谷口慶吉
会議録に記録された「谷口慶吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会27 件・27%
※ 全 874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 決算委員会 第15号
○谷口慶吉君 耕作審議会で出た結論をそのまま尊重されるわけでありますか。
第38回 参議院 決算委員会 第15号
○谷口慶吉君 そうしますと、大体賠償金の値上げはここ数年の間にどれくらいの割合で上がっていますか、キロ当たりでいいです、平均でいいです、むずかしいから、あれは。他の労働賃金なんかの上がったことは、専売公社といえども自分のところにおられますから、公社の職員の人たちはそれはわかっておられる。それに正比例してタバコの賠償金が上がっていますか、上がってないかということを聞いておる。私は上がってないと思うのだがな。
第38回 参議院 決算委員会 第15号
○谷口慶吉君 今度はたばこ耕作組合法というものができましたね。各部ごとに、そうして各町村に支所というものを置いておるようですね。たばこ耕作組合の負担金というのが非常に大きいように私は思うのだ。あれについて御調査になったことありますか。わかりますか、申し上げておることが。たばこ耕作組合に対する耕作者の負担金……。
第38回 参議院 決算委員会 第15号
○谷口慶吉君 あれは賠償金の一割以上になっておると私は思うのですよ平均が。ひどいところがあるんだ。あれは反別が少ないために、耕作組合の反別が少ない地帯なんかの農民は非常に大きな犠牲を耕作組合に払っておる。事実払っておる。必要でしたら私の方から資料を後日差し上げてもいいですよ。ところが、専売公社はあの中で当然公社の事務とおぼしきものまでもその耕作組合に仕事をさせながら、幾らも補助をやってないようですが、一体補助は幾らくらいやっていますか、…
第38回 参議院 決算委員会 第15号
○谷口慶吉君 六万一千ヘクタールなんですよ。それに対してわずか一億幾ら――きょうはとても資料は出ないと思いますけれども、全国のたばこ耕作組合というものは、郡ごとにできたはずなんだ。それと府県の連合会、これらの予算は私はお調べになればわかると思うのだ。それを耕作者が負担するのは――あるいは負担金という名前で勘定科目に上がって表われておると思うから、それを集めて六万一千ヘクタールで割って、そうして専売公社が一億幾らですか出しておるということ…
第38回 参議院 決算委員会 第15号
○谷口慶吉君 全部見よとは言わないのですよ。一億何千万でほんとうに了解しましたか、話し合いの上で。
第38回 参議院 決算委員会 第15号
○谷口慶吉君 いやいやながらしようもなしに了解したのではないですか。これでけっこうだと言いましたか。これは重大なことですから、私は鹿児島県だからタバコの産地なんだ。
第38回 参議院 決算委員会 第15号
○谷口慶吉君 おかしいな。どうも納得できないのは、昭和三十五年度に小売人の人たち、たばこ小売人に予算では五億くらいふやしましたね。あのときに、耕作組合の方からは、小売人の方には相当な圧力がかかったと見えてよけい上げられるようだけれども、耕作組合の方には何らとにかく愛情がないということの陳情を私はたびたび受けておるのですが、それを、中央会の方でそれでいいとおっしゃったですかね、もう一度念のために……。
第38回 参議院 決算委員会 第11号
○理事(谷口慶吉君) これより決算委員会を開会いたします。委員長の委託により本日の委員会は私が委員長の職務を行ないます。 委員の変更について御報告いたします。 三月十八日、野上進君が委員を辞任されその補欠として白井勇君が、また本日、下村定君が委員を辞任され、その補欠として野上進君が選任されました。 ——————————
第38回 参議院 決算委員会 第11号
○理事(谷口慶吉君) この際、理事の補欠互選についてお諮りいたします。 野上君が一時委員を辞任されましたので、理事が一名欠員となっておりますので、その補欠互選を行なう必要がありますが、これについては成規の手続を省略して、便宜その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第38回 参議院 決算委員会 第11号
○理事(谷口慶吉君) 御異議がないと認めます。それでは私より野上進君を再び理事に指名いたします。 ——————————
第38回 参議院 決算委員会 第11号
○理事(谷口慶吉君) 昭和三十三年度一般会計歳入歳出決算、昭和三十三年度特別会計歳入歳出決算、昭和三十三年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和三十三年度政府関係機関決算書を議題といたします。 本日は郵政省の部を審査いたします。 なお念のため申し上げますが、郵政省関係の不当事項は検査報告第二百八十四号から第三百一号まででございます。 それではまず会計検査院から説明を求めます。
第38回 参議院 決算委員会 第11号
○理事(谷口慶吉君) 次に郵政省より説明を求めます。
第38回 参議院 決算委員会 第11号
○理事(谷口慶吉君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第38回 参議院 決算委員会 第11号
○理事(谷口慶吉君) 速記を起こして。 これより質疑に入ります。御質疑のおありの方は順次御発言お願い申し上げます。
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○谷口慶吉君 ちょっと関連で局長に伺いますが、三十五年度の今おっしゃる保険関係の予算、百十四億幾らであったと記憶しているのですが、あれが幾らふえましたかね。三十六年度の今国会で審議してもらっている予算、あれば幾らですか。
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○谷口慶吉君 そうしますと、共済組合の方から陳情しておった事務費の全額国庫負担という線に沿うて今後やられる、こういうことなんですか、要請していましたね。
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○谷口慶吉君 そうしますと、共済組合で現在やっています任意共済ですね。この面まで政府が責任を持って、この事務費その他のめんどうを見なければならないということにお考えなんですか。その辺はどうですか。
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○谷口慶吉君 そうしますと、業務を分離する必要が当然起こってきやしませんか。任意共済についてはあなた方は勝手にやるんだから、それについて政府は事務費その他の責任はない、制度上の責任を負う必要はないのだから、それだけは別途の経営か何かでやって、採算が合うか合わぬかもわれわれ知ったところじゃないという、何かはっきりしたものはお考えなんですか。
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○谷口慶吉君 今局長が言われまするように、制度上の運営と責任ということをおっしゃるのですが、そのために政府が事務費のめんどうを見るのだ、農家の負担はさせないのだ、こうなりますと、任意共済の面に事務的にどれだけのウエートがあるかということは御研究になったことはありますか。