谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○谷口分科員 何というあなたはひどいことを言うのですか。勤務する医師があれば直ちに充足する。それは人の言う言い方じゃありませんか。こういう状態にあって、患者が困っているのだったら、あなたは積極的に医師をさがし、医師がそこへ行って働く条件をつくって雇うのがあたりまえだ。何ということを言うのです。来る者があったら雇ってやるとは一体何だ、これは失言ですよ、取り消しなさい。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○谷口分科員 これは直ちに充足して、この患者たちの苦しい状態を救済するようにしてもらいたい。 第三項の予算総則をこえる収入増加ということは、これはどういうことですか。これはこの質問に入る前に先に言っておく必要があると思う。政府は、すでに予算内でも、施設の改善や三基準の実施を口実に、いままで行なっていました入院費、医療費の二割引きの制度と経費減免制度を廃止するということをきめている。これは長期の療養をやっている患者たちに、いままで以上の現…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○谷口分科員 その計画も皆さん持っていらっしゃるようです。今度の、本年度のこの予算計画では、たとえば基準料金をとるというような場合だとか、あるいは二割引きの問題でも、新しい患者から二割引きの問題なんか取っていこうということだそうだから、古い患者をみんな追い出して、新しい患者にかえればもうかる。そういうこともやりかねないということも労働組合の諸君の報告には書いている。 要するにこれは、私は時間があったらこまかいことをやりたいと思うし、研究…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○谷口分科員 あなたの御努力は多といたしますけれども、本質それ自身が、あなたがおっしゃったとおり、国立病院と同じ轍を踏んでいくだろう。つまり、独立採算制と同じ状態でもって企業主義が貫かれるだろうということを、私どもはいまから予言しておきたいと思う。 次に問題を移しますが、健康保険特例法の問題ですけれども、これはもう実施されましてから六カ月たっております。この間、被保険者の受診率が大幅に減って、保険財政は次第に赤字が克服されたというように…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○谷口分科員 政府からいただいたこの資料ではほんとうのことはわからぬ。前年比が私のいただいたものには出ていない。しかし、大幅に減っているということだけは事実でありますし、私どもの持っております前年比の資料で見ますと、特例法の効果といいますか、結果として減っているということがはっきりしているわけであります。 私はここで聞こうとしているのは、そのために保険財政がどれだけ助かったか。患者が減った、医者にかかる人が減った、そのために支払い基金が…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○谷口分科員 私どもの資料を持っておるのでありますが、これは京都の安井病院の資料であります。一部負担の増額が実施されました九月以後、つまりその負担に耐えかねたという原因から、九、十、十一月と、毎月大幅に減っておりますが、薬代一部負担が実施された十月以後には、前年比でもぐんと減っております。激減しております。このことを見ましても、私どもは、一部負担あるいは薬代の負担ということが、いかに労働者に深刻な打撃を与えたかを明白に知ることができるわ…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○谷口分科員 私は、そういうことを尋ねていたわけでないのです。診療中断者、この数の動向はどうかと聞いたわけでありますが、これも私ども調査いたしました。もちろん、長い調査はできるわけじゃございませんので、九月から十月にかけて、つまり薬代の一部負担が始まりました時期にどうなったかということを調べましたが、これは先ほども申し上げました安井病院の資料でいいますと、診療継続を要する患者四百十八名中九十九名が前後してやめた。あしたから薬代が要るとい…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○谷口分科員 いまおっしゃった、一時減ったにしてもやがて回復するだろうということにつきましては、私ども反論がございます。そのこと自体労働者がどんなとこにおるか。つまりもう現金負担が多くなって、医者にかかりたくてもかかれない、そういう状態にいたけれども、病に勝てないので泣く泣く行くでしょうという、その事実を示していることですから、最も残酷なことをあなたが説明したということになると思うのです。それはそれでよろしいです。 そこで私は、あなたが…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○谷口分科員 方法のことを聞いているのじゃないのです。いわゆる宮澤構想といい、あるいは財政硬直といっているこの時期です。その時期に保険主義をとって、被保険者、人民に負担を転嫁する方向で改正するのか、つまり財政問題としてやるのか、それとも国民の健康を守るというこの制度本来の使命に徹するその立場からやるのかということです。それについての考えはどうだということです。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○谷口分科員 それは原則じゃないですよ。どっちをとるのですか。これは国民健康というものを重視して、それに対する重大な制度だというふうに考えるならば、労働者に負担をかけると、労働者はそれだけでも——特例法だけでも医者にかかれないという実情を生んでいるのです。だから、そういう方向は絶対にできないのです。私どもがいうように政府、資本家全額負担によるそういう制度に向かっていく以外にないわけなんだ。その態度をとるかどうかということなんです。あるい…
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○谷口委員 私は、日本共産党を代表して二、三の質問をするのでありますが、時間がいまお聞きのとおり三十分ということになっております。簡単直截に私は聞きますから、政府の側もどうか簡単にお願いしたい。これは御協力を願っておきます。 最初に確認事項でありますが、この国会での総理の御答弁あるいは日米共同声明などを総合しまして、沖縄の返還の問題では、返還の時期が一つもきまらなかった、こう確認してよろしゅうございますか。
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○谷口委員 次に、小笠原が返った場合に自衛隊を派遣されるということは、先ほどの渡部委員の質問の中に明らかにされましたが、沖縄が返った場合はどうなりますか。
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○谷口委員 そうしますと、沖縄が返ってくる時期にこの問題が考えられる、こういうふうな御答弁のようでありますが、すでに新聞にも報道されておりますように、防衛庁のほうでは、沖縄に対する自衛隊派遣のいろいろ準備をなさっているという報道が出ております。あれは虚報でしょうか。
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○谷口委員 白紙という名の準備がなされているということが明らかになりました。 それでは沖縄の返還前についてはどういうことになりましょう。
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○谷口委員 絶対に返還前には日本の自衛隊の派遣ということはない、こう断言されますか。
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○谷口委員 この点も明確に承っておきます。総理は、核持ち込みは絶対に認めないと繰り返しきょうまで言ってこられておりましたが、私どももよく承知しております。沖縄の施政権が返還された場合を含めて、今後もその原則を堅持されますか。
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○谷口委員 昨日の衆議院内閣委員会で増田防衛庁長官は、やや総理に似たおことばですが、若干ニュアンスが違っている御答弁をなさっていらっしゃる。それは、本土はもちろん三原則は堅持する、しかし沖縄の場合は目下検討中だというような、そういう趣旨の御答弁をしていらっしゃいますが、これはいかがでしょうか。
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○谷口委員 検討中ということは、まだ結果は得られないにしましても、本土で現在行なわれております三原則以外の方法を考えるから検討中なのであって、非常に重大なことであります。この点については、これは防衛庁長官いらっしゃいますか。——それじゃ総理、ひとつよろしく。
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○谷口委員 防衛庁長官はこうおっしゃっているのです。本土と沖縄とを分けて答弁する。本土については三原則を将来も貫くが、沖縄についてはそこが問題で検討課題だ、こう言っている。このことは、現在はっきり分けていらっしゃるわけですね、将来ではなく、いま。そうしますと、検討中であるか白紙であるかはそれは皆さんの巧妙なおことばで御表現なさったらよろしいと思いますが、現在の三原則を実行している本土とは違って、分けて考えるということを言っていらっしゃる…
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○谷口委員 国民は、こういう御答弁をいただきますと、きのうの防衛庁長官の御答弁その他を総合して、やはり沖縄は重大な変更があるものと受け取ります。私どももそうだというふうに見ておるのです。私どもはすでに日米会談が開かれる前から、この会談は核安保体制への日本の積極的な参加についての協議がなされるものだということを言ってきましたが、こういうふうに、どんなに巧妙な御答弁をなさいましても、本土と分けて考えるという考え方が政府の中に公然と国会で発言…