谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○谷口委員 長官私が伺ったのは、国会にそういう調査機関をつくることについて総理は反対だと言われたけれども、いま調べてみますと、いま土の政府の中にはそういう機能もなければ機関もなければ権限もなければ、法律も非常に不備だ。だから、国会につくるというわれわれの提案を政府は再考してみる気はないかどうかと聞いたのです。これはどうです。
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○谷口委員 そうしますと、どうもあなたの御答弁はどこをつかんだらいいかわからぬが、そういうことも検討するということですか。そういうことも必要かもしれぬから、国会にそういう機関を置くということも必要かもしれぬから、事態をいろいろ検討していくということですか。
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○谷口委員 われわれの提案に対して非常にあいまいな御答弁しかなさいませんが、これはよその国ではもうやっているのですね。よその国の、たとえばアメリカの国会なんかやっている。大企業の非常に不当な経済支配でもって独占的な価格でばく大な利益を得ている、こういう調査をするということは国会がやっているのですね。だから、国会でやるのも、それは一口に管理価格とか独占価格とかいっても、なかなかいろいろ複雑でむずかしいとおっしゃる。それはそのとおりですよ。…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○谷口委員 もう時間ですから結論に入りますが、公取委員長、現在の公取の法律できめられております機能、これはいろいろありますよ。それはおっしゃるとおりです。その中にいま申しましたように物価裁判所的な機能を持たして、物価問題に公取が政府機関として新たに物価問題に立ち向かうような、そういうものにしてはどうかということを私どもは言っているわけなんです。国会に独自の調査機関を置くということは私どもの基本的な要求でありますし、それはぜひひとつ各党と…
第65回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○谷口委員 たいへん時間がおくれておりますし、私いろいろ伺いたいことがあるのですけれども、簡単に御園生先生に二点ばかり、理論的におっしゃっていただくよりも、そうではなくて、ずばっとそのものでひとつお答え願いたいと思います。 先ほど管理価格の問題でいろいろお話を伺って、私ども非常に参考になりました。ところで、私どもとして疑問あるいは解明していただきたい問題が幾つか出てきたわけなんです。 その一つは、つまり大企業製品でも、消費物資そのものは…
第65回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○谷口委員 ありがとうございました。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○谷口委員 参考人の皆さん、どうもおそくなりまして恐縮です。私、簡単に三点ほど、お一人の方に一問ずつお尋ねしようと思います。簡単に申します。 竹井さんにお尋ねしたいのですが、せりでは必ずしも公正な取引ばかりではないというふうな御発言がございましたが、実は私どももいろいろ資料を見ますと、需給関係のアンバランスで野菜が不足しているというにしては、昨年からことしにかけては上がり方が非常にひどいという政府の資料もございまして、取引の上でいろいろ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○谷口委員 ええ、けっこうです。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○谷口委員 私は実はこれでやめてもいいのですが、お聞きしたいことが実はたくさんあるのです。いまのお話からもいろいろなところを聞きたいのですけれども、お時間がないそうですからこれは遠慮いたしますが、ただ先ほど、小売商組合の連合会の会長でいらっしゃる大澤さんのお話の中で、青果物に関しては自分が組合の代表であるから、それに東京都から何もなかった、よその団体のことは知らぬ、こうおっしゃいました。よその団体のことは、私もここでお聞きする気はござい…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○谷口委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○谷口委員 ただいまの青木正久君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○谷口委員 御異議なしと認めます。よって、小林進君が委員長に御当選になりました。(拍手) 小林進君に本席を譲ります。 〔小林委員長、委員長席に着く〕
第64回 衆議院 本会議 第4号
○谷口善太郎君 私は、日本共産党を代表して、総理に質問をいたします。 第一点は、本国会に提案予定の公職選挙法改正の問題であります。これは議会制民主主義の根幹に触れる問題でありますので、あえて冒頭に総理の御答弁を求めることにしました。 政府は今国会に公職選挙法改定案を提出するとのことでありましたが、総理の所信表明ではこの問題に一言も触れられておりません。政府は、予定された公職選挙法改定案提出を、これに反対する世論の高まりを勘案して断念され…
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○谷口委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○谷口委員 ただいまの青木正久君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○谷口委員 御異議なしと認めます。よって、松平忠久君が委員長に御当選になりました。 松平忠久君に本席を譲ります。 〔松平委員長、委員長席に着く〕
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○谷口委員 私こそ時間があとないのですから、簡単な御答弁をいただきたいと思います。 独占企業の独占価格を引き下げるという問題についてでありますが、これは流通過程での不当な支配という問題もありますけれども、以前から私どもは、製造メーカーの原価等に立ち入って調査するということをやるべきではないかという主張を持っているわけなんです。この問題につきましては、この間、六日ですか、テレビの問題で通産省と業界とがお集まりになって、いわゆる二重価格の問…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○谷口委員 ちょっとあいまいなお答えなんで戸惑うわけですが、しかし長官は、私どものほうでこの問題を追及しましたときに、九月の十日に、渡辺委員に参議院でそういうようにお答えになっているだけじゃなくて、六十三国会で、あれは何月になりますか、うちの松本委員がこの問題を取り上げて言いましたときにも、同じお答えなんです。それはやるべきだろう、やるほうがいいかもしれぬ、そのためにはそういう権限を付与していくほうがいいのではないかというお答えなんです…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○谷口委員 公取さんのおっしゃっているのは、前にもあなたはそのことをおっしゃっているわけです。だから、この九月十日の参議院の質疑応答での大臣のお答えは、公取の現状ではなかなかむずかしいという状況であるが、しかし、それはあえてやるべきじゃないかという質問に対して、だから公取に権限を付与するということを言っている。現行法では不備があるから、そういうことをやれる権限を公取に付与すると言っていらっしゃる。半年前にも言っていらっしゃる。 これは重…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○谷口委員 時間が来ましたからやめますけれども、これは大臣、私は非常に狭めた問題点を具体的に出してあなたに伺っているのであって、あなたが——をおっしゃった、そんなこと、私も口がすべったのでこれは取り消しますけれども、そういうことじゃなかろうと思う。しかし、結果においてそうならざるを得ない。半年前にも同じことを言っている。その次も同じことを言っている。しかも、あなたの言っているのは、付与すると言っている。そこをやはり踏まえてお答えにならぬ…