谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○谷口委員 この予算内示額といいましょうか、つまり政府負担金の内示ですね。これを見ますと、これはもうすでに問題になっているところですから繰り返す必要はないと思いますが、大体非常に低いということで、自治体が非常に心配しているという問題があるわけです。これはこの前も問題になっているところですから繰り返し言う必要はありませんが、そこで、自治体からもその後に、たとえば東京都その他七大都市の陳情を受けております。もしこれをこのままでやられると、超…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○谷口委員 ちょっと局長に申しますが、私の時間は三十分でございます。だから、簡単にお返事をいただきたいと思います。 いま何か不正入所といいますか、適正でない入所、そういうものがあるということをおっしゃったのですが、これは調査されましたか。
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○谷口委員 それはあなた、調査じゃなくて推定でしょう。実態調査はなさいましたか。
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○谷口委員 あなたは、実態調査をしないで頭から値切るというようなことはとんでもない行政じゃないですか。東京都なんかそのために抗議したら、あなた方のほうはおつき合いだからひとつがまんしてくれというようなことを言っているじゃないですか。 私は、ここにまた別な資料を持ってきております。これは長野県茅野市の議会の決議です。これは四十一年度の分をあなた方が値切ったことに対する抗議です。これは実にけしからぬというので、ぜひ一〇〇%出してもらいたいと…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○谷口委員 大臣、お聞きのとおりなんですが、政府が一方的に完結していると言うけれども、実は自治体のほうでは完結してないのです。これは当然追加払いすべきだと思うし、四十二年度以降も、こういう値切るというようなやり方は、しかも実態調査をしないでやるこういうやり方は、正しくないと思う。それは全く不正なことであれば、当然そういうことがあり得ると思う。しかし不正でないかどうかわからないで、大体二%ぐらいはやっておりますというようなことでやられたの…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○谷口委員 実情を調べた上で、全国的に法の規定に合うようにする、こういうことでありますね。御返事いただきましょう。
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○谷口委員 実は私は、まだたくさんのことを用意してきているのですが、飛ばします、時間がないんだから。 そこで、次に無認可保育所の問題でちょっと聞いておきたいことがあります。無認可保育所は福祉法人にならなければ国の援助が得られぬというようなことになっているようですが、無認可保育所が福祉法人にならねばならぬ法的根拠はどこにあるのでしょうか。
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○谷口委員 法律に根拠のないものを、政府が一片の通牒といいますか、あるいは行政指導でそういうことをされるのは、これは全く越権行為といってもいいんじゃないですか。前にはそうじゃなかったのでしょう。社会福祉法人でなければならないという通牒をお出しになる前ですね。そうでない保育所に対しても、ちゃんと認可を与えているということをやっておったでしょう。これは法律に根拠はございませんよ、調べてみましても。保育所は第一種じゃない、第二種ですからね。そ…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○谷口委員 大臣、これはあなたにお聞きしたわけなんですが、具体的に申しますと、資産の二分の一以上借財のあるものは認めぬという、大体そういう方針でやっておられるようだ。ところが、いまあります無認可保育所は、いろいろの種類がございますけれども、しかし多くの地域にありますものの多くは、おかあさんたちが集まって、そして全く自分たちの子供あるいは友だちの子供を集めてやろうという熱意から、非常な苦渋の中で保育所を始めているのです。東京都が幸いそうい…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○谷口委員 念を押しますが、それでは東京都から金を借りて七百万円の施設をつくった、ところが施設は持っているから、それは一つの財産ですか、一方に東京都から七百万円の借財があるので差し引きゼロだ、これでも財団法人をつくってやれば、その資金返済計画、その他に確かなものがあれば、これは認める、こういうことですね。
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○谷口委員 そうすると、同じことじゃないですか。名前が社会福祉財団と財団法人というふうに違うだけで、財政上の問題は、一定の制限があれば同じことじゃないですか。いまある地域的な小規模保育所といいますか、あるいは無認可保育所、これはさっきから繰り返すとおりに、実際父兄たちが集まってやっている、どこかの家を借りてやるとか、寺を借りてやるとか、たとえば寺を借りてやるという場合には、これは借りているというはっきりした貸借関係があればいいと思います…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○谷口委員 もう時間がございませんので、結論に入らなければならぬが、私が一つの例を言ったのは、そのことを計画している何々保育所を代表してあなた方と団体交渉をするという気はない。そうではなく、こういう形で一つの制度として——こういうふうにおかあさんたちの情熱が、実際は許可が得られないようなことになっている。しかも東京都は、保育所の発展のためにいい状況をつくるような、こういう制度をつくった。そしてこれは他の地方自治体にもできるかもしれません…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○谷口委員 いままでの条件を緩和して、いままでの条件に適格でないにしても、その人たちの計画が当然発展性があり、将来性があり、社会性を持っているというような場合には、これは認可する、こういうことと理解してよろしいでしょうか。
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○谷口委員 それでは、最後に簡単にお伺いいたします。 この保育所の問題、実際上やはり保育事業を実行し、発展させていく上で困難になっている問題で、定員の問題と、それから保母などの給与の問題があります。これは常に保育所問題でいわれることですけれども、たとえば保母さんたちが夏休みをするとか、あるいは八時間やらぬで、午後三時ごろにやめてしまうとかいうことが常に問題になって、そういうときに、保育所が休むと子供が行かなくなるんだから、だから、そこら…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○谷口委員 じゃ、これを最後に終わります。 ベースアップはなされましても、民間保育所は特にひどいのですが、大体初任給が低いのです。動かないのですね。ベースアップはやりますけれども、これは物価が上がったので当然でありますが、これは給料が上がったのではない。初任給のところでみなとまっております。園長さんも、保母さんも、こういう状況だから長続きしないのですよ。そういう人たちがそういう条件で働いておるというのですから、保育事業としてはやはり大き…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○谷口委員 各委員の質問で大体問題が出尽くしたように思うのでありますが、しかし、若干納得のいかないところがやっぱりあるので、そのうちの主要な一、二点を、時刻がおそいので簡単に聞いておきたいと思います。 最初に農林省に伺いますが、鶏が死んだ、この原因がカネミのダーク油にあるということがわかって、そして六月の十九日かに通達をお出しになりましたね、配合飼料の品質の管理について。この時点でカネミ工場内を立ち入り検査なさったかどうか、これを伺いま…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○谷口委員 この原因がどこにあるか、これから調べられたあとにはっきりしたことが出てくると思うのです。しかし、いずれにしましても、生産過程の第二段階でダーク油が出てくるということでありますから、したがって、生産工程の中におけるミスその他は、やはりなるべく早い時期にチェックする必要がある。そういう点で当然立ち入り検査をされるべきだったと思うのです。午前中の河野さんの質問に対するお答えの中で、どなたでしたか、一応施設その他は完全なものであって…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○谷口委員 そのお答えは、私の質問に対するお答えになっていないと思うのです。私は、おやりになったいろいろの農林省の御努力は、きのう伺ったからよく知っているのです。しかし、最も肝心なところ、立ち入り検査をやって実際にそこにミスの起こるような状況はなかったかどうかということ、どこに原因があったという問題は、生産工程の中で調べるということが非常に大事だと思うんですね。これは幸か不幸か、被害者にすれば不幸なことですが、鶏の問題ですから、人間の命…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○谷口委員 手落ちをお認めになれば、今度は厚生大臣に伺いますが、厚生省の場合も、鶏の問題としては二月、三月段階にもうすでにあらわれている。それが、この会社の製品に原因があるということが明らかになったのは六月の中ごろです。農林省としても、それについていま申しましたような通達なんかを出しているわけであります。いま申しましたように、一方にダーク油ができる、他方には精製されて、外へ出ていっている油があるわけです。こういう段階に、やっぱり厚生省と…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○谷口委員 県の衛生部長が知らない、いや知っているのだというような言い合いをあなたとここでしても始まりませんけれども、問題は、先ほど公明党の諸君も申しましたように、鶏の問題は大問題になっている。百万羽も死んでいる。そのことでこの飼料をつくった二つのメーカーは、被害者に四億円かの補償を出しているというような問題があるわけです。それから厚生省は知らないにしても、農林省はちゃんと正式な通達を出しているというような状況なんですが、これは西日本一…