谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○谷口委員 資金計画があって、それを見通して値上げしたのじゃないですか。そうじゃないの。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○谷口委員 時間がないから残念ですけれども、これの答申もそうですが、平年度というあのインチキは、どえらいインチキがあるのです。あなた方は、われわれがしろうとだから知らぬと思っているのかもしれぬけれども、もっとやりたいけれども時間がないからやめますが、平年度というのです。来年度の予想でもなければ今年の実績でもない。米価だってそうです。そういうインチキがあることはありますが、きょうはやめます。 いずれにしましても、私は率直に聞きます。この五…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○谷口委員 いま言った分は入っていないということになりますね。そうすると、ここはどうなりましょう。これは西武ですね。西武の武蔵藤沢からさっき申しました東飯能、あるいは所沢−本川越、そのほか三区間五・三キロの複線化、これの完成期が四十四年十一月から——着工期じゃないのです。完成期が四十四年十一月から四十八年十一月、四年かかるのです。そうすると、四十四年前に着工しておりますな、四十四年十一月に完成するという計画が出ぬわけですから。最低、四十…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○谷口委員 うまいこと言いますから、それではもう一つ——あなたの話は、私も線路を持ってきて、どことどことをやっていてどこがやられていないというのを調べておきます。 ところが、こんなのがあるのですね。これも西武の、これは高架化です。高田馬場−中井間一・四キロ、下井草−上石神井間二・四キロ、それから富士見台−石神井公園が二・九キロ、これが一つずつ違っておるのですよ。これが四十八年十二月から五十年三月までの間に完成する。このうちどの分が五カ年…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○谷口委員 そうすると、これは五カ年計画の外ですな。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○谷口委員 弱っちゃいましたですな。工事をやる、入り口のところをやっておいて、それを五カ年計画だ、そんなべらぼうなことを国民は納得すると思いますか、こういう計画を。これはずっと一次から二次、三次、四次も将来持っているらしいのですが、これはずっと続いておりまして、その間に料金を上げていくだけなんですよ。そうして私鉄の設備を多くしている。そのために自己資金だとかあるいは借り入れ金の中でやる。そういう形の中で料金を上げていくというだけで、こう…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○谷口委員 お話を聞くとますます心細くなってきますが、これだけの金をつぎ込んで複線もやり複々線もやり、それから車両もたくさんつくり、高架にもやる。ところが、混雑度が下がるのはまことにわずかなんですね。何か、一%工事をやると二・四%下がると言っていらっしゃいますが、大体一〇〇%というのは、つまり平生どういう状態を言うんですか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○谷口委員 つまり一平米に三人ということですね、簡単にいいますと。二〇〇%ということになると六人ということになりますね。そのうち五%、一〇%下がったところで、上がったところで、たいしたことはない。しかし、からだ半分に切って入るわけにはいかないから、それこそ殺人なんですね。これがあまり変わらぬというと、輸送力増強とは何ですか。市民のほうの要求は、これを人間的に扱うようにしてもらいたいというのを輸送力増強と考えているのですが、私鉄や政府が考…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○谷口委員 そこのところが大事なんですね。そのとおりですよ。努力していただきまして、二〇〇%未満にしていただく。少なくとも三〇%下げてもらうとすると、混雑は六人が五人になるんですよ。第一、普通と言われている一平米三人なんというのは人間の扱いじゃないですね。そういう状況でありまして、混雑の下がる、上がるということなんかは、皆さん——あなたはべんとうをかかえるかどうか知らぬけれども、かばんをかかえるかかかえぬかという程度なんだな。新聞なんか…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○谷口委員 それは、あなた方、きのうもその話をなさいました。それで私どもも知っておる。あなたがまだ七〇%とかというふうにおっしゃるのは、これは平均だと思いますよ。電車によっては、車庫へ入って寝ている電車もある。休んでいる電車もある。だけれども問題は、出勤時にラッシュアワーで何十万の人が命がけで乗っておるその分だけ——どうでもいい、計算してみればこうなるからということだったら、それでいいということないでしょう。それは算術であって、経理上の…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○谷口委員 押し問答をやっていたってしようがないですが、そんなら、今後運賃上げぬということを言えますか。言えぬでしょう。四十一年に上げて、四十二年から五カ年計画が始まったという推移を見れば何だけれども、計画を立ててやってきている中で、金の足らぬときには適当な時期に上げてきているのですけれども、今後上げませんか。そんなこと、私鉄は承知しますか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○谷口委員 ということは、いまの状況のもとでは電車を利用する人間はどんどんふえるのだから、何とかしなければならぬという問題は常に起こってくる。その場合に、私鉄のいままでの経験からいえば、事実が示すとおりに、運賃の問題にくるわけです。そういう例からいけば運賃値上げ——混雑は緩和しない、人口は多くなった、もっと増強しなければならぬ、運賃値上げしていくということになる。一体政府はどうする気だということです。これは大臣がおったら聞きたいのですが…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○谷口委員 結局、私のお尋ねしたことに対する答えになっておるかどうかわからないのですが、事務的にいえば、東京都なら東京都で地下鉄をやる、埼玉県に行った場合には埼玉県側ではやりにくいだろうという形式論だと思うのですけれども、しかし、その前に何か東京都に対する制限規定をこしらえている問題がありませんか。つまり陸上交通事業調整法第二条第二項に基づいて、東京都に対して交通機関を経営することについて制限規定をこしらえておりませんか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○谷口委員 ここに持っております資料では、中央部の路面より地下の二つのブロックは、政府はいま申しました調整法の第二条第二項によって命令して、調整して東京都の範囲をきめているということだ。その郊外の中央線以南、それから中央本線から東北本線との間、東北本線と常磐線との間、常磐線より東南の区域、この四つの区域に郊外を分けて、名前を一々言うと時間がたちますから言いませんが、私鉄の約八社にそれぞれ負担の区域を割り当てて独占させるのだということをき…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○谷口委員 時間がなくなりましたので、もう結論に入るつもりでおりますが、私も撤廃されているなら撤廃されているということでいいと思いますが、事実はそうではないのであって、いまやめておられますけれども、前の東京都の副知事の鈴木俊一君が新聞に発表しているところを見ますと、これはやはり厳重な制限があって、実際は東京の郊外は全部私鉄にやられていて、バスを出すことができない。出されるところは、新しくそういうのを——六号線か何かあるようでありますが、…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○谷口委員 時間がないようですから急ぎますが、東京都が地下鉄も自由にやれる、またバス路線も、いまの私鉄資本がやっているそこへ自由に乗り入れができるということの方針を出すべきだと私は思うのです。つまり大都市交通機関の問題、これを実行する実際の主体はやはり自治体であるべきだ。つまり公営でやるべきだという意見を持っております。これはひとつ提案します。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○谷口委員 わかりました。これはひとつやってもらいたいと思います。 それから、もし私鉄がこういう取りきめがあって文句を言うんだったら、このまま私鉄にまかすわけにいきませんから、地方鉄道法によって私鉄を強制買収する必要があると思うのです。してもいいと思うのです。交付公債を出して政府は買い上げて東京都にまかすという政策ができると思うのです。それから地下鉄の場合は、あなたはよその府県とは困難だとおっしゃるけれども、たとえば京都でいえば京都市と…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○谷口委員 この決議案についての共産党の態度を申し上げておきたいと思います。 わが党は、党の政策として、消費者行政の強化については積極的に支持してまいっております。今後も支持するつもりであります。この見地からこの決議案を見ますと、決議案の第一項から第五項までは賛成でありますが、第六項、第七項に関し、次の点を条件として指摘しておきたいと思います。 一、貯蔵、保管施設の整備に国、地方公共団体が助成措置を強化するとき、大企業は対象としない。 …
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○谷口委員 私鉄運賃に関連しての質問です。時間がありませんので、はしょったやり方でやりたいと思いますから、あなた方のほうでも簡単な御答弁を願いたい。 四十一年の、この前運賃の値上げをいたしましたときに、政府のほうでは、閣僚会議か懇談会みたいなもので、次の値上げについて一応方針を出している。特別に事情の変更がない限り値上げ申請はやらさぬようにする、そういう申し合わせをして、通達を出していたと思うのです。今回運賃値上げの申請を受け付けられた…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○谷口委員 そういう結論をお出しになるにあたって、私鉄の経営実態を十分全体にわたって御調査になりましたか。