谷口慶吉
会議録に記録された「谷口慶吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会27 件・27%
※ 全 874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○谷口慶吉君 あのね、なぜ事務的に経理的に内部牽制の方法を講じなかったかと私が尋ねたら、無理もないと思われますことは、非常に小さな局だから、人がたくさんいないのですよ。いないために自分が請求書を発行して自分が今度領収書をば発行する。これじゃ不正を行なうことは簡単にできるのですよ。何かこういう面について、せっかくこういう大きな機構を持って内部監査もしておられるのですが、研究なさったことがありますか。こういうケースはたくさんあるはずなんです…
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○谷口慶吉君 あのね、身元引受人がいたかいないかと、こう私は向こうで突き詰めてみた。身元保証人がもしいたとすれば、保証人の弁済し補てんしてくれた金額は幾らかと聞いたら、それは一円もありませんと、こう答えます。そこで電電公社は身元保証書は取らないのですかと、こう聞けば、取っておりますと答えました。総裁あてに身元保証書というのを入れておりました。ところが、これは帰って来て、電電公社から身元保証規程というものをば取り寄せて研究してみますと、入…
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○谷口慶吉君 あの身元保証に関する法律の第二条には更新することができると規定してあるんですよ。この身元保証規程で更新することができるということをここにうたわなかった、そこに私は問題があると思う。それはあるいは国鉄もやっていないし、専売公社もやっていないから、自分もやらないんだ。国に損害をかけるようなことが結果的に生まれてしまって、よそがやらぬから自分もやらないんだという理屈は私は成り立たないと思う。これはもし専売公社あるいは国鉄でもやっ…
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○谷口慶吉君 もう終わりますがね。全購連汚職というのがありましたね、あの河村事件というのが。あのときに身元保証書が入っているかどうかを調べてみたら更新してなかった。だからはなはだ不都合だということで、労働組合に向かって身元保証書を入れないものはやめてもらう以外にないという、そういう決議をした。全購連の労働組合は、これは労働組合としては非常に強いですよ。しかしながら、その迷惑、負担を農民に及ぼすのだから、おっしゃることもわかりますというこ…
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○谷口慶吉君 会計検査院、あなたにお尋ねしたい。毎年々々こういう不当事項があった、不正事項があったと報告を幾らされたって、私は何にもならんと思います。死んだ子供の年を数えるようなことをなさるのは、愚の骨頂じゃないかとまで私は言いたくなる。なぜかと言えば、午前中、たとえば筑後電報電話局の、おそらく二百三十一万円を月額二千円くらいづつ返していたって、この人は八十年か九十年かかりますよ。それまで生きませんもの。そのあとは一体どうなさろうと会計…
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○谷口慶吉君 三十三年度に発生した、つまり国家に与えた損害が幾ら返ってきていますか、三十三年度で。報告は受けているのでしょう。幾らくらい返ってきましたか、三十三年度の不正事項で摘発された金額が幾ら返ってきましたか。
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○谷口慶吉君 三十二年度の決算検査報告書の十ページに「批難金額概計十二億円に上っている。」、との十二億の中から幾らくらい補てんされましたかと、これを承っているのです。
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○谷口慶吉君 後日総括のところでいいですから、私はこういう決算監査のために現地に行って調べてみますと、今も申し上げますようにどうしても割り切れないものがある。ところが一体行政管理庁というととろは何をしているところかということに対する私は疑問を持つ。総括のところでいいですから行政管理庁の長官を呼んで下さい。
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○谷口慶吉君 関連。総裁、あなたがそうおっしゃると私は言いたくなるのですよ。五年でいいんだ三年でいいんだということは、あなたが保証規程においておきめになっておる。ところが法律では「五年ヲ超ユルコトヲ得ズ」となっておる。そして更新ができると、その更新も五年となっておる。十五年勤める人は三回更新すればいい。二十五年勤める人は五回更新すればいいのです。それを三年が妥当か五年が妥当かとあなたがおっしゃるのなら、これはまたもっとこのことを議論しま…
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○谷口慶吉君 いいか悪いかの御判断は総裁がなさるのですよ。私は先ほど指摘申し上げましたのは、私もたくさんの従業員を使った過去があります。ところが大かた経営の内容がわかるのは三年かかります。この三年後が一番危いのです。学校を出たてで右か左か、自分が何かもわからないで飛び込んでくる人たちは、悪いことをしようたってすぐしっぽが出ますからしませんよ。問題は私は三年後にあると思う。ところが監査局長、あなたはそう思いませんか、年数から不正件数を割り…
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○谷口慶吉君 公社に伺いますが、この避雷器弾器というのは大体償却される耐用年数といいますか、これは何年ぐらいを妥当としてお考えなのですか。
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○谷口慶吉君 値段は非常に高いのですね、三千円から七千円程度しているのですから、私が調査に行ったとき現地で調べましたのは、これは会計検査院が指摘されたのは、昭年三十三年の決算を調べているわけです。ところがこれは雑餉隈という所があって、あそこの局で購入されたのは昭和三十年五月なんです。わずか三年の間に撤去して、しかも一個当たりわずか四十二円、こういうことなんです、会計検査院が指摘されたのは。それでこれは私は答弁は求めませんけれども、向こう…
第38回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○谷口慶吉君 関連して。原口先生、私、ちょっと一点だけ、実は割り切れないものを感じておりますからお尋ね申し上げるのですが、自分の身分を申し上げてどうかと思いますけれども、私は鹿児島県の農協の会長をいたしております。ただ、国鉄の公共性と企業性という問題について、当然四百八十六億円に当たる今度の運賃改定の金紙は、国家が何かの形でこれをば負担すべきであるという、こういう御議論が非常に多いのですよ。ところが、国家が負担するということになれば、先…
第38回 参議院 決算委員会 第15号
○谷口慶吉君 葉タバコの生産について二、三質問したいと思いますが、ここ数年反別の推移がわかっておりますか。これは在来種と黄色種と一緒でいいですが、ここ数年の耕作面積がわかっていたら知らして下さい。それがまず第一点。
第38回 参議院 決算委員会 第15号
○谷口慶吉君 毎年消費が非常に伸びておりますことは決算の報告でもわかっておるのですがね、現在の在庫数量、これが年間必要量に割合して大体幾らくらい在庫数量というのはありますか。
第38回 参議院 決算委員会 第15号
○谷口慶吉君 そうしますと、三十六年度の大体の六万一千ヘクタールですか、これでできます生産数量がほぼ需要と見合うという判断の上に立っているのですか。
第38回 参議院 決算委員会 第15号
○谷口慶吉君 六万一千ヘクタールは消化されましたか、どうですか、もう植えつけが近いのだが……。
第38回 参議院 決算委員会 第15号
○谷口慶吉君 生産原価なんですがね、これは今非常に問題に私はなっているのじゃないかと思うのですけれども、生産日数と――つまり生産費とほんとうに農民の一日の手取り賃金が幾らくらいになるのですか。
第38回 参議院 決算委員会 第15号
○谷口慶吉君 それが副総裁、非常に安いといわれておるのですよ。大体二百四十円から三百円程度にしかならないというのですがね。おおむねそういう見当だと判断してよろしいですか。
第38回 参議院 決算委員会 第15号
○谷口慶吉君 私はタバコ耕作者であった過去があるのですよ。どの農業よりも、米作、これを一例にとっても、あんなひどい重労働はありませんよ。土寄せなんかの農作業というものは、それが米の一日の、何といいますか、労働賃金に比べますと、何か半額くらいにしかなっていないように私は大体考える。それは一生懸命かせいでいただいて、一般会計の方に千三百億も、千三百五十億も繰り入れていただいて、まことにけっこうなんです、ありがたいことなんですけれども、そうか…