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日本共産党衆議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1969/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1969/05/08

61衆議院 社会労働委員会 第16号

○谷口委員 それでは、時間が私は非常に制限されておりますから、この点につきましては、一応統計にあらわれておる申請者以外にまだ被爆者がおるということをお認めになっている。その資料としてアメリカは完全なものを持っている。それを持っていることを日本政府は知らぬ、こういうことを確認して次に移ります。 東京で、昨年ですか、こういう事実があるのですね。原爆被爆者であった場合、東京都の建てている住宅に優先入居させることをきめました。そうしますと、どん…

日本共産党1969/05/08

61衆議院 社会労働委員会 第16号

○谷口委員 貧弱であるかないかの問題は、これは単なる相対的な問題ではなくて——きのうからずっと皆さんの御発言を聞いておったし、参考人のお話も伺ったのですが、いまの政府の対策ではとても話にならぬというのが結論です。しかし相対的な問題もありますが、根本的な考え方にも問題があることはきのうからずいぶん皆さん御論議なさいましたので、政府とわれわれの考え方は基本的に違っておることははっきりしておりますが、この点については申しません。いずれにしまし…

日本共産党1969/05/08

61衆議院 社会労働委員会 第16号

○谷口委員 私、どうも抽象的に聞いたから、御答弁も抽象的になったと思うのですが、この特別被爆者に認定するという条件の中に、政令の六条の二号及び三号の問題がありますね。つまり病気でなかった人が発病したというような人々は、その病気の種類が法定されておる範囲であれば特別被爆者になるわけですね。そういう人がかなりあるのじゃないかということを聞きたいわけです。

日本共産党1969/05/08

61衆議院 社会労働委員会 第16号

○谷口委員 認定疾病患者のほうでは一応減っている、それから特定疾病の場合はふえている、こういうことになりますね。 そこで問題になるのは、先ほどから皆さんも問題にしていらっしゃるし、私もしょうと思ったが、時間がないからやめますが、認定の条件がかなり大きな障害になっている。条件が過酷だ、あるいは認定するほうの考え方と認定してもらいたい者の考え方との相違、そういう問題があるように思います。いずれにしましても、新しく病気になるとかなんとかいうこ…

日本共産党1969/05/08

61衆議院 社会労働委員会 第16号

○谷口委員 これは非常にはっきりしているのですよ。政府が回答しておりますのは、「原爆医療法第八条一項に該当するものと認定しがたい」、こういって理由を示しておりません。だから、どういう理由で該当しないのか、具体的な例ですから、これをここではっきりしてもらいたい。

日本共産党1969/05/08

61衆議院 社会労働委員会 第16号

○谷口委員 いやいや、私はあなたに聞いている。

日本共産党1969/05/08

61衆議院 社会労働委員会 第16号

○谷口委員 時間が一時までということで、私の時間は全くないからしかたがないのですが、尾道市では去年一年だけでも十二人申請して認可を受けたのは二人です。これはいずれ法廷で大臣相手に争いますからはっきりしますが、一例を申し上げますと、こういう状況で認定には非常にきびしいものがある。医療機関が、当然法律の上から見ても、これは認定される患者だということで申請手続をとる。ところが実際は、十二名申請しても二名ぐらいしか認可されないというような状況が…

日本共産党1969/05/07

61衆議院 社会労働委員会 第15号

○谷口委員 おそれ入りますが、先生に伺いたいことがあったのです。すでに病気になった人に対する対策、これは大事なことだし、いままでのやり方では足りないと思っておりますが、原爆被爆者に、原爆に起因する、あるいは被爆の影響によって悪質な病気が出てくるということですね。これに対して何かあらかじめ防止する、そういう手段があるかどうか、あるいはそれに対して政府としてどういう施策をとらすべきかという何か適当な問題があれば、たとえばそういう人たちに栄養…

日本共産党1969/05/07

61衆議院 社会労働委員会 第15号

○谷口委員 たいへんおそくまで恐縮です。 これはもうすでに先生方のお話の中にもあったし、皆さんの御質問の中にも出てきて、これは全部さっきからのあれでは意見が一致しているところでありますけれども、この原爆被爆者の援護という問題の日本の政治における位置づけといいますか、どういうふうに位置づけるかという点ですね。原則の問題、十分話がされておるわけなんですけれども、私どもは、結論からいいますと、これはやはり一般の戦争犠牲者とか、あるいは心身障害…

日本共産党1969/05/07

61衆議院 社会労働委員会 第15号

○谷口委員 この問題は根本問題ですから、実はこの委員会で被爆者問題では、この問題で常に政府当局とわれわれの側との意見が対立しているわけです。けさもおいでの厚生大臣は、やはり社会保障の一環としてやるべきで、国家賠償とか国家補償というような立場に立てないというふうな立場を持っておるわけです。しかし、これはずいぶん長く論じられてきたし、今後も長く論じられる問題だと思いますが、そういう根本的な立場に立ちませんと、問題は結局は救貧対策だとか、ある…

日本共産党1969/05/07

61衆議院 社会労働委員会 第15号

○谷口委員 実は私、もっと先生方に聞きたいことがあって、非常に具体的なことがあって用意して、きたんですけれども、どうもお答えにならぬだろうと思いましたので、ここでは遠慮することにしますが、いずれにしましても先ほど申しました点が、また先生方も強調されている点が、この社会労働委員会での論議の基本の中心になっております。これがやはりひっかかっております。ことしは若干でもよくなっているという点は、それはわれわれ認めますけれども、ああいうここでは…

日本共産党1969/04/03

61衆議院 社会労働委員会 第7号

○谷口委員 いま厚生省あるいは自民党さんのほうで、健康保険、医療保険の抜本的な改正についていろいろ御準備中であるようでありまして、それに対して、私どもも私どもなりに、根本的な改正をやりたいという意見を持っております。不幸なことに、私はいつも委員会の発言時間が短いので、なかなかまとめてやれそうにないので、機会あるごとにこの問題を取り上げていって、全体としてわれわれの構想を知っていただきたい、こういうように思いますし、きょうはその序論の序論…

日本共産党1969/04/03

61衆議院 社会労働委員会 第7号

○谷口委員 赤字の問題はあとでまた触れるとしまして、おっしゃったその他の理由は私ども納得いかない。私ども、京都のほうで若干こういう医療機関に関係しておりますが、二百坪ありますと百ベッドくらいの病院は建って、かなりな仕事ができるという経験も幾つか持っております。したがって、敷地が小さいから、大きな、それくらいの病院が建てられないというようなことは、理由にならないと私どもは思います。 同時に、戦後医療機関の不足したときには間に合っただろうが…

日本共産党1969/04/03

61衆議院 社会労働委員会 第7号

○谷口委員 医師会が反対するだろうというのは、それこそあなた方の主観で、医師会の幹部諸君はそういうことを言っておりません。医師会はそういうことを決定したこともなければ、そういうことを言っているということはないということを言っております。だから、それはあなた方自身が何かの都合で、あそこから病院を別に移転させるとか、やめるという理由にしていらっしゃるにすぎないのでありまして、それははっきり具体的に、事実として医師会はそういうことを言っていな…

日本共産党1969/04/03

61衆議院 社会労働委員会 第7号

○谷口委員 この病院をつぶされることが、地域の諸君にとって非常に困るということで、六千名からの人たちがこれの存続ないしは再建について請願をやってきている、そういう署名をとっておる。ですから、あそこに必要でないということはちっとも言えない。交通機関が発達したのだから、たとえばこれを城東病院へ持っていくというようなことをやっても、何ともないだろうとおっしゃるけれども、資料を見ますと、ほとんど豊島区を中心にしたところから、外来患者にしろ、入院…

日本共産党1969/04/03

61衆議院 社会労働委員会 第7号

○谷口委員 こういうことで繰り返しておると時間を取りますけれども、あなたは、豊島区は医療機関が充実していると盛んに言っていますが、それは開業医は相当あるようです。しかし、病院は先ほども申しましたように、池袋病院というのと鬼子母神病院というのと二つしかないのです。ですから、この社会保険病院が、どんなに地域住民にとって必要であるか、また全体としても、あそこに置くべき条件があるということは、もうはっきりしていると思うのです。ですから、そういう…

日本共産党1969/04/03

61衆議院 社会労働委員会 第7号

○谷口委員 そういうことをおっしゃっても、やはり納得はできないです。医者がだんだんやめていくと言っておるが、これはやめさせているんじゃないですか。医者は、この問題が出ましたときにちゃんと四人おりまして、今度の病院長は、全社連か何かの理事を兼ねておられるそうで、実際は病院長でありながら、診療に従事しないというやり方をやっておるらしいが、それを含めると五名医者がいる。看護婦さんその他も、きちんと全部そろってその人員がおるわけだ。それで城東へ…

日本共産党1969/04/03

61衆議院 社会労働委員会 第7号

○谷口委員 時間がないから結論に入れというメモが来ておりますので、私も結論に入りますが、やはりあなたはいろいろおっしゃっているけれども、結局は、こういう小さな病院で、赤字が出るようなところは切り捨てていくということだと思うのです。だから、あなた方のやっていらっしゃる、この社会保険庁の病院はだいぶたくさんありますが、赤字の出ておる病院が、小さい病院でないところでもあります。小さいところでも、赤字の出ておるところがある。今度の場合は、赤字の…

日本共産党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○谷口委員 私も保育所の問題ですが、ことしの四月二十三日の本院決算委員会で、政府がことしから保育所の国庫負担金の問題について内示したことにつきまして問題になりました。しかも、その内示額が政府負担金を予想しております自治体の考えに比べて非常に低いということから、自治体の間に非常に騒ぎが起こっておるというような問題から質問がありましたときに、局長はこういうふうに答えて、保育所の措置費の国庫負担は当然精算払いにするものであるし、その旨答えた、…

日本共産党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○谷口委員 局長、たくさんお語いただきましたけれども、私が聞いたのは、局長こう言っていらっしゃるのですよ。そういうふうに疑問や問題点があれば、さらに繰り返して精算主義の趣旨を徹底するように周知したい。これは、自治体に知らしていただきたいという要求の中でこうおっしゃっている。そういう通達をお出しになったかどうかということ聞いておる。