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日本共産党衆議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1969/07/08

61衆議院 社会労働委員会 第35号

○谷口委員 小池先生にお尋ねします。 特例法実施の結果、確かに政管健保の赤字は激減いたします。しかし、それは患者、被保険者の犠牲の上になされたもので、患者、被保険者の苦しみは深刻なものがあると思うのであります。しかし私どもは、何よりも関心の深いのは、このやり方が国民医療保障そのものにどういう影響を与えるかということであります。 ことしの二月、総評の行ないました社会保障討論集会で保険団体連合会の代表は、こういう報告をしております。特例法は…

日本共産党1969/07/08

61衆議院 社会労働委員会 第35号

○谷口委員 ありがとうございました。

日本共産党1969/06/25

61衆議院 社会労働委員会 第30号

○谷口委員 国民年金法の質疑は終わったことになっていますが、私も実は国民年金法について質疑をするつもりであります。実は、私、この法案の審議中に発言の場をいただきまして、二時間ばかり大臣にお聞きしたい、こう思って用意してきたのでありますが、こういう事情で時間も非常に短いのであります。しかし、その中で主要な問題を、ほとんど氷山の頭をなでるように二、三お聞きしたいと思います。 最初に、いまも八木委員の御質問の中にありましたが、所得比例制の問題…

日本共産党1969/06/25

61衆議院 社会労働委員会 第30号

○谷口委員 それはよくわかるのですよ。所得の多い人が、もっと高い年金をいただきたいということでこういうものをつくってもらいたいという、そういう要望のあることも私ども知っております。しかし、私の申しましたのは、所得比例制というものを年金制度に取り入れるということの根本的な意味ですね。これはもちろん所得の多い人には負担も多くしてもらって、年金も多くするということの意味はありますけれども、それ以上に、所得の低い人にも、高い人が入ることによって…

日本共産党1969/06/25

61衆議院 社会労働委員会 第30号

○谷口委員 この年金の支払いは二年後になりますか、一番早い人は。

日本共産党1969/06/25

61衆議院 社会労働委員会 第30号

○谷口委員 老齢年金は二年後であることはわかりますが、この場合は、したがって、やはり二十五年ということになりますか。

日本共産党1969/06/25

61衆議院 社会労働委員会 第30号

○谷口委員 結局、十年後にこの年金も併給されるようなことになりますね。その後は、十年後でなければやっぱり払わぬわけですから。いまのところ、十年間保険料を取るということだけが先行をいたします。しかも、いま申しましたように、所得比例制といいながら、所得の多い人がこの制度を通じて将来が保障される、ボーダーライン層を相手にしているこの年金にそういうのを加えていって、しかも十年後から払うというふうになるのでありますから、やはり当分金集めが目的だと…

日本共産党1969/06/25

61衆議院 社会労働委員会 第30号

○谷口委員 農民年金のことについては、まだ政府は構想が固まってないというふうにおっしゃっていることも私は知っております。しかし、この間の小沢さんの御発言によりますと、農民年金の目的は、農民の老後保障の充実ということにもあるので、そのおもな目的は、老農民に年金を支給して、経営から引退を促進する、経営を移譲させて、農業経営規模の拡大をはかる、そういうことに目的があるのだというようにおっしゃったのであります。したがって、こういう目的の農民年金…

日本共産党1969/06/25

61衆議院 社会労働委員会 第30号

○谷口委員 この問題は、この年金制度の中に農民年金を発展させるということに私どもは反対なので、もっと詰めたいのですが、時間がないから先に進みます。 これもこの間、大臣が八木さんの質問にお答えになった、こういうことをおっしゃったと思うのです。今度保険料を四百五十円に上げた、それから二年してまた五百五十円に上げる、それで八千円年金をまかなう上で将来足りないという時期には、年金を三万円くらいに上げてその中で保険料を上げるというふうにおっしゃっ…

日本共産党1969/06/25

61衆議院 社会労働委員会 第30号

○谷口委員 その中で、保険料を上げるとおっしゃったのではないですか。

日本共産党1969/06/25

61衆議院 社会労働委員会 第30号

○谷口委員 私は時間がないから非常にはしょったことを言わなければなりませんが、ここで整理資源の問題について触れたいのであります。 大臣のこの間の御発言を、私が非常に注意深く聞きとめておりましたのは、現在の四百五十円、二年して五百五十円、これが八千円年金をまかなう上でうまくいくだろうかどうだろうかという問題が出てくるだろう、その時期にどうするかというのが八木さんの御質問であったように思うのです。 そのときに三万円年金に上げて、料金も上げて…

日本共産党1969/06/25

61衆議院 社会労働委員会 第30号

○谷口委員 これはたいへんな上がり方になるのです。この間の八木さんとの御論議では何か、——私は遠くてよくわからなかったのですが、前の五千円年金にしたときよりも今度の上がり方がそんなに激しくないのだ、何割何分か何%かと言っておられたのですが、私はこれが非常に激しい上がり方になってきておると思うのです・これはこの前、四十一年のときの国民年金法の改正のときに、局長と私の間でかなり長時間にわたって、一時間余りにわたって私がいろいろお伺いしたこと…

日本共産党1969/06/25

61衆議院 社会労働委員会 第30号

○谷口委員 時間がないという紙がすでにきておりますが、だから全くしかたがない質問になるけれども、しかし、これは大臣もよく聞いておいていただきたいと思いますが、この整理資源の問題がいま六割程度とおっしゃいましたけれども、私の考え、また計算では、インフレーションの時期には、おそらく十年目ごとに、先ほど大臣がおっしゃったように、現在の年金の貨幣価値を維持しようと思うと、これは名目的にずっと上げていかなければならない。上げるたびに、この整理資源…

日本共産党1969/06/25

61衆議院 社会労働委員会 第30号

○谷口委員 もうこれでやめますが、今度はゆっくり時間をいただいて、この問題を根本的に皆さんと論議してみたい。これは非常に重大であります。これをほっておきますと将来必ず——私らは一ぺん前の戦争のときに経験がある。前のように急激ではないにしても、それと同じことが必ず来る。だから私どもは、この制度に反対している。そういう矛盾を含んでいるという点を強調しておきたいと思う。どうもありがとう。

日本共産党1969/05/08

61衆議院 社会労働委員会 第16号

○谷口委員 今度の改正案で葬祭料の一万円、それから若干の所得制限の緩和というところがありますから、このこと自体についてはあえて反対する必要はないように私ども思います。ただ、こういう小刻みな改正では、被爆者の要求から見まして、とても応じられておるものではないという点で、まことに貧弱な対策だといわざるを得ませんが、被爆者の要求を基本的に反映させるために、二、三の問題を御質問したいと思います。 最初に、私簡単な言い方をしますから、政府側もひと…

日本共産党1969/05/08

61衆議院 社会労働委員会 第16号

○谷口委員 四十年のこの手帳交付状況の数字を見ますと、全体で二十八万千五百九十五名、これの大体八〇%に相当するわけですか。

日本共産党1969/05/08

61衆議院 社会労働委員会 第16号

○谷口委員 ふえておるのは、政府の資料を見ますと毎年ふえておりますね。これはわかっておるのですよ。しかし、このふえていくという事実から見ても、まだ手帳の交付を受けない人、もしくは政府の四十年度の調査に対象漏れになった人、現実に被爆した人の数は、ここにあらわれておる数よりももっと潜在している、そういうふうに見るべきじゃないかという問題です。その点どうです。

日本共産党1969/05/08

61衆議院 社会労働委員会 第16号

○谷口委員 いま局長のおっしゃるような推定をいたしましても約二十八万二千名、これが手帳を申請をした数、これを大体八〇%としますと、なお四万余りというものは手帳を申請しないで潜在しているという推定になるわけですけれども、各府県によってもちろん違うと思いますけれども、きのうの伊東参考人のお話では、東京都で見ると、東京都は大体現在七千余りの手帳交付者がおるが、その三倍くらいあるだろうというふうにいっております。東京に全部集まってきまずから、そ…

日本共産党1969/05/08

61衆議院 社会労働委員会 第16号

○谷口委員 アメリカの機関でありますABCCが、当時すぐにかなり精密な調査をやって、そうして被爆者の住所録を、約六十万といわれておりますものを持っておるとわれわれ聞いておりますが、政府はこの資料の公開要求をされましたか。

日本共産党1969/05/08

61衆議院 社会労働委員会 第16号

○谷口委員 ABCCが資料を持っておることを政府は知らぬ、こういうことですね。大臣、どうです。