谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○谷口委員 その一方に、これも先ほど話題に出ましたが、核拡散防止条約につきましては、政府は積極的に賛成するということ、今度の共同声明にもその点が出ておるわけでありますが、これは非常な大きな矛盾ではないでしょうか。なるほど私どももこの決議案は徹底したものだとは思いません。これは当然核戦争を全面的に禁止するように、核の製造、貯蔵、実験、使用はもちろん、これは全面的に禁止すべきだと思うのです。ただその使用禁止だけでは、これは不徹底であります。…
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○谷口委員 たいへん重大な御答弁をいただきました。核軍縮をやらないようなものであれば、核拡散防止条約には賛成せぬ、これは日本政府の態度ですな。
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○谷口委員 核拡散防止条約につきましては、春の五十五国会で私どもはあなたから御答弁をいただきまして、あれに対する態度をきめた。あなたはあのときこうおっしゃっております。この条約は、軍縮の問題は、大臣はそのときはおっしゃらなかったが、この条約の中身はこれは核を、たとえばアメリカならアメリカがよその国へ自由に持ち込むことは自由である。そういう持ち込みの自由があるということをあなたはおっしゃっています。これは重大なことでありまして、私どもは、…
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○谷口委員 長々と時間をとっていただきまして感謝にたえませんが、私はそういうことを聞いたんじゃないのです。私が聞いたのは、これが条件になるかどうかということです。どうですか。
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○谷口委員 そうとしますと、沖縄返還についてこの点を総理は非常に強調していらっしゃる。その強調のしかたは、この三条件、つまり、あなたが言ういわゆる自衛力あるいは国の安全、防衛、これを達成するためには、おれは世間の世論がどうであろうと断固としてこれをやる、こう言っておられる。その決意には変わりはないんだ、こう言っておられます。返還条件としては、これは何もいまおっしゃったように必ずしも前提条件とかなんとかというものじゃないということになりま…
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○谷口委員 ことばじりをとって恐縮ですが、あなたはそうおっしゃっている。そうだといまおっしゃったじゃないか。こうおっしゃった。この目的のためにはおれはあくまでもやる、これはあるいは世論無視というおしかりを受けるかもしれぬけれども、おれの決意は変わらぬと、こう言っている。世論無視です。これは日本の軍国主義と帝国主義の復活を公然と宣言したことになると私どもは見るわけです。(「オーバーだ」と呼ぶ者あり)いや、オーバーじゃ決してありません。今度…
第55回 衆議院 外務委員会 第20号
○谷口委員 時間がありませんので、一つの問題だけを、それも端的に政務次官に伺っておきたいと思います。 問題は近く開かれますユニバーシアード東京大会を控えて、朝鮮民主主義人民共和国の参加の問題について、最近この東京大会の組織委員会の間で、未承認国選手団の出入国に関する取り扱い方針という、事実上共和国の代表団が参加できないようになる、そういうこと等を計画した文書がある、秘密文書ですね。これが配付されている事実があります。もちろん、これは外務…
第55回 衆議院 外務委員会 第20号
○谷口委員 御存じないというわけですか。
第55回 衆議院 外務委員会 第20号
○谷口委員 この秘密文書にもいろいろなことが書いてございますが、特に次のような点が非常に重大だと思うのです。その分だけ読んでみます。 一、入国者の範囲について。 特定個人につき入国拒否を行なうことがありうる。(特に在日朝鮮人であって、一旦帰国した者の入国は認めがたい。) 大会取材のプレス関係者、大学スポーツ研究会議出席者等は、選手団の取扱いとは全く別に、一般人の入国と同様の見地から処理する。 二、入出国の期日及び滞在期間について。 外交…
第55回 衆議院 外務委員会 第20号
○谷口委員 うまいこと逃げましたね。うまいこと逃げましたが、実は逃げておりませんですよ。実際はあなた方は組織委員会を通じて日本政府のこういう、特に朝鮮民主主義人民共和国に対して、これを排除しようという立場が、たとえば国名問題などでも文句をつけているのは、日本政府、これは御承知のとおり。ですから非常な大問題になっているのでありますが、これはあなた方はたとえば法務省関係である、外務省は知らぬ、こういうことでは——外交上の重大問題でしょう。い…
第55回 衆議院 外務委員会 第20号
○谷口委員 おかしいことを言いますな。私の聞きましたのは、韓国を先に入国許可しなければ、そのあとでなければ朝鮮民主主義人民共和国は許可せぬ、こう言っておる。単にその代表機関の外交権があるとかないとか、手続上やっかいだとかなんとかいう問題ではなく、先に韓国を承認しなければ、あとでなければならぬと、こう言う。そんなことじゃないでしょう。しかも承認した国と未承認国とを差別をつけると言う。これは政務次官、あなたの御答弁のあとにすぐ部長がこういう…
第55回 衆議院 外務委員会 第20号
○谷口委員 こういうややこしい話になるから時間が長くならなければ済まぬのです。それじゃ、はっきりしてもらいますか。いまあなたのおっしゃるのだったら、到着順でさばく、だから組織委員会の中で秘密文書がばらまかれて、政府の方針だといって韓国を先に入国承認しなければ、そのあとでなければ朝鮮民主主義人民共和国の問題は処理せぬということは、そういうやり方はやらぬということですね。そうですね。その点はっきりしてください。
第55回 衆議院 外務委員会 第20号
○谷口委員 たいへんきれいなことばでけっこうでありますけれども、しかし六月の初めに朝鮮民主主義人民共和国から大会組織委員会に大会取材のために十名の記者を送りたいといったときに、外務省はこれを拒否しているでしょう。それは明らかにしているでしょう。先ほど申しましたとおり、記者も選手団も研究者も、これは一体のものなのですが、これは入れぬ、こうはっきり言っているのですよ。だからあなたが幾らきれいなことをおっしゃっても、これはそういう態度でないと…
第55回 衆議院 本会議 第28号
○谷口善太郎君 私は、日本共産党を代表しまして総理に質問いたします。 第一点、汚職、腐敗の政治を根本的に一掃する、このためには、営利会社や資本家団体からの政治献金を全面的に禁止する。政党や政治団体の活動資金は、あくまでも党費、事業収入及び党を支持する個人の寄付、それも現状では四十万円ぐらいを限度とする大衆的寄付でまかなわるべきであります。なぜなら、政党は金のために一部の営利団体の支配を受けたり、その利益に奉仕することが絶対にあってはなら…
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○谷口委員 私は、日本共産党を代表して、政府提出昭和四十二年度予算三案に反対の態度を表明いたします。 すでに本委員会の審議で明らかになりましたように、本予算案は、対米従属のもとでの戦争と軍国主義復活のためのアメリカと日本の独占資本に奉仕するための戦後最大の人民収奪のインフレ予算案にほかなりません。 まず、本予算案は二兆三千億円の巨額をもって第三次防衛力整備計画を発足させ、自衛隊の核武装と核を含む近代的兵器の本格的国産化をはじめ、武器生産…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○谷口分科員 私は、健康保険の問題について大臣に若干お尋ねしたいと思います。 昨年に引き続いて、政府はことしもまた被保険者あるいは患者にばく大な負担を転嫁するような、そういう改悪案を企図しているようでありますが、それについては、直接お尋ねする気ではないのです。それに関連して健康保険の根本問題に関することを二、三お尋ねしたい、こういうふうに思います。 まず、伺いたいのですけれども、政府の統計によりますと、医者にかかる被保険者及び家族の受診…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○谷口分科員 われわれが記憶に残しておかなければならない御答弁です。つまり、家族の場合は五割現金負担をしなければならぬ。このことが、医者にかかる率を低くしている。これがおもな理由のように伺ったわけですが、これはずっとあとにも、根本的な問題が続くと思います。つまり、健康保険、特に政府管掌の場合、一般に組合管掌でも、どの場合でも、医療保険でも、つまり働いている者は賃金以外に収入がないのだから、したがって、病気になりましても、金がかかりますと…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○谷口分科員 それも私はあると思うのですが、しかし、まだ何かほかに原因があるように思いますね。どうです、ないですか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○谷口分科員 最初にあなたのお答えの中で、経費の問題、負担の問題を言われましたが、これが根本の問題だと思うのです。やはりこういう影響がある実情が、いまの制度の中にないかどうか。医者にかかることを途中でやめる、あるいはかかれない、そういう原因が、いまおっしゃったような積極面で、非常に保険制度が普及したとか、早期治療をやるとか、あるいは医学の進歩で発展したとかいうことを言っておりますが、それだけではないと私は思うのです。 一つ一つ聞きますが…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○谷口分科員 政府のお出しになった差額ベッドの資料がございます。これは名前を具体的に言えばいいのに、政府は遠慮して言っておりませんが、A国立大学付属病院では、病床数六百三十五、差額徴収のある病床が六十八、一〇・七%ですね。B私立大学付属病院では、これはもうひどいのでありまして五六・七%、F公的病院は二六%、低いのは公的病院のC、これは五%というようなのもありますが、そういう状況になっておる。私立なんかに至りますと、私ども調べたのですが、…