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日本共産党衆議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1970/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1970/10/09

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○谷口委員 そこのところに問題があるということをこの前私問題にしましたし、それがまた、一一般私鉄の経営の中で、鉄道部門の赤字があるといっているけれども、実際は赤字がないのだということが大きな問題になっているわけなんです。 それはいいのですが、時間がないから、私はここで、鉄道部門も土地部門も全く一体のものであるということ、これをお話ししたいと思うのです。 これは京成電鉄の八千代台分譲地の案内書ですが、私は一口買おうと思って案内書を要求した…

日本共産党1970/10/09

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○谷口委員 これは長官が相手なので、こういう話は向かないと思うのですが、長官、事実はこういうことなんです。私は、払っておる、払っていないということじゃないと思うのです。一つの会社のそれぞれの事業ですから、そういう持ちつ持たれつの関係をつくっておる。私鉄の全事業がそういう形だということですね。だから、不動産部門がもうかっておる、私鉄部門が赤字だ、もうかっておるところからこれを補てんするというような考え方でなくて、全事業でやることが正しいと…

日本共産党1970/10/09

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○谷口委員 これでやめますけれども、あげ足をとるようだけれども、現実の問題として、赤字のところへ黒字のところから持ってくるというようなことが行なわれているとおっしゃるのだけれども、そういう考え方自体が——一つの経営体ですから、八百屋さんをやっておって、リンゴを売った分とコカ・コーラを売った分とで収支するというようなことは言う必要はないのです。そうでしょう。私鉄は、特に京成は、これは朝日でも書きましたが、ひどいことをいっているのだ。こうい…

日本共産党1970/10/09

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○谷口委員 そのことはあとにゆっくりやりましょう。あなたは会社の立場に立ってそういうことを言っている。私は、そういうあなたの言い分を全部ひっくり返します。それはあとにやりましょう。これで終わります。長官、どうもありがとう。

日本共産党1970/10/09

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○谷口委員 先ほど申しましたとおり、私鉄の問題を若干お尋ねしようと思うのですが、私どもは、今回の政府の私鉄の運賃値上げの許可、あれは非常に極端な言い方をすれば、不法な、少なくとも不当なやり方であると考えているわけなんです。理由はあります。三つ考えている。 一つは、これは先ほども問題になりましたが、やはり審議会の答申の出ない先に政府が一方的に値上げを許可するということをきめて、審議会の答申があとから出ているということですね。これも、現在の…

日本共産党1970/10/09

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○谷口委員 私の伺ったのは、配当を一〇%を九%に引き下げたという問題でなくて、それと引きかえという内容があるようでありますが、株式の無償交付といいますか、株主に対して大体持ち株の一〇%の無償交付をやりたいということで、政府へそのことをお許し願いたいということで話が持って入られているということなんです。これは事実かどうかということです。

日本共産党1970/10/09

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○谷口委員 これは正式にそういう申し出があったということではなくて、ということですか、いまおっしゃるのは……。

日本共産党1970/10/09

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○谷口委員 私どもが調べたところによりますと、正規にそういう話を政府へ持ち込んだかどうかは別としまして、この三社、いま申しました東急、小田急、東武が政府筋との間に、こういう無償株式の一割分配ですね、配当を一分下げたかわりにそういうことをやるということで、だれそれがだれそれにいつどんな話があったというような話も聞いております。また、だから兜町なんかでは、私鉄の株はいま買っておくべきだということで、これは公然と宣伝しておる。だから、私は公式…

日本共産党1970/10/09

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○谷口委員 そうではないかと思ったのですが、しかし、こういうことは、これが表面化されてくれば私は大問題になると思うのです。料金を上げて減配するというような粉飾をしながら、実際は含み資産をどっさり持っているのが事実だから、この機会に無償株を発行して——一割といいますと、百万株持っておる人は十万株ですね。そうしますと、ちょうど一%減配された分だけはちゃんとこれで償っておることになります。そういう計画をやっていますと、これは私鉄として国民に対…

日本共産党1970/10/09

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○谷口委員 これは全部言ったら十四社ありますからね。ですから、特徴的なところを言ってもらいませんと皆さんお困りになるだろうし……。

日本共産党1970/10/09

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○谷口委員 実は私、きのうあなたのところにお伺いいたしまして、資料をいただきたいということでお願いしたのですが、そのとき、両方で合意の上で、四つぐらいのところをひとつ典型的に調べていこうじゃないかということで、きょう資料を十時にいただきました。東武、西武、京成、京王ですか、これだけのものをいただいておるわけです。 それで調べてみました。おっしゃるとおりに、できているところもあるし、できていないところもあるのですが、割合としまして実際は半…

日本共産党1970/10/09

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○谷口委員 これは踏切の問題でもいろいろたくさんありまして、一つ一つ言いませんけれども、これなんか、ほんとうはいつでもできることですな。交差にするということになりますとこれはたいへんですけれども、ここで言っているのは、いま、警報機があって人がおらぬとか、あるいは警報機はあるけれども遮断機がないとか、そういう不備なところが非常に多いのです。そういう点、もっと早くやれることをやらない。たとえばいまおっしゃったATSの問題でも、これは全線のも…

日本共産党1970/10/09

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○谷口委員 時間をなるべく食いたくないのですが、もう一つこの問題で聞いておきたいのは、この計画の中に、五カ年計画第三次といいながらこれをはみ出して、完成の目途は四十九年三月であったり、はなはだしいのは五十何年というような計画があるわけですね。これは一体どういうことなんですか。これは理屈があるのですよ。五カ年計画、その中で十年もかかるような——昭和五十何年といったら十年かかります。そういうものが入っているのです。そして、そこで資金計画をや…

日本共産党1970/10/09

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○谷口委員 どうも納得いきませんですよ。それは用地買収なんか、ひまが要って長くかかることもあると思うのですよ。そういう場合には、用地買収という費用でその調査をするとか、そういう費用で計画の中の予算を立てるべきであって、これはずっと先にやるんだということまで五カ年計画の中へ入れちゃって、そして先取りを予算上ちゃんとやってしまうというような、そういうやり方は国民は承知できませんですよ。 それで、金が足らぬと言ってやらぬでしょう。私は、時間が…

日本共産党1970/10/09

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○谷口委員 一体そういうことを言っていて、この五カ年計画は、これまた途中で料金を上げないとできないということになりませんか。第四次に続き、そういうことになりませんか。

日本共産党1970/10/09

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○谷口委員 そうです。つまり、四十二年から始まりますこの計画ですか、高架なら高架にする、これは五十年にできるという計画ですな。理論上言いますと、四十二年から始めてもいいわけなんです。金があってやり出す。できましょうが。そうすれば五十年までかからぬわけでしょう。つまり五カ年計画をはみ出しまして、五カ年計画で工事を始めてもなお何年か将来にわたる、それが入っているわけでしょう。資金計画の中に入ってないのですか。その分は、これは違うんだというこ…

日本共産党1970/10/09

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○谷口委員 それじゃ例で言いましょうか。これはあなた方からいただいたやつですね。たとえば北千住から竹ノ塚ですか、六・三キロ、複々線化です。完成の目標は四十九年三月だ。これは五カ年計画に入っているのです。四十二年から四十六年までの五カ年計画の中に入っているのです。計画になっているんだ。五カ年計画の中身なんです。その計画の工事は——いま金を出す出さぬは別ですよ。その資金関係があって、この五カ年計画遂行の場合にこれだけ金が要る。そのためには借…

日本共産党1970/10/09

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○谷口委員 そうです。簡単なことです。

日本共産党1970/10/09

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○谷口委員 はい、そこはわかりました。おっしゃるのは、つまり四十九年までかかる。しかし、四十六年までは五カ年計画だから、四十六年までの分を資金の中に計画としては入れている、こういうことですね。そうじゃないですか。

日本共産党1970/10/09

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○谷口委員 ますますややこしいことを言いますな。これは五カ年計画で総額四千何百億というあれがあるのでしょう。そうでしょう。ちゃんと計画書にある。その中に四十六年以後の分が入っておるかどうかということです。入っておるのですか、入ってないのですか。