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自由民主党参議院
総発言数
874
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会73 件・73%
  • 災害対策特別委員会27 件・27%

※ 全 874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

874 20 を表示
自由民主党1959/12/09

33参議院 決算委員会 第16号

○谷口慶吉君 公庫の方にお尋ね申し上げますが、決算委員会の調査室に提出されております資料によりますと、三十三年六月末現在における復金等からの引き継ぎ分を除いて一千三百億円、この中に六ヵ月以上の長期延滞額は元金十七億円、それに利息が九億円、合計二十六億円、こう相なっております。この、つまり未収利息であると思うのですが、九億円というのは、公庫の決算の際には未収利子として計上されて決算されておりますかどうか、それをお答えいただきたいと思います…

自由民主党1959/12/09

33参議院 決算委員会 第16号

○谷口慶吉君 そういたしますと、どういう処理を経理的になにしておられるわけなんですか。計上してないということになりますと、何か簿外質権的な考えで処理されておるものでございましょうか、経理的にはどういうことになりますか。もし総裁でできなかったら、他の方から……。

自由民主党1959/12/09

33参議院 決算委員会 第16号

○谷口慶吉君 二十二年度末で三億八千六百九百万円の利益をあげて、これは貸し倒れ引き当て式のものとして引き当てておられるわけですね。この総額はどういうことになっておりますか、私は不勉強でよく知りませんので、お尋ねいたします。

自由民主党1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○谷口慶吉君 会計課長に伺いますが、不当事項として指摘されております四百六十五号、これについて結局不要のドラム・カンを売却して百六十八万ですか、そういうものは基本額から除外すべきだという指摘に相なっております。それについて補助額から除外すべきものが八十九万三千九百十三円、これは建設省から出ております「昭和三十二年度決算検査報告に対する善後処分調」というものの処置の状況を見ますと、昭和三十四年四月八日に三十八万八千五百六十二円国庫に収納済…

自由民主党1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○谷口慶吉君 会計検査院に伺いますが、あなたの方で御指摘になりましたのはアスファルトのあきカン五千百七十二個を売却して収入金百六十八万八千七円、これは基本額から控除すべきである。従いましてこれにつきましての政府から国会に対する説明書ではその中に入っている八十九万三千九百十二円というものは、これは回収すべきものと判断しておられるわけです。ところが今会計課長の話を聞きますと、どうもその辺答弁がちぐはぐなんですが、かような結果が出ても会計検査…

自由民主党1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○谷口慶吉君 会計検査院に伺いますが、あなたの方では御指摘になった金額は百六十八万八千円で、それに対する国庫の補助になる分が結局今申し上げた八十九万三千九百十三円なんだ、これは国庫に回収すべきものだ、かような御指摘だとこの文章では判断されるのですが、さように解釈してよろしいですか。

自由民主党1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○谷口慶吉君 そういたしますと、どうもこの工事は年度にまたがる工事であったと推定されるわけですが、三十一年度以前であったものは政府においてはその府県から回収は不可能だ、という判断か何か法的の根拠がありますか。私出てきたばかりの議員ですからよくわかりませんので、その辺をお知らせいただきたいと思います。

自由民主党1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○谷口慶吉君 会計検査院に伺いますが、これはもうそういう事情だから、三十八万八千五百六十二円だけは国庫に一応収納したのだから、これでいいと判断されますか。それはどうですか。

自由民主党1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○谷口慶吉君 建設省に伺いますが、これは県に委託された工事ですか。直営じゃないのですか。県が委託されて施行された工事ですか。

自由民主党1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○谷口慶吉君 少なくとも監督の立場にあります愛知県の土木部長が、自分が当然責任を背負わなければならない立場に立たされている者が、工事施行者に口頭で注意したということはちょっとおかしいとお思いになりませんか。どうですか。

自由民主党1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○谷口慶吉君 この指摘事項の四百六十六につきましての、あなたの方の決算検査報告に関する関係者処分調というのを見てみますと、「昭和三十一年度都市復興事業国庫負担金の額の確定次第返還させる。」こうなっておりますが、これは返還済みですか。

自由民主党1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○谷口慶吉君 どうも不当事項の指摘の中をずっと見てみたのですが、愛知県の土木部は少し横着のような気がしてしようがない。これは今後厳重に注意しておいて下さい。ほかの県のと比べて愛知県の土木部ははなはだ不都合です。しかも当該の責任者である土木部長が一個の請負会社を呼びつけて自後注意しろと言っただけでよろしいという判断は、これは私は間違いだと思います。よく注意しておいて下さい。

自由民主党1959/12/03

33参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第1号

○谷口慶吉君 局長、この歩合給というものは、稼ぎ高に対する歩合給だけですか、水揚げですね。

自由民主党1959/12/03

33参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第1号

○谷口慶吉君 わかりましたが、こういうことはお調べにならなかったですか。今度の調査の対象にされた三十社のうち、長距離輸送に従事している運転者の経験年数あるいは年令、これの平均というものをお調べになりましたかどうか。お調べになったら一つお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1959/12/03

33参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第1号

○谷口慶吉君 なお、関連してお尋ねいたしますが、その中で妻帯者と独身者ということについて御調査なさったことがございますか。

自由民主党1959/12/03

33参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第1号

○谷口慶吉君 本委員会の調査の目的は事故防止ということにあるとしますと、事故を起こしたその件数で、独身者と妻帯者ということは、私は、これは重大な関心を持って御調査なさる必要があるのじゃないかと思うのです。と申しますのは、実は私自身が長距離輸送をやった経験者ですが、概して独身者の方が休養の時間を与えても寝ようとしない。何とかして遊ぼうと努めるようなケースが非常に多かったような覚えがあるんですがね。ことに、長距離路線については、時間的には深…

自由民主党1959/12/03

33参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第1号

○谷口慶吉君 こういうことは、御調査になったことがありませんか。少し専門的になりますけれども、区間内における盈車率、空車率、これは運転者にとっては重大なことです。 というのは、その他の給与の面も、三一%というような歩合給で占められておりますから、空車率が幾ら、八対ゼロなんですから、だから盈車率をどういうふうに高めていくか、空車本をどういうふうに低めていくかということなどについての業界の研究とか努力とかいうものは、私は当然なされなければな…

自由民主党1959/12/03

33参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第1号

○谷口慶吉君 たまにタクシーなどに乗ってみて、よく運転手に聞いてみますと、燃料費ということについて関心が払われていないんですね。ただ片道、遠い所まですっ飛んででも、その日の水揚げになればいい。帰りは、何十キロ空車で帰っても、平気なんですね。 こういうところは、私はやはり会社も、もっと自粛自戒、あるいは経営の合理化のために研究する必要があるのじゃないかと思う。運転手にも、そういう考え方に変わるような指導も、あわせておやりにならないと、これ…

自由民主党1959/12/03

33参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第1号

○谷口慶吉君 先ほど大倉委員が言われました業界の不当競争を、どうして防止するか、これは先ほどの話にも出ました通り、歩合給というものが三一%のウエートがあるとしますと、どうしてもやはり、運転者はかせぎ高を上げることにきゅうきゅうとなるのは、これは当然です。ところが、半面に、不当競争まで起こす原因を作っているのは、自家用トラックの道路運送法違反の目に余るものがある。これは、乗用車の場合には、白タクとかいって、相当騒いで取り締まりも厳重にして…

自由民主党1959/12/03

33参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第1号

○谷口慶吉君 もし走行キロ率で出すとすれば、私は今の百十九、百二十二というのは、これは信用される数字ではない、営業用のトラックというものは、相当な走行キロを持っている。自家用車は、そんなにないですからね。走行のキロ率で出せば、自家用車の方が、はるかに私は事故率が高くなってくるんじゃないかと、そういうふうに考えますが、そこまでは調査は困難かもしれませんけれども、やはり将来の、私たちはそういう資料から判断する場合には、そこまでぜひ御調査がお…