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日本共産党衆議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○谷口委員 この点は、私、もう言ってしまったからいいですよ。大臣知らなかったので、私のほうで言いました。 この宗教と政治の問題に関しての閣僚の方は帰ってもらってよろしいです。もう時間があと二十分ほどしかございませんので、物価対策の問題、物価抑制の方策について一点だけ伺っておきたいと思います。 公共料金の問題をここで取り上げたいと思いますが、その一つの典型として私鉄の問題をお尋ねしたいと思うのです。 私鉄の値上げの申請が出ておるようであり…

日本共産党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○谷口委員 大手十四社が値上げ申請をいってきたわけですが、その内容は、どういう理由で値上げしなければならぬといってきたか、その点はどうでしょう。

日本共産党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○谷口委員 要するに、都市人口の集中があって、営業沿線の利用者が非常にふえてきた、そこで会社によりましては、複々線というようなことなんかも含めて、いろいろ事業の拡張、それから保安設備の更新というようなことを新しくやりたい、いわば新しい設備投資をやりたい、こういうことだと思います。私も実はあなた方のところで調べまして、各会社のあれを持っております。だから料金を上げてくれ、こういうことなんですけれども、しかし、この理屈は国民は納得しませんな…

日本共産党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○谷口委員 私どもは、いま大臣がおっしゃったように、自己資本でやるべきだという考えを持っております。料金を上げて設備投資、資本費に入れていくというようなことになりますと、それによって得た資産は利用者に一応渡すということはないわけですから、みな株主のものになるのですから、ただ料金を上げて資本投下をやるということは、なかなか国民は納得できないと思いますが、一体大手私鉄十四社の鉄道部門の営業収益はどれくらいありますか。

日本共産党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○谷口委員 それで赤字ですか、黒字ですか。

日本共産党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○谷口委員 その赤字の数字には、いま運輸大臣がおっしゃった借り入れ金等の利子も含まれておりますか。

日本共産党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○谷口委員 その利子を含まない状態での、鉄道部門の旅客運賃ですね、この鉄道部門の営業収入はどういうことになっていますか。

日本共産党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○谷口委員 私の手元にあります資料は、これは残念ながら昭和四十四年がないのですが、昭和三十六年から四十三年までのあれを見ますと、私鉄十四社のもうけは非常に大きなものがあります。最近数年間のあれを見ますと、四十年が百九十億、四十一年三百八億、四十二年三百一億、四十三年二百六十二億、端数は切り捨てます。料金収入の中から得たこの収入をとってみますと、こういうもうけがあるわけです。そこへ、先ほど運輸大臣がおっしゃったように、借り入れ金等の利子を…

日本共産党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○谷口委員 そうのようです。私の持っておる資料でもやはり二千億をこえるというばく大な投資額であります。また土地もどっさり持っておる。時間がありませんから、私のほうで読みますが、非常にたくさん持っておる。近鉄、西鉄、西武、東武、この四社だけでも実に八十平方キロメートル、鉄道用地を抜いても六十五・六平方キロメートル、そういう土地を持っておる。これは中央区、港区、新宿区及び台東区の四区の全面積に匹敵するのですが、この中の大部分が売るための不動…

日本共産党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○谷口委員 私が質問しました趣旨は、公共料金の問題につきましては、総理も、それから企画庁長官も、お二人とも佐藤さんですが、本会議で、極力抑制するということを言っておられると思うのです。これは政府の大方針だと思うのです。その点、私鉄の問題は一例として取り上げたわけですが、時間がございませんので、結論に入らなければならぬようなことになっておりますが、一体政府の大方針をどうしてするかということですね。さっきからあなたの話を聞いておりますと、私…

日本共産党1970/03/09

63衆議院 予算委員会 第13号

○谷口委員 気に入りませんが、これでやめます。

日本共産党1970/03/02

63衆議院 予算委員会 第9号

○谷口委員 私は、日本共産党を代表して、昭和四十四年度補正予算両案に反対いたします。 本予算案は、さきに政府がきめた総合予算主義が破綻したことを示すとともに、国民収奪、大資本奉仕の財政政策を一そう激しくしたものであります。 第一に、自然増収二千億円を計上していますが、それは独占企業や大資本に特別の減免税をしながら勤労大衆には低い免税点を押しつけ、物価値上がりや名目賃金の上昇に伴って一そう生活費に食い込む重税を課し、収奪を強めた結果であり…

日本共産党1969/09/10

61衆議院 社会労働委員会 第40号

○谷口委員 大臣、きょうは短い時間ですし、また具体的な問題で一つだけ伺っておきたいと思うのです。 療養所へ入っておりますハンセン氏の長期療養患者に対する援護の問題なんですが、最近、大臣ライ患者の療養所を御視察なさって、彼らの療養生活をつぶさにごらんになって、これは何とかもう少し援助の積極化が必要だというような御感想をお持ちになったという話を伺ったのですが、そういうふうなお考えがあるかどうか。またお考えがあるとすれば、彼らのいまの立場をど…

日本共産党1969/09/10

61衆議院 社会労働委員会 第40号

○谷口委員 たいへん正確に見てきていただいたようでありますが、いろいろ問題はございますし、私もこの前、昨年ですか、園田さんが厚生大臣のときにこの問題を一つ取り上げまして、いろいろな面がありますけれども、特にこの生活上一番苦しい立場におるから何とかしてもらいたいという問題と、それからもう一つは、大臣いまおっしゃったように、あの中で同じような立場にいながら、制度の上からは必然的にそういう結果にならざるを得ないような状況もあるわけです。非常に…

日本共産党1969/09/10

61衆議院 社会労働委員会 第40号

○谷口委員 よくその点は、現状はわかったのですが、大臣、こういうことですよ。実は私、去年問題にいたしまして——これは私だけじゃなくて、その他の関心ある社会党の人たちもおそらくそうだったと思いますが、いたしましたのは、いろいろ問題はあるけれども、あのときには問題が二つある。 一つは、いま局長おっしゃった、日用品費、これをせめて、当面生活保護基準程度に上げてもらいたい。できるなら五千円くらいに上げてもらいたい、こういう要求が一つです。これは…

日本共産党1969/09/10

61衆議院 社会労働委員会 第40号

○谷口委員 ちょうど時間でありますが、大事なところなんで、私は長く言いませんが、そこのところなんですね。そこを私はお聞きしたかったのです。たとえば今国会はああいう状況になりましたから不成立に終わったようでありますが、恩給法の改正をことしやろうといたしまして、内閣委員会で若干論議がなされておったようでございますが、この恩給法の改正の中で、ことしやりましたのでは、——これは特にきょう抜き書きをしてまいりましたが、恩給法の別表の中へ若干の条項…

日本共産党1969/07/29

61衆議院 本会議 第69号

○谷口善太郎君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました佐藤内閣不信任決議案に賛成するものであります。 その理由の第一は、佐藤内閣と自民党が、この第六十一国会を通じて、わが国会史上前例のない数々の暴挙を重ね、議会制民主主義の根底を破壊していることにあります。 今国会中、政府・自民党が衆参両院の委員会で行なった質疑打ち切り、強行採決はすでに十九回に及び、この結果、発言の権利を奪われた議員は、各党合わせて六十名をこえております。…

日本共産党1969/07/14

61衆議院 本会議 第62号

○谷口善太郎君 私は、日本共産党を代表して、健康保険特例法改正案並びにその修正案に対し、反対の討論を行ないます。 わが党が本案に反対する理由の第一は、社会労働委員会のいわゆる採決が不当きわまるものであり、議会制民主主義の根本的な破壊だからであります。 森田委員長の報告によれば、本案は去る十日の社会労働委員会で修正可決されたということになっております。しかし、委員長は、そのとき何党から修正案が提出せられたか、提案理由の説明があったか、なか…

日本共産党1969/07/14

61衆議院 本会議 第62号

○谷口善太郎君(続) 反対の第三の理由は、現在の医療保険制度が、国の支出を削減して被保険者に重い負担を押しつけるばかりか、医療機関に対しては低い診療報酬しか認めないにもかかわらず、製薬資本には高薬価を野放しにして、そのばく大な利潤を保証するものとなっていることであります。

日本共産党1969/07/14

61衆議院 本会議 第62号

○谷口善太郎君(続) ヨーロッパの発達した資本主義国において、医療保障制度の国と資本家の負担割合はどうなっておるか。イギリスでは八八・二%、フランスでは七四・八%、イタリアでは九八・九%が国と資本家の負担であります。