一律の定率法とか、いろいろの形において償却は方法が定めてあるのですね。政府の方では、これは各省とも、やはり一応統一した、あるいは定率法及びその償却の方法、検査院なんかは、どういうふうに見て指導をしておられるのですか。
第33回 参議院 決算委員会 第8号
○谷口慶吉君 決算委員会の調査室からの資料をいただいておるわけですが、特に昭和三十二年度で六十一億というものが特別償却した、こういうふうなことですが、これ以外に、会計検査院は、なお二十一億何とかの形で未稼働資産と称するものをば償却すべきだというふうの御指摘であるかどうか、それを伺いたい。
第33回 参議院 決算委員会 第8号
○谷口慶吉君 毎年相当な剰余金が上げてございますから、これはやはり事業の健全性という面からみますと、あなた方の方では民間に比べて所得税とか必要以上の償却をしたからと叱るところがないのだから、これは経営の健全性の面から、指摘を受けない前に、かようなことは処理さるべきものじゃないか、かようなことを私信じますので、今後十分注意していただきたいと思います。終わります。
第33回 参議院 決算委員会 第8号
○谷口慶吉君 ちょっと関連……。 ありがたいことなんですけれども、たとえば農村の公衆電話は、大てい地方に参りますと、農協の支所など、あるいは部落の部落会長宅です。これの経費の問題ですけれども、非常にありがたいことなんですけれども、それだけの利用者がなくて、相当迷惑しておる向きもあるようなんですが、こういう面について、もっと一つ御調査して、経費の面でですよ、非常に便利になったとありがたがられるけれども、架設したそのところでは、何か基本料と…
第33回 参議院 決算委員会 第8号
○谷口慶吉君 関連してちょっとお伺いいたしますが、私もやはり小さい事業的な公職にあるものですが、年度末の決算の際に確定資産として御計上になっておられるものですか、それとも一応償却して、そうして回収になったものは何か雑収入的なものでくり入れられるのか、その辺の経理じりはどうやっておられるのですか。
第33回 参議院 決算委員会 第8号
○谷口慶吉君 そうしますと、ちょっと簿外資産的な考え方になっているわけですね。一応償却してしまう、決算から落としたということは、その年度において損失ということの経理じりをされたということなんでしょう。そうしますと、私が尋ねております通り一応回収されたものは何か雑収入的な形で繰り入れていくのだ、こういうことになるから、その辺の数字がはっきりしないのじゃないですか。一応、やはり最後は総裁の決裁によって、これはもう当然回収に努めて最善の努力を…
第33回 参議院 決算委員会 第8号
○谷口慶吉君 そういたしますと、非常にむずかしい問題になりますことは、情状の如何によっては、先ほどから御答弁なさっておられますが、非常に改俊の情はあるのだ、まあしかしながら最悪の場合には強制執行もやむを得ない、それに対する対象になる担保物件は取れるだけの努力はしておられるはずです。しかしながら、その辺の一度決算上落としたものだということになりますと、やはりそこには、改俊の情が顕著なものについては、何かそこに温情というものが私は出がちなも…