谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○谷口委員 そうしますと、これは新聞報道でありますから、ここで取り上げるのはどうかと思いますけれども、しかし、国民の理解としては、あの新聞報道を信じます。この間、この問題で運輸大臣とかあるいは企画庁長官とかが総理にお会いになったときに、総理は、経営の実態を十分調査した上この問題は結論を出すべきだというふうに言ったように伝えられております。あなた方は調査したと言うし、総理のほうでは調査は十分しなければならぬと言う、そういう段階にあるようで…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○谷口委員 政務次官どうです。総理はどう言ったのです。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○谷口委員 それでは、もう中身に入ります。 鉄道部門が赤字だ、これはこの前、私が六十三国会の予算委員会で伺ったときにもそう言っておられた。このことについてはあとでもう少し詳しく触れたいと思います。 いまおっしゃったように、鉄道部門も含めた経営全体、全事業では、これは相当のもうけになっている、一割の配当をしているということなんですね。これはお認めになるわけですね。その中で、特に先ほど論議になっておりましたが、不動産部門、このもうけはばく大…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○谷口委員 いわゆる兼業部門全体として——自動車なんか赤字のところが多いようでありますが、しかし、全体の兼業部門として非常にもうけている。特に不動産部門では、私のあれでは、実に四十四年度のもうけは二百五十一億ということになっている。これはもうけですよ。それから、そのほかに現在まで所有している土地、つまり商品として所有しておる土地、これも評価価額を見ますと、その所有高は十四社で二千五十五億というふうになっている。それくらい大きなもうけを持…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○谷口委員 私鉄の場合は、私鉄の鉄道部門という仕事、これと兼業している仕事、これはいろいろあるようです。不動産部門もありますし、遊園地を経営したり、ホテルを経営したり、あるいはデパートを経営したり等々ありますね。これらの関連産業といいますか、副業としてやっております兼業部門、これは私鉄それ自体の、つまり交通機関という一つの性格を持ったこれ自体の本質から付随して当然起こってくる経済行為だというように、われわれは見るべきだと思うのです。 た…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○谷口委員 その場合、私は当然、不動産部門なんかにどっさり持っておる土地を処分すべきだと思う。いま非常に緊急時で、五カ年計画が実際にできないような状況にあるからね。だから、資金繰りの上でも何でも、そういう点では、少なくとも不動産部門は処分すべきだと思います。これは政府にしましても、あるいは自治体にしましても、あるいは住宅公団でもいいですから、これを適正な価格で買い上げる。私鉄は、放して資金をこさえるというやり方を考えるべきだと思うのです…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○谷口委員 鉄道部門は赤字だ赤字だ、もうからない、もうからないと盛んに言っておられるのですけれども、私どもはそう思っていないのですよ。ここに大きなからくりがあるというように思っておるのですが、その問題に入ります。 この前の、先ほど申しました予算委員会での私の質問に対して、これはあなたじゃなかったですかな、運輸大臣にかわって、何か局長さんが答えたのだが、あのときには、いまあなたのおっしゃったとおり、概算の数字で二百何十億か鉄道部門の赤字が…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○谷口委員 私の聞いたのは、鉄道部門に配賦する割合とその他の部門に配賦する割合とは、四百四十九億の中でどういうふうに四十四年はなったかということです。それは個々の問題でいえばおっしゃるとおりですけれども……。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○谷口委員 この民鉄協の計算方式でやりますと、これは鉄軌道部門の固定資産、それに対する全事業の固定資産との、その割合で配分するということになっているが、そういうやり方をやっていませんか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○谷口委員 運輸省が試算をやっているようですが、その結果は、鉄軌道部門へのことしの配分はどうなっていますか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○谷口委員 三百九億三千七百万円というふうになっていますね。ところが、各社がやっていますね。これはまちまちにやっております。あなたのおっしゃるとおりに、いろいろなやり方がありますから、必ずしも民鉄協のこの配分方式でやっていない、いろいろなやり方でやっています。この各社でやっている報告書を全部計算しますと、これは、鉄軌道部門への配賦は、先ほど申し上げた四百四十九億の中から二百六十二億になっている、これは御存じでしょうな。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○谷口委員 政府の計算と、それから私どもの計算、企業の報告その他をあさってやったんですが、それとは食い違っているということですが、実際は、この政府のほうは、これはめちゃくちゃなことだと思いますが、四百四十九億の中の三百九億ですから、あと鉄軌道部門以外のところへ百四十億残るというだけですね、この支払い利子の配分は。鉄軌道部門については、三百九億、あと全部の、鉄軌道部門をのけた全事業で百四十億ということになるわけですから、その利子の配賦の問…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○谷口委員 あなたは誤解していますよ。私は鉄道部門の用地のことを言っているのじゃないのです。鉄道部門以外の不動産部門が商品として持っている土地、そのことを言っているのです。その土地の全体の評価価額は、ここにはっきりしたあれを持っておりますが、四十四年には二千五百十五億三千百万円、これは売る商品の土地ですよ。これがいま言ったような評価価額でこれをやっているのですね。ほんとうは、さっき申しましたように一平米百六十何円ということを、これは全体…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○谷口委員 時間がありませんから——ほんとうはもう少しこの点突っ込みたいのです。 政府が計算している利子の鉄道部門の負担分と、企業が実際やっている分と違っているのですよ。百億も違っている。私の言っているのは、企業のやっているのは政府の計算よりも低いけれども、それでもなおこういう考え方をすれば、つまり、土地部門で保有して商品として持っている土地の評価は安いから、これを正当な評価をすればもっとここへかからなければならない。ところがそうでない…
第63回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○谷口委員 ちょっと関連して……。いま採決されたので、この点については問題はないのですが、お願いしたいことがあるのです。というのは、国会議員互助年金法等の一部改正案といっておりますが、この中には四つの法律が関連しております。このうち、私どもは、証人の旅費の問題、国会議員の秘書の給与の問題、これは賛成です。それから互助年金の問題と立法事務費の問題は反対です。法律は違うのです。これは別々に出していただければ態度が非常にはっきりするということ…
第63回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○谷口委員 事情はそうかもしれませんが、一ぺんこの前何か同じことが議運で問題になっておったと思うのです。それはそうだということで、今後なるべく——そういうふうに一本にまとめて、矛盾のあるものを意思表示ができがたいような状況ではまずいからという話があったように思うのです。これは私の希望として一応申し上げておきます。
第63回 衆議院 本会議 第12号
○谷口善太郎君 私は、日本共産党を代表して、昭和四十五年度予算三案に反対いたします。 その理由の第一は、これが日米共同声明の実行予算案だからであります。 日米共同声明が、アメリカのアジア侵略の立て直しのために安保条約を実質的に改悪し、日米軍事同盟を一そう侵略的に強化するものであることは、今日までの国会審議で明らかになりました。本予算案は、この七〇年代における自民党政府の危険なたくらみをいよいよ実行に移すという点で、きわ立った特徴がありま…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○谷口委員 ただいま中谷委員から公明党・創価学会の出版妨害事件の問題につきまして重ねて論議がございました。この問題は、いまではもう国会の内外の重大問題として国会においてぜひとも明らかにしなければならない問題になっております。ところで、この公明党・創価学会の出版妨害問題は、それ自体、言論抑圧の問題として民主主義の基幹に関する問題でございますが、この問題の底にはいま一つの重大な問題、それは憲法上の政治と宗教を分離するという、この問題が横たわ…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○谷口委員 私は、内容について、その意味するところを聞いたのであります。なぜこういう規定を憲法につくったか、これは旧憲法になかった規定であります。そこらはどういう意味があってこれが規定されたか、これをお聞きしたのでありますから、簡単にその点を御答弁いただきたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○谷口委員 要するに、戦前の経験から申しましても、戦前でいえば国家神道、宗教の一つとして国家神道、こういうものが政治の上に非常な実権を握りまして、国民の言論、集会、結社、基本的人権、これに対する抑圧の道具にされておる、こういう経験をわれわれは持っておるのでありますが、こういうことが再び起こってはならないという、非常に国民的な反省の上に立ってこの規定ができたもの、こうわれわれは解釈しておりますが、どうですか。