谷口慶吉
会議録に記録された「谷口慶吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会27 件・27%
※ 全 874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 決算委員会 第27号
○谷口慶吉君 そうしますと、これは、次の三十二年度と三十三年度ですか——これは三十四年度の福岡県の会計年度で処理しておられるのですが、これが一番金額が大きいんですね。大体四百万円。こういうことについて、まことにこれは、お前が聞くのは越権だとおっしゃるかもしれませんけれども、福岡県の県議会なんかでは、こういうことは問題にならないんでしょうか。相当、六百万円にもなるという、大きな金額なんですが、そういうものを過年度支出で出すということについ…
第38回 参議院 決算委員会 第25号
○谷口慶吉君 田中政務次官に一言だけ要望的質問なんですが、政府あるいは国会の要務を帯びて外国に旅行する人たちが相当おられるわけなんです。外貨保有の一助から考えて、そういう場合にはこれは国費で行くのですから、日本航空をなるべく利用してほしい、あるいは日本の旅客船をぜひ利用してほしい、こういう要望をかねがね持っておるのですが、これは大蔵省の方で外貨の割当のことをなさいます場合に、強制はできないと思いますけれども、そういうことの御指導をなさる…
第38回 参議院 決算委員会 第21号
○谷口慶吉君 議事進行。会計検査院に説明してもらったら……。
第38回 参議院 決算委員会 第21号
○谷口慶吉君 関連がありますから、御守さん、あなたに御注意申し上げておきますけれども、真鶴の漁業協同組合とどういういきさつ、関係があったか私たちは何にも知らないのですよ。そこで、先ほどのあなたのお読みになったことは、あれは本委員会でお読みになるべきではなかったんじゃないかと私は承知いたします。そのことについて、委員長が今御注意になりました通り、これは、はなはだ遺憾なことなんです。ですから、私は漁協長の御守さんに、あのことについては、一応…
第38回 参議院 決算委員会 第21号
○谷口慶吉君 ちょっと議事進行について。相澤先生、たしか経理係員が来ているようなんだが、組合長があるいは答えるほど数字は把握していないと僕は判断しているのだ。だから、それでは参考人がかわいそうだから参考人以外に帯同してきている経理担当係から答えてもらう方が、議事が手っとり早く終わるような気がするのですが、どうですか、それいいですか。
第38回 参議院 決算委員会 第18号
○谷口慶吉君 経済局長、あなたに一つお尋ねしますが、農林漁業金融公庫の業務概況の八十九ページに書いてある、私もこれはそうだと思うのですがね、「期末現在の滞貸償却引当金総額は二十八億円余であって、これは、期末貸付金残高千四百八十五億円余に対して僅かに一・九%に過ぎない。他の公庫の準備率と当公庫のそれとを単純に比較、論議することは当を得たものでないが、前記の諸公庫の融資に比し、当公庫の業務の性格が高い危険を伴うものであることは事実であるので…
第38回 参議院 決算委員会 第18号
○谷口慶吉君 公庫総裁に伺いますが、三十三年度の公庫の剰余金が六億四千万円、貸付残高千四百八十五億に対して大体六億四千万円の剰余金、こういうことの御報告なんですが、国民金融公庫は九百四億貸して、残高なんですが、年度末のそれで十三億四千万円の剰余金、それから中小企業金融公庫は千百三億貸して、そして十三億七千万円の剰余金をあげておるのですよね。これはまあそれぞれ制度上の方法、あるいは貸付の条件、まあ利率その他において相当な開きがあることはわ…
第38回 参議院 決算委員会 第18号
○谷口慶吉君 経済局長、これは非常にけっこうなことなんですよ。農林漁業者はそういう低利の制度金融の恩恵をこうむっているんだから、これが非常にいいことだと私は思う。しかしながら、この反面、他の中小企業の人たちは高い金利にあえいでいるということにはならないのか、その辺は経済局長どうなんですか。よその分野だけれども、たとえば通産省の中小企業庁あたりとよく連絡でもおとりになったことがありますか、その辺はどうなんですか。
第38回 参議院 決算委員会 第18号
○谷口慶吉君 では会計検査院、あなた方は検査されますね。そういう際に、今繰り返し申し上げますけれども、農林漁業金融公庫は千四百八十五億の残高、国民金融公庫は九百四億の残高、中小企業金融公庫は千百三億の残高、これに対して剰余金が非常に多かったり少なかったりするのは、ちょっとこれはどうだろうかということで疑問を持つが、もっと掘り下げて政府に対して勧告でもされたことがありますか。
第38回 参議院 決算委員会 第18号
○谷口慶吉君 私が申し上げたいのは、これには中小企業者と農林とそれはその間に差別があってはならないということです。ところが結果においてこういう数字が上がってくれば、これは何か会計検査院として、それはなるほど大蔵大臣から滞貸のための引当金の銀行局長名で幾らまでは許容しますという限度額があるでしょう。しかしそれにこだわることは私はないと思う。だが悪平等ということについてお気づきになりませんか。その辺はどうですかね。
第38回 参議院 決算委員会 第18号
○谷口慶吉君 たしか大蔵省が残っておりましたね。大蔵省の銀行局長からこの点についての指導方針を聞きたいと思うのです。次の機会の場合にお願い申し上げておきます。
第38回 参議院 決算委員会 第17号
○谷口慶吉君 国民金融公庫からいただきました業務報告書の十二ページの貸付金勘定の中に、母子家庭貸付八千八百五十七万匹千五百十四円、八ページの昭和三十三年度における貸付別内訳の中に母子家庭の貸付がゼロになっていますね、これは借り入れる申し込みがなかったのですか、年間。
第38回 参議院 決算委員会 第17号
○谷口慶吉君 十三ページの損益計算書の中の滞貸償却費三千二百二十五万三千九百六十七円、今度は貸方残高の方の滞貸償却引当金戻入の三千二百二十五万三千九百六十七円、これは同じ金額を両方に計上されておられる。片方は前年度であろう、ところが引き当ての方は本年度だとこう判断しているんですが、この金額が同じな理由はどういうわけですか。ちょっと経理的にわからぬのでお尋ねしているのですが。
第38回 参議院 決算委員会 第17号
○谷口慶吉君 そういたしますと、滞貸で償却すべき金額は本年度においては一つもなかったと、こういうことですか。
第38回 参議院 決算委員会 第17号
○谷口慶吉君 それから財務諸表の負債勘定の方の滞貸償却引当金五十四億一千万円、こうなっていますね、大体この程度の滞貸引当金というものがあれば、九百億程度の貸付金に見合う一応、何と申しますか、限度に来ている、こういうことなんですか、よくわからないんだが。
第38回 参議院 決算委員会 第17号
○谷口慶吉君 五十四億一千万円が妥当な数字であるかどうかというところも少し私情題があるような気がしてお尋ねしておるわけです。そうして今損益計算書を見ているわけなんですが、できるなら大体総体の損益計算書の帳じりが七十四億程度なんだから、金利という問題に触れて、経営の合理化による何か利子の引き下げなんかということは考えられないもんだろうか、ということを考えてお尋ねしておるわけですが、その辺はどうですか。
第38回 参議院 決算委員会 第17号
○谷口慶吉君 母子家庭の貸付金の八千八百万円、これは滞納だという、こういう総裁のお答えなんですけれども、今度損益計算書の収入の方の勘定を見ますと五百三十四万円ですか、利子が入っておりますね、これはほんとうに入っておりますか。
第38回 参議院 決算委員会 第17号
○谷口慶吉君 一つ関連があるのですがね。山本総裁、ちょっと保証協会の保証手数料、今おっしゃる九厘八毛ですか、それなんですけれども、このたび政府が考えた例の農業近代化資金の三百億、これに対する政府が利子補給しようとする政府の出資が三十億、これを資金部運用の面で、大体一億八千万円の利子を上げて、その大部分を利子補給にしようと、こういうことが農林漁業関係では、反面考えられておるのですよ。そこで、せっかくありがたい制度をこさえても、末端の農村に…
第38回 参議院 決算委員会 第17号
○谷口慶吉君 それは、日があたらないからと、御自分でお考えになることが私はいけないことだと思う。そういう認識を国会議員に持たせるほどの努力にあなた方が欠けておるとしか私は言えないのですよ。何か自分たちが一番目のあたらないところにおるから、今後改めてくれと言うのは、何かちょっと人をくったように聞こえていやなんだが。
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○谷口慶吉君 こまかな数字にわたって恐縮ですけれども、しかもあるいは資料をもらっているのかもしれませんけれども、不勉強で申しわけないのですが、ちょっと承りますが、日本電信電話公社の総資本は幾らですか。