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日本共産党衆議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1968/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1968/09/09

59衆議院 社会労働委員会 第3号

○谷口委員 ありがとうございました。

日本共産党1968/08/27

59衆議院 社会労働委員会 第2号

○谷口委員 厚生大臣、政務次官、医務局長等に御出席願っておったのですが、医務局次長の北川さんにきょう御相手をいただくわけです。 最初に伺っておきますが、もちろん次長がここで御答弁なさることは厚生大臣が御答弁なさる、そういうことと伺ってよろしゅうございますね。

日本共産党1968/08/27

59衆議院 社会労働委員会 第2号

○谷口委員 ハンセン氏病のことを聞くかどうかわからぬじゃありませんか。大臣がお答えいただいたと、そう理解していいかどうかを聞いている。あるいは大臣とすでにしめし合わされて、責任をもって御答弁いただいていることになるかどうかを伺っているわけです。はっきりおっしゃってください。

日本共産党1968/08/27

59衆議院 社会労働委員会 第2号

○谷口委員 それじゃおっしゃったとおりにハンセン氏病をお尋ねします。 ハンセン氏病患者対策問題でございますけれども、この問題について具体的な点に入る前に、あなたに確認しておきたいことがあります。それはこの病人は、非常に長い間一つの療養所に閉じ込められている。現在では少し違うようでありますが、戦争中、それからそれ以後強制入所をさせられた人々でございます。しかも病気がなおりましても、事実上社会復帰が不可能な、非常に困難なそういう立場にあって…

日本共産党1968/08/27

59衆議院 社会労働委員会 第2号

○谷口委員 何かたいへんいい話のように聞こえてちっとも中身はないのですが、これはどうなんです。五千円にするということですか、あるいは少なくとも生活保護基準に引き上げるということですか、その点具体的にはどうなのですか。それを目途になんということをおっしゃっても、これははっきりしません。ここでそんな遠慮は要りません。あなたとさしですから、はっきりおっしゃっていただきたい。

日本共産党1968/08/27

59衆議院 社会労働委員会 第2号

○谷口委員 そうしますと、現在の生活保護基準と同じ額を来年度の予算要求として出す、こういうことですか。

日本共産党1968/08/27

59衆議院 社会労働委員会 第2号

○谷口委員 あなたはなかなか額を言わないが、つまり来年度の生保患者の額を目途として要求する、こういうことですな。

日本共産党1968/08/27

59衆議院 社会労働委員会 第2号

○谷口委員 それならその三千百三十円を目途にという意味ですね。この額ということになりますね。はいならはいとおっしゃってください。

日本共産党1968/08/27

59衆議院 社会労働委員会 第2号

○谷口委員 それでは第二点の問題に移りますが、これも厚生省よく御承知、あなたもよく御承知なでんす。患者たちの要求しておりますのは、例の障害年金の問題。御承知のとおり、現在一万人くらいの患者の中で、拠出制国民年金の障害年金をもらっている人は、約二百名前後のように私伺っております。第一級六千円、第二級が五千円。ところが、過半数に近い患者はそうではなくて福祉年金、これは二千五百円ということになっている。そういう状況に置かれている。ところが、こ…

日本共産党1968/08/27

59衆議院 社会労働委員会 第2号

○谷口委員 この不均衡のあることが好ましからぬ影響を与えておることはお認めになっておるわけですが、そいたしますと、この六千円という拠出制障害年金をもらっている人々に相当するようなものに、何らかそういう形で現在福祉年金をもらっておる人たちを引き上げていく、あるいはその他にも若干たとえば外国人その他がございますがそれを抜きにして——それを含めましてその差額をなくするという方向でやっていきたい、こういうことであるようでありますが、これはどうな…

日本共産党1968/08/27

59衆議院 社会労働委員会 第2号

○谷口委員 年金制度以外のやり方ということになりましたら、すでに厚生省はハンセン氏病患者に対しましては慰安金という制度をつくっているわけですね。これは法的根拠がどこにあるかを私いろいろ調べたのですけれども、厚生省の善意から出しておる金らしくて、国民年金制度にもその他の公的年金の中にも、何にもこんな慰安金というものはないわけです。そういう意味ではすでに道が開かれておるわけですから、それは私は年金制度そのものを改正してやるべきだという意見は…

日本共産党1968/08/27

59衆議院 社会労働委員会 第2号

○谷口委員 その障害の度合いの問題を申しますと、福祉年金をもらっておる人たちは、大体一級障害相当のそういう障害を持っている人たちじゃないですか。したがって、ここで問題になるとすれば、そうでない、福祉年金をもらっていない、たとえば外国人だとかあるいは二級障害の人たちですね、そういう人たちは問題になるかもしれませんが……。だからそういう障害の度合いの問題よりも、私がここで伺いたいのは、一級障害で拠出年金をもらっている人が六千円なんであります…

日本共産党1968/08/27

59衆議院 社会労働委員会 第2号

○谷口委員 六千円を目途に大体来年度予算編成に向けて御努力されるということでありますが、私どもも、あなたのおっしゃるとおりに、いまの制度それ自体をやはり根本的に改正しないとどうもうまくないのじゃないか。こういう矛盾が起きましたのは、これはハンセン氏病の患者だけではなくて、その他の分野でも同様の矛盾があるだろうと思いますが、特に冒頭に申し上げましたような立場にある方々にとりまして、特別な体制を緊急にやる必要があるというので私この問題をきょ…

日本共産党1968/03/17

58衆議院 予算委員会 第18号

○谷口委員 私は、日本共産党を代表して、本予算三案に反対いたします。 一昨日、ドル不安によって、金市場が恐慌状態に達し、アメリカの要請でロンドン金融市場さえ閉鎖されました。この最大の原因は、アメリカのベトナム侵略をはじめとする侵略と戦争の政策にあります。西ヨーロッパ諸国の多くの首相は、アメリカに対し、アメリカのドル防衛政策について批判的立場をとり、アメリカのベトナム戦争を終結すべきだとの意見を出しております。佐藤総理は、さきの日米会談で…

日本共産党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○谷口分科員 国立療養所の特別会計への移行の問題ですが、この移行の利点として、一、借り入れ金による長期な資金投入ができる、二、剰余金は療養所で使える、三、予算をこえた収入があった場合、直接収入増に要した経費に回せる、四、不用財産は処分して整備費に充てることができる、大体大まかな言い方をいたしますと、こういうところにあるというふうに新聞報道ではいっておりますが、これはそういうお考えですか。

日本共産党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○谷口分科員 借り入れ金をした場合、それではその借り入れ金の利子はどこで払うのですか。国が一般会計で払ってくれますか。

日本共産党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○谷口分科員 元金は、だから療養所の特別会計が処理するということになりますが、それなら事実上の独算制とわれわれは考えざるを得ません。この性格ははっきりしておかなければならぬと思うのです。これはこういう一つのことだけで言っては正しくないと思いますが、時間がないから一番特徴的なこと、借り入れ金をやって、それに対する責任を負う会計独算制、事実上そういうものだということをはっきりしておく必要があると思うのです。 第二項の、剰余金を出す、つまり予…

日本共産党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○谷口分科員 つまり節約でもするのですか。

日本共産党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○谷口分科員 万一のようなことを、利点の重要な第二項にあげるなんてばかなことはないでしょう。 実は私、ここへ療養所患者自治会の訴えの手紙をもらっております。手紙を読むといいのですが、時間の関係で私のほうでまとめて言いますが、医師の定員は大体十四名だが、現在六名不足している。正確に言いますと、五名不足で、最近一名やめる。一名は最近沖繩へ行く、こういうことです。だから全部で七名、半分になる。看護婦も全く困っているので、準夜、深夜など一人で一…

日本共産党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○谷口分科員 局長は、その療養所はどこかわかりませんがと言うが、いいかげんなことを言っちゃいけませんよ。京都にきまっている。私は具体的なことを言っている。でたらめなことを言っているのではない。なるほど、ここは特殊なところであるかもしれないが、他の資料を見ますと、あなたの言っているようなことは言っちゃいませんね。時間がありませんから多くを言いませんけれども、私は特徴的なことを言ったわけです。こういうことをやって節約するなんというばかなこと…