谷口慶吉
会議録に記録された「谷口慶吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会27 件・27%
※ 全 874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 決算委員会 第10号
○谷口慶吉君 最後ですが、これは会計検査院のほうから出していただきたいんですが、何県の何という町村のどこではこういうことをやっていてこういう経理が行なわれていると、農林省のおっしゃるようなことが知りたい。ないということになれば、これは今後お互いに研究していかなければならない問題になりますから、どうかひとつ正直なところを、会計検査院だから何もないとは思いますけれども、御調査なさった真実のものを知りたい、ぜひともよろしくお願いいたします。
第40回 参議院 決算委員会 第7号
○谷口慶吉君 専売公社にもありますけれども、大蔵大臣に長くいてもらうのも気の毒ですから、大蔵大臣から先にお尋ねいたします。 大臣は、国民金融公印、それから中小企業金融公庫にもつと政府出資をよけいしたいという気持はありますか。——もう一度申し上げましょうか。国民金融公庫と中小企業金融公庫に政府の出資をもっとしなければならないというお考えがありますかと、それをまずお尋ねします。
第40回 参議院 決算委員会 第7号
○谷口慶吉君 大臣はよくわかっておられるのに、私みたいなしろうとが質問して恐縮なんですけれども、今おっしゃるように、政府の出資と借入金との資金量とそのコストを調べてみたんですよ。経営費を入れないで、国民金融公庫が四分五厘、農林漁業金融公庫が三分二厘、中小企業金融公庫が四分六厘、北海道東北開発金融公庫が四分一厘、安いのを申し上げますと、日本輸出入銀行が二分三厘、こういうふうにずっと隔たりがあるのですよね。もっと悪いのを申し上げますと、公営…
第40回 参議院 決算委員会 第7号
○谷口慶吉君 これは大臣でない方でけっこうと思いますが、先ほど滞り貸しと言ったけれども、滞貸と言っていいと思うのです。滞貸償却引当金の繰り入れが一律じゃないけれども、大体千分の十五でずっといっていて、日本開発銀行、日本輸出入銀行を除けば、あとはおおむね十五でいっている。これは何か一つの基準と根拠があってのことですか、どなたか大蔵省で——これは大蔵省の所官と権限になっていますから。剰余金に対する滞貸引当金の許容限度を私は申し上げておるので…
第40回 参議院 決算委員会 第7号
○谷口慶吉君 それでは、国民金融公庫の総裁にお伺いいたします。 あなたのところの三十四年度滞貸償却引当金六十五億八千九百万円、ところが、いただいた資料によりますと、六カ月以上の期限経過のものの総計が二十九億八千八百万円、これは、私は、許容量の関係等で、しかも六十五億八千九百万円も滞貸の引当金を持つとそれはどこに責任があるかということについては、いろいろ問題があろうと思いますけれども、千分の十五どうしても積み立てなければならないものである…
第40回 参議院 決算委員会 第7号
○谷口慶吉君 大臣がおられるから遠慮してお話しになっておられるのか、あるいはそういう信念でおっしゃっているのか、私にはよくわかりません。わかりませんが、一応農林漁業金融公庫の例を申し上げてみますと、政府の出資が八百億と言っていいでしょう、七百九十九億九千万円、これに対する借入金の残高が百十八億四千二百万円、こうしますと、さっきも申しましたように、資金だけのコストは三分二厘になっておる。これ以外に——私は農業団体の会長をしておりますから、…
第40回 参議院 決算委員会 第7号
○谷口慶吉君 中小企業金融公庫並びに国民金融公庫にもっと政府は資金的に愛情を示してほしいということで私は質問しておる。誤解なさらないで下さい、攻撃しているのではありませんから。大蔵大臣、こういう資料をもっていろいろ研究してみますと、私たちは反省したいものが相当あるようなんですよ、正直言って。私はもうこの問題についてはこれで発言を終わりますが、「鳴くセミよりも鳴かぬホタルが身を焦がす」という言葉がある。私は鳴かぬホタルの人たちのために考え…
第40回 参議院 決算委員会 第7号
○谷口慶吉君 専売公社総裁にお伺いいたします。最近外国のたばこを相当輸入しておられるようですが、これを最近の、もしわかりますならば、五年ぐらいの年次の輸入量がわかっておりますならば、ちょっとお知らせいただきたいと思います。
第40回 参議院 決算委員会 第7号
○谷口慶吉君 けっこうです。
第40回 参議院 決算委員会 第7号
○谷口慶吉君 外貨の借入金は幾らありますか。
第40回 参議院 決算委員会 第7号
○谷口慶吉君 それでは、先ほどの答弁を願います。
第40回 参議院 決算委員会 第7号
○谷口慶吉君 国内で生産するタバコですね、これがだんだん耕作者が減ってくるとか、あるいは反別が減ってくるとかいうようなことを聞くんですが、そういうことがあるんですか。
第40回 参議院 決算委員会 第7号
○谷口慶吉君 賠償金ですね、賠償金が——どこを基準にすればいいのかな大体昭和三十年を基準にしましてね、三十六年度の収納が終わったのですが、その年産に賠償金大作幾らくらい上がったものですか。三十年度を基準にしてちょっとお答えを——それができなかったら、基準年次はそっちでけっこうだと思います。
第40回 参議院 決算委員会 第7号
○谷口慶吉君 変な質問のようですが、たとえば、この賠償金の値上げの問題をいろいろと御審議になるでしょうが、その際に、他の農産物との価格なんかを対比して、何かそれに合わしてやっておられますかどうか、その辺はどうですか。
第40回 参議院 決算委員会 第7号
○谷口慶吉君 三十六年度よりも、三十七年度は、すでに決定していて、一割程度の増反をはかるのだという総裁の御答弁ですけれども、それは確保された反別ですか、それとも希望反別ですか。
第40回 参議院 決算委員会 第7号
○谷口慶吉君 これはあるいは要望になるかもしれませんけれども、総裁や監理官にお願い申し上げておきますが、三十六年から三十七年、この一年の賠償金の値上がりの幅を見ますと、一四%上がっておるということになるわけなんですが、実際に賠償金を上げた上げたとおっしゃっても、あれは収納の場合の標本によってどうにでもなるものなんですよ。その辺何かの思いやりというものをば——これは要望におそらくなろうと思うのですがね。総裁、あなたの御指導がよくないと、私…
第40回 参議院 運輸委員会 第9号
○谷口慶吉君 副総裁、こういう転覆して、脱線事故が起こって非常にたいへんだろうと思うのですが、国鉄はわざとおやりになるのじゃないでしょうけれども、国鉄自身も非常に御心配なことはよくわかるのですが、何かきょうもありませんでしたか、東海道で。
第40回 参議院 運輸委員会 第6号
○谷口慶吉君 これは大臣あるいは長官に承りたいのですけれども、東京都内で一つだけ、どうしても私割り切れないものがあるのですけれども、と申しますのは、路上に東京都が有料駐車場を置いているでしょう、パーキング・メーター、あれを丸の内あたりは両側に置かしてある所があります。もし御承知でなかったら見に行ってもいいと思います。あれを見てみまして、そして道路が、交通が非常に混乱するからということで、今度は都の公安委員会では一方交通にした。あれは駐車…
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○谷口慶吉君 鉄道部長に具体的に路線をあげて質問いたしたいのですが、いただいております資料の「新線建設の現況」というこれの二十四、国分線の国分−古江間、経費の総額が三十一億二千三百万円で、すでに投資された額が十億七千四百万円。そうしてその結果、古江−海潟間の十七キロが開通している。これはこれでいいとしましても、今度残る三十三キロ以上の建設経費について、予算的に見ましてもなお二十億以上の金が必要となるという数字が出ておるようであります。と…
第38回 参議院 決算委員会 第27号
○谷口慶吉君 昨年の正月、福岡県に私が行った、その関係で、ちょっときょう、資料と照らし合わせましてお尋ね申し上げたいのですが、私が参りましたときには、今の高橋部長さんじゃなくて、雨倉部長さん、その方が部長さんをしておられた時代でありました。ですから、今度の部長さんの先ほどからの御答弁を承って、ほんとうに野本委員じゃないですけれども、心強い気がいたします。私は、前の部長さんが、どうもルーズだったのじゃないかと実は考えておる。あの際、このよ…