谷口慶吉
会議録に記録された「谷口慶吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会27 件・27%
※ 全 874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○谷口慶吉君 いえ、総資産が……。
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○谷口慶吉君 固定資産の減価償却の金額は幾らですか。
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○谷口慶吉君 今おっしゃったことがちょっとわからないのですけれども、固定資産の減価償却ということを私承っているのですよ。それが三十四年度で幾ら減価償却されましたかとこれを承っているのですがね。
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○谷口慶吉君 五千八百六十二億の総資産はわかりましたが、借入金は幾らですか。三十四年度末で借入金の総額。
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○谷口慶吉君 年次別の剰余金を見ますと、三十二年で三百十四億、三十三年で三百七十二億、三十四年で五百千億と、三十五年はもう大方見当がついていると思いますが、剰余金は幾らぐらいになっておりますか。
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○谷口慶吉君 あのね、三十四年度五百十四億の剰余金が出ているのですね。ところが今のお話を承りますとずっと低い剰余金ということになるわけなんですか、三十五年は。
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○谷口慶吉君 それを合計しまして先ほど三百何十億とかおっしゃっていたようですが、そうなんですか。建設繰入勘定と、その剰余金とをプラスして三百何十億とかおっしゃっているように承ったのですが、そうなんですか。そうすれば五百十四億三十四年度に剰余金が出ているのに少なきに失しやしませんか、こういうふうに私お尋ね申し上げているのですよ。
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○谷口慶吉君 そうしますと、建設繰入勘定に入るものは、今おっしゃった百六十一億、それだけなんですか、そうじゃないんでしょう。
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○谷口慶吉君 そういたしますと、かりに三十五年度会計検査院がわれわれ決算委員会に報告するであろう電電公社の剰余金というものは、おおむね六百二億円だと、こう判断していいのですか。
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○谷口慶吉君 この六百二億円の中の大部分は、建設勘定に繰り入れていくのだというお話でしたが。大体七割ですか、八割ですか、あるいは九割ということになりますか。おおむねどういうふうになるのですか、大体でけっこうです。
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○谷口慶吉君 私、電話料が高いから少しまけてもらう余裕はないかと、こういうことを考えてお尋ね申し上げておるんですが、電電公社の第二次五カ年計画の所要資金は六千二百三十億円だと、こういうお宅からいただいたこれで私拝見いたしました。そうしますとこれについて今後三カ年に要する資金四千五百億円、年平均千五百億円のうち、減価償却引当金、損益勘定からの繰入金並びに装置料と、こうなっておる。この装置料というのは大体年間何十億円くらいあるいは何百億円く…
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○谷口慶吉君 そうしますと、三カ年間で約二千四百二十億円必要とするんだが、それは年に平均すると八百十億円かかる。こういうことになるんでしょうね。その八百十億円というものは固定資産の減価償却引当金が三百四十九億とおっしゃる。しかも三十五年度に予想される剰余金が六百一億、それに装置料として五十億と、こういうことになりますると、八百十億よりもはるかにこすと思いますが、いくらくらいこすでしょうか。それはわかっておるでしょう。あなた方は専門だから…
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○谷口慶吉君 あなたの方からいただきました「改訂電信電話拡充第二次五カ年計画」、三十六ページ、三十七ページのお話を私はお伺い申し上げておる。ちょうど三十六ページの終わりに外部資金必要額ということで出ております。結局年千五百億円ずつ必要とするんだが、減価償却引当金、勘定からの繰入金並びに装置料が大体八百十億円だから、残り年平均六百九十億円を外部資金に仰ぐことになるとこう説明しておりますね。私が今お尋ね申し上げておりますのは八百十億円以上の…
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○谷口慶吉君 わかっておるのですよ。ただあなたの方では年次計画でやっていかれますが、そうしたら剰余金が相当ふえる、装置料がふえてくる、なおまたやはり固定資産がふえて参りますと、それに比例して減価償却引当金というものがふえていきますから、そうした場合に外部から求めようとする資金というものはやはり幾らかこの計画よりも減ってこやしませんかと、こう聞いておるのですよ。減りませんか。
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○谷口慶吉君 今、公募債の発行となっておりますが、これは加入者債券のことをさしておられるわけなんですか。それとは違うのですか。
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○谷口慶吉君 そうしますと、加入者債券は大体三十五年度でどれくらい引き受けさせられたものでございますか。将来も引き受けさせるということにしたいと書いてございますね。大体幾らくらいになりますか、これは。
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○谷口慶吉君 そうしますとどうもあなた方のおっしゃるこの所要資金の合計が、どうもここに書いてある数字とどうしても合ってこないような気がする。
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○谷口慶吉君 昭和四十七年までの計画がここに出ておりますが、大体昭和四十七年までで一応の計画はおおむね完成するという見込みなんですか。
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○谷口慶吉君 これはこの程度におきまして、会計検査院が不正行為として指摘している三百五十五号九州電気通信局管内、これは福岡だったか筑後電報電話局これを私、現地に行ったのですがね、昭和三十一年五月から三十三年八月まで二年三カ月間に二百三十一万四百二十九円を横領している。電電公社の内部監査の業務実績機構を見てみますと相当な機構のようですが、この間この局についての内部監査があったかどうか、これはどうなんですか。
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○谷口慶吉君 その通りなんですよ。これは、請求書を出してね、そうして領収書を向こうに渡すべきはずのものが、破いておるのだから当然出入りゼロになるから、現金監査においては何らの狂いがないという結果が出てくるのですよ。ところが、電話の通信事務をやっていくと、電話料金が幾ら上がるだろうということの計算がなぜ行なわれなかったんだろうかということに私不審を持つのですが、その辺はどうなんでしょうか。二年にわたって、非常に小さなここは電話局なんですよ…