P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○谷口委員 それでは第二点を伺います。 この憲法の規定から見まして、国が、神社、仏閣あるいは礼拝堂、祭壇などの宗教的な施設を設置するとすれば、これは違憲になりますか。

日本共産党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○谷口委員 それでは重ねて伺いますが、もし宗教団体がそういう違憲行為を国に行なわせることを目的に政治活動をやった場合には、これはどうなります。

日本共産党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○谷口委員 私の聞いたのは、いま長官がおっしゃったように、国として宗教団体に金を出したりあるいは施設をつくったりすることは現憲法上間違いだ、できないということをおっしゃったのでありますが、そういう国の立場、国に対してそういう違憲行為をさせることを目的に、宗教団体がそれをおもな目的に政治活動をやった場合にはどうなるかということを聞いたのであります。

日本共産党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○谷口委員 それでは次に移りますが、創価学会が政治的進出の第一歩として、昭和三十年四月に、一斉に地方選挙に出たのでありますが、このときに、東京都議会その他各地の地方議会へ全員五十四名の候補者を立てて選挙戦を行なっております。そのときの目的を創価学会の機関紙で調べてみますと、「聖教新聞」はこういうふうに社説で説明しております。これは私は持ってまいりましたから読んでみます。「広宣流布の終点は国立戒壇建立である。その為には国会での議決が必要だ…

日本共産党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○谷口委員 自治省来ていらっしゃいますか。秋田さんいらっしゃいませんか。

日本共産党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○谷口委員 あなたはこの事実を御存じですか。

日本共産党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○谷口委員 これはたいへんなことだと思いますが、いま法制局長官がおっしゃったように、法制局長官は一般的に政治活動をやることについては、それはいいのじゃないか。しかし事と次第によっては適当であるかどうかという問題が出てくるであろうという御答弁であったと思うのです。ここでは国立戒壇を建立することを目的に政界に出るということを堂々と機関紙でいって、出ておるわけなんです。この事実を文部省も知らないし自治省も知らぬとしますと、これは一体どうなるの…

日本共産党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○谷口委員 これは一体何をおっしゃるのか知りませんけれども、私の質問に対する御答弁になっていないのですよ。知ってなかったのですか。こういう事実を政府は知らなかったのですか。知らなかったのですね。——そうですか。それじゃ法制局長官に次に聞きます。創価学会の戒壇を国が国立戒壇として建立することは憲法違反と思いますか、どうですか。

日本共産党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○谷口委員 つまり憲法違反になるということです。 それじゃ重ねて聞きますが、創価学会が昭和三十年にこのように国立戒壇の建立を目的として政界に進出したことについて、政府はどうお考えになりますか、妥当だと思いますか、それともここになかなか無理があると思いますか。これは文部大臣。あなたは宗教団体に関連しますからな。

日本共産党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○谷口委員 何にも知らぬ連中が相手だからしようがないけれどもね。私が聞いているのは、文部大臣、あなたの所管だと私は思うのですが、国立戒壇の建立を目的として昭和三十年に政界進出したことについて、あなた方のお考えを聞いているのです。どうお考えになるかを聞いているのです。私は、委員長、申し上げておきますが、時間がわずかですから、こんなにメモを持ってきてあんな答えにならぬ答えをやられては困るから、尋ねたことに答えてくださいな。これはどうですか。…

日本共産党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○谷口委員 国立戒壇建立が唯一の目的だと言っているのですよ。そして出たのです。そのことについて尋ねたけれども、国立戒壇をどんなものだか、文部大臣が知らぬのだったら、これはあきれた政府ということになる。先ほど説明しましたとおりです。私どもは、これはまことに重大なことだと思っているのです。国に違憲行為を起こさせることを目的に政界へ出た。これは創価学会の政界進出の目的なんです。しかも創価学会がこのような目的を持って政治活動を行なっているのは、…

日本共産党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○谷口委員 私は、反するか反しないかを聞いているのではないので、国立戒壇をつくることが唯一の目的で政界へ出るといって政治活動を始めた。これについて政府はどう考えるか。だが、総理がいらっしゃらぬから主管大臣である文部大臣がお答えになるのが当然でしょう。知らなければ知りません、政府は何の施策もございません、考えもございませんとおっしゃってよろしいです。

日本共産党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○谷口委員 国立戒壇がわからぬからとおっしゃいますけれども、わからなかったら一ぺん調べてください。あなた方は創価学会がいままで政界進出にあたってどういう言質を持ち、どういう目的を持ち、どういう活動をやったかということについても何も知らぬ、調べもしなかった。だから何も知らぬのです。非常に大事なことを調べてないのです。私どもの考えによれば、軽々には結論づけられませんけれども、これは憲法における政治と宗教との分離のあの原則について大きな違反の…

日本共産党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○谷口委員 それでは創価学会問題の第二点に入りますが、これは直接文部大臣に関係ございますから、よく答えていただきたいと思います。 創価学会は宗教法人ですか。いつどこで認証を受けたか、所轄庁はどこですか。

日本共産党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○谷口委員 東京都知事が所轄庁としましても、全国的な組織を持つ団体ですから、文部大臣にも監督上の責任が大いにあると思いますが、どうですか。——いや大臣、大臣。

日本共産党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○谷口委員 そういうことを聞いていないんです。そういうことはみんな知っているんです。私が聞いたのは、東京都知事が所轄庁なんですね、これはお答えになったとおりです。包括法人でないことはわかっています。しかし、そうだとしても、創価学会は全国的組織を持つ団体だから、文部大臣としてもやっぱり監督上の重大なる関心がなければならぬ、どうですかと聞いたのです。これは文部大臣にお答えを願います。

日本共産党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○谷口委員 そうすると、これは文部大臣、責任ありませんか。

日本共産党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○谷口委員 これは国の委任事務でしょう、自治大臣。

日本共産党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○谷口委員 それなら国の宗教問題の直接の責任者として文部大臣は責任があるわけです。あたりまえのことじゃないですか。わからぬからあなた方答えられない。わからないならわからないと言いなさい。創価学会の最新の規約を御提出願えますか。

日本共産党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○谷口委員 それじゃ後ほどいただきます。 宗教法人法による宗教団体の政治活動のあり方についてお尋ねしたいです。宗教団体が政治団体へ政治献金することは認められますか。