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日本共産党衆議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1968/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○谷口委員 そうすると、ここでもおそろしい手落ちがあったということです。少なくとも、私どもは思うのですけれども、二、三月段階でもうやるべきだと思うのですけれども、おそくとも六月の段階に農林省がやっている時期に、同じ製造工程をもって同じ原料が出てくる。一方には、まだどういう内容かわかりませんけれども、毒性がある。ひなが死んでいる。鶏が死んでいる。他方に、同じ製造工程をもった原料でもって出ている油があるわけです。そういうことに対してマークし…

日本共産党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○谷口委員 あなたはそんな言い方をするが、けしからぬ話で、私ども知っておったら、それじゃ何とか言ってくれたらよかったと言われても、何も私どもは政権を担当しているわけじゃありませんから、私が閣僚ならあなたに耳打ちするが、そうじゃない。あなた、そういう話の持ち方ではこの問題は解決せぬ。やはりこの場合政府の責任がある。重大な責任がある。つまり手落ちがある。これを認めることから始めませんと、この問題の解決はあり得ない。それはいまになって原因究明…

日本共産党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○谷口委員 その事実それ自体が、政府にとって重大な責任だと思うのです。重大な手落ちだと思うのです。この点を皆さんお認めにならないと、これは問題が済みません。そうじゃなくて、私は知らなかった、知らなかったことは事実だというようなことを言っておって済む問題じゃないですか。さっきからみんな何回も言うように、事は国民の生命に関する。そんなことについて、現に重大な問題が同じ材料で一方に起こっている。それは世間の話題になり問題になっている。知らなか…

日本共産党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○谷口委員 それはあなた十月の十一日でしょう、報告があったのは。そしてあなた方はすぐ、この問題について原因を究明せいという指令を県に出している。そして十六日に初めて製品の回収その他をやっているわけですね。十月ですよ。それより実に四月前に農林省でこれが問題になり、世間では問題になっている。六月です。この間に油が市場に出、国民が被害を受けたのです。知らなかったじゃ済まぬです。知らなかったなら、そういう事実が事実であるならば、これは重大な責任…

日本共産党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○谷口委員 私がしかったって何にもならぬので、あなたは責任を、つまり政府としてはそういう重大な責任を持たなければならないような大きなミスをやったということを認めないことには、ほんとうにこの問題を解決する上で政府の態度が違ってくると思う。知らなかったのだ、それはしようがなかったのだということになってくると、またこれに対する対処も違ってくるということで私は重視しているわけです。政府が知らなかったから、国民は四カ月も毒性のあるものを使っておっ…

日本共産党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○谷口委員 そのとおりです。と同時に、ダーク油の災害事件と密接な関係があることであるかもわからない。そうでしょう、原因がまだわからぬのだから。だから、国民の健康や生命を守る行政当局の立場からいえば、一方に毒性のあるものが出ている、その同じ原料から出ておる油に対して着眼して、あとからになって原因究明というのじゃなくて、事前にこれを押えてしまうというような行政指導なり行政というものをやらなければほんとうの国民の健康は守れぬという、そういう責…

日本共産党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○谷口委員 各省の連絡を密にするとか、それから、こういう問題についての体制を、もう少し内閣全体として共同できるような体制をつくるとか、あるいは法改正をやるとか、さっき監視員の問題も出ておりましたが、そういう問題は体制の問題としてそうやってもらいたいし、そうあるべきだと思う。しかし、私の言っているのは、くどいようですけれども、こういう事態が起こるに至る過程で、相手は動物でありましたけれども、同じ生産工程で、その原料を同じくしているものの中…

日本共産党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○谷口委員 知らなかった、存じませんということで言うたら、これは犯罪人が検事に調べられているようなものでしようがない。押し問答になりますから、この点についてやはり政府に責任があるということを、はっきりここで、私どもとしてはあなた方に認めてもらいたいということを強調して次に行きます。 これは具体的な問題です。罹災者に対する医療の問題ですね。これは国が立てかえ払いをするというようなことを大臣おっしゃっておられたようですが、これはどういう形の…

日本共産党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○谷口委員 国が立てかえ払いをするということをきめただけで、具体的なことはまだきめてない、こういうことですね。

日本共産党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○谷口委員 そうしますと、これはさまっておるならば私若干の質問があったのですが、そうしますと、私はここでその問題について若干のことを申し上げます。これは私の要求といいますか、要望になりますが、大体健康保険、あるいは医療保険で見るということになることは事実でしょうね。

日本共産党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○谷口委員 つまり自己負担、一部負担というものですね。これをどうするかという問題ですが、これはやはり研究費の名目で、先ほどのお話ではどうも一部負担、自己負担というものを、国がこの部分だけに負担するということの法律的根拠がないと困るので、研究費か何かで出そうということをおっしゃったようでありますが、この場合、問題はこういうことが起こるのです。現実に医者へ行って、そうして一部負担を現金払いをするということがあってはちょっとぐあいが悪い、そう…

日本共産党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○谷口委員 なぜこういうことを私申しますかといいますと、これは厚生省からきのう持ってきていただいたのですけれども、この症状をどう判断するかという問題で、症状について非常にこまかい点を規定しています。どういう症状がどういうふうに起こるか、ずいぶんあります。しろうとで私よくわかりませんが、これは多分皮膚科でしょう。内科、神経内科、あるいは眼科、その他総合的に見なければならない。これはかなり金がかかるのですね。この症状が、いわゆる油症だという…

日本共産党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○谷口委員 私のいま伺ったのは、現金支出をお医者さんに行ったときに出す必要がないようにしてくれということを言ったのです。いまあなたのおっしゃった患者であるかないか、つまり油症であるかないかという問題をさらに検査していく、またそれに対しては、患者の場合は万全を期したいということでありますけれども、その問題につきましても第二点としてありますよ。これはつまり油症ということにきまった患者に対して、自己負担を国が負担するということなんですか。

日本共産党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○谷口委員 油症というふうにきまってしまった者に対してだけ、つまり対象者は油症患者だけで、油症であるかないかということを診断してもらうのに出てきた者に対してはこれはどうなんです。

日本共産党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○谷口委員 そういうふうにわかりますと、これはまた大臣こうやってもらいたいという要望があるわけです。 それは油症と診断されました、きまった患者に対しては、もちろん国がそんなふうにして立てかえ払いをしていただくということ、これはけっこうです。しかし、油症であるかないかということを診断を受けに行くと、この人に対しても最初診断を受けに来た場合、そのときの費用も全部患者負担金、あるいは一部負担金は政府がやはり立てかえ払いをするというふうにやりま…

日本共産党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○谷口委員 第三点があるのです。非常に広い範囲にわたっております。数も非常に多いし、まだ潜在患者が幾らあるかわからないというような状況だと思うのです。ですから、ここでひとつ大臣の英断で、国立大学とか、国立病院から専門医を集めて、そして診察団といいましょうか、医療団といいましょうか、これを幾班かこしらえて、少なくとも福岡とか、山口とか、集中的に出ているところに派遣して緊急に対処するというような、そういう体制をとってもらう必要があるのじゃな…

日本共産党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○谷口委員 必要があればというおことばでありますからそれでけっこうのようでありますが、実は北九州市へ行って調べてみますと、たとえば戸畑区の市立病院あたりでは、眼科がなかったり、それから皮膚科が週に一回か二回外から医者が来るというふうな、そういう状況ですから、国立大学病院なんかに行けば、あるいは国立病院なんかに行けば完全かもしれませんが、大体皮膚科とか眼科を持っている病院が非常に少ない。また個人の皮膚科や眼科の開業医の方には、これの治療に…

日本共産党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○谷口委員 終わります。

日本共産党1968/09/09

59衆議院 社会労働委員会 第3号

○谷口委員 私もほとんどないのですけれども、ただ一点だけ大臣に伺っておきたい。 先ほど大臣は田邊さんの質問に対して、新しい事態で相当進んでおるから、具体的にこれを解決するために全力を尽くしたい——たいへんけっこうであります。その中でこういうことをおっしゃったのです。日本赤十字社のほうもある点では若干従来の態度を変更した、朝鮮のほうも意向はよくわかったというようなことをおっしゃったのですが、この日本赤十字社のほうの態度変更という点、若干の…

日本共産党1968/09/09

59衆議院 社会労働委員会 第3号

○谷口委員 その内容の問題ですけれども、コロンボ会談では、いまおっしゃったとおりに、実質的には理論的に意見が一致してきている。ところが、日本政府の保証がなければならぬという向こうの主張があり、日赤の側でも、後段の新しく今後どうするかという問題については、これは日本政府の方針の説明をしたのだから、したがって、保証するとかなんとかいうことは要らぬということがあったのだが、それは、方針の説明をしたなんというかたくななことを言わないで、お互いに…