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日本共産党衆議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1967/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1967/03/29

55衆議院 予算委員会 第9号

○谷口委員 つまり、四十年度には事業はやった、補助金を出した、けれども四十一年度になって、そこに上関町以外のものの、つまり星座山開発株式会社の施設等があったのでやめた、こういうことですね。これは県知事もそう言っている。ちゃんとここに県知事の回答をもらっている。だから総理は、大いに不正がないと言いたいんだと思うんだが、ここにからくりがあるのであります。この土地が国から上関町へ譲り渡されたのは三十九年であります。そのころから大津氏らは集まっ…

日本共産党1967/03/29

55衆議院 予算委員会 第9号

○谷口委員 驚いた御答弁です。あなたは直接関係がないかもしれません。私も関係があるとは思いたくありません。しかし、世間はそう言ってないです。あなたの秘書官が、あなたの選挙区で、こう言っている。あなたがそうおっしゃればおっしゃるほど、国民は、あなたがいかに綱紀粛正するだの、あるいは黒い霧を晴らすだのと言いましても、なるほど大臣というものは、自分の関係のある秘書官が、現職の秘書官が、こんなことをやっておっても、それは何も悪事じゃない、悪いこ…

日本共産党1967/03/29

55衆議院 予算委員会 第9号

○谷口委員 私、時間がないので、しかも非常にたくさんいろいろなことを聞きたいので、これはこの辺で打ち切りますが、いま申しましたとおりに、こういう政府の政治的態度というものは、ますます国民の疑惑を深めていくということになるわけであります。 次に、東京都知事選挙の立ち会い演説会で、愛国党総裁赤尾敏がとんでもないことを言っている。この問題について、これはすでに国会の別な委員会で問題にされたところでありますが、こういうことを言っているので若干取…

日本共産党1967/03/29

55衆議院 予算委員会 第9号

○谷口委員 それがちっとも信用できぬのですよ。反共右翼の暴力団がこういうふうに人もなげなる行動、言動に出ておるのは、実は自民党と佐藤政府の反共政策、むしろ右翼擁護の政策にささえられているからだといわざるを得ない。警備を何とかするとか言っていますけれども、何にもならないです。 そんならどうですか。現に尼崎で警察は一体どんなことを暴力団に対してやっていますか、三月二十二日、わが党の議長の野坂参三参議院議員が、尼崎の文化会館の演説会に出席した…

日本共産党1967/03/29

55衆議院 予算委員会 第9号

○谷口委員 答弁になっておらぬ。責任があるって、責任を果たしていないという問題を追及している。だって、けがもしておらぬじゃないかと言っておる。こんなことは警備責任を持っている警察の言うことか。この政府・自民党の反共政策と暴力政策というやつは、あるいは暴力団の擁護する、賛美するというやり方は、これは自民党自身が公然と言っている。(「ばかなことを言うな」と呼ぶ者あり)ばかなことを言うなと小川君は言うけれども、小川君も京都の人でよく知っている…

日本共産党1967/03/29

55衆議院 予算委員会 第9号

○谷口委員 国民は、あなたの答弁を肝に銘じて聞くでしょう。やったらたいへんですよ。やるということを言っているんです。自民党の公式の市会議員が言っている。やったらたいへんです。あなたも警察もない。あなたがそれだから警察はそう言う。やってないという、殺されてないという、そういうことで、反共あるいは暴力団を擁護するというこの政策をやっていくということは、これは重大なことです。日本の民主主義の危機だと私は思うのであります。 全く時間がないので沖…

日本共産党1967/03/29

55衆議院 予算委員会 第9号

○谷口委員 そうすると、政府の意見は、沖繩におけるアメリカの軍事基地、つまりアメリカがベトナムその他を侵略する基地にしている、この基地が存在していることに全く賛成だということですね。その点はっきり言ってもらいたい。たくさんのことは要らぬです。賛成か反対か。

日本共産党1967/03/29

55衆議院 予算委員会 第9号

○谷口委員 三木さんが侵略していると認めているか認めてないかということは問題になりません。現に侵略しているということ、これは事実なんです。こんなことについては、国会ではうんと論議されているから、いまさら論議の余地はない。しかも、この戦争の基地が、沖繩の県民に対しても重大な犠牲をもたらしているということをわれわれ同胞は黙視することはできない、看過することはできないのです。たとえば、現にこの二十三日、那覇市の米軍の軍港内で、日本人の港湾労働…

日本共産党1967/03/29

55衆議院 予算委員会 第9号

○谷口委員 そんなことを聞いているのではないですよ。こういう残虐なことをやっている。現に殺された人間がおる。これに対してどういう措置をとったか、あるいはどういう措置をとるかということを聞いている。

日本共産党1967/03/29

55衆議院 予算委員会 第9号

○谷口委員 あなた方の返事は、私と立場が違うということで、あなた方自身の本質をまる出しにしている。日本人が殺されて四時間も放置されて、しかも、その写真をとった新聞社のカメラマンまで犠牲にあう、こんなことが起こっている。当然あなた方はこれに対してどうすべきかということを措置すべきであります。それはあなたはアメリカになかなか親しいでしょう。私はアメリカに親しくない。占領しているんだから、われわれは占領されているんだ、あなた方の安保条約によっ…

日本共産党1967/03/29

55衆議院 予算委員会 第9号

○谷口委員 そういうわけのわからぬ答弁は、もうこの予算委員会でも何回も三木さんから聞いているのです。大体、今度の国会の前後から、政府の沖繩問題に対する態度に二つの変化があると私どもは見ている。一つは、たとえば教育権の返還などという部分的な施政権の一部を返還させる、こういうことは声をひそめてしまったことが一つ。もう一つは、全面返還ができるかのように、いや全面返還があったときに沖繩の諸君とうまく本土とが一緒になれるように、その準備のために援…

日本共産党1967/03/29

55衆議院 予算委員会 第9号

○谷口委員 ごまかしで、こういう重大な、民族と平和、安全の問題に関連するような問題は解決できません。われわれは、野党の諸君と協力し、全人民と団結して、ほんとうに祖国へ小笠原、沖繩を取り返す、この運動をさらに続けていくつもりであります。 最後に、核拡散防止条約について、もう時間がないので、一点だけ確かめておきます。この間からの外務大臣の御答弁を伺っておりますと、この条約は非核保有国に核の開発を許さないというだけで、簡単にいえば、核保有国が…

日本共産党1967/03/29

55衆議院 予算委員会 第9号

○谷口委員 持ち込みは自由であるかどうかということです。

日本共産党1967/03/29

55衆議院 予算委員会 第9号

○谷口委員 はっきりした。つまり持ち込みは自由だ、こういうことだね。

日本共産党1967/03/29

55衆議院 予算委員会 第9号

○谷口委員 その点も、もう耳にたこができるほどわれわれは聞いている。わかっておる。だけど、そんなものは何にもならぬということなんです。日本政府はいかなる国からも核の持ち込みは許さぬ、拒否すると、あなた方はこう言っておるけれども、何の保障もないのです、この問題については。こんなことで時間をとる必要はないから論議を繰り返しませんけれども、安全保障条約の地位協定その他の問題を出して、事前協議をやるのだとかなんとか言っている。そんなことできます…

日本共産党1967/03/29

55衆議院 予算委員会 第9号

○谷口委員 法律をつくることに反対だ、こういうことでありますが、われわれは、この問題をぜひひとつ皆さんで御検討いただきたいと思いますので、先ほど申しましたとおりに、これを記録にとどめておいてもらいたい。これは時間がなくて発言できない場合にはそういう先例があるのですから、ぜひひとつ記録にとどめていただきたい。いかがですか。

日本共産党1967/03/29

55衆議院 予算委員会 第9号

○谷口委員 質問を終わります。

日本共産党1967/03/29

55衆議院 予算委員会 第9号

○谷口委員 私は、日本共産党を代表して、昭和四十二年度暫定予算三案に反対の態度を表明するものであります。 その理由は、まずこの暫定予算案は、行政上最小限の基準的経費のみを計上し、新規政策のための経費の計上は避けなければならないという財政法の精神に反して、四十二年度本予算案に組まれた新規政策費の多くを盛り込み、また異例にも一千八百八十億円もの赤字公債の発行を組み込んでおることであります。それゆえに、われわれは四十二年度本予算案と関連してこ…

日本共産党1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○谷口委員 新しい大臣ができたので、政府の労下働政策の基本的態度、これについて、短い時間ですから非常に簡単に大ざっぱな質問になりますが、お尋ねしておきたいと思うのです。 問題は、政府はことばの上では盛んに、労働者の福祉とか、あるいは災害防止を強化するとか、あるいは雇用については万全を期すとか、いろいろなことを言っておりますけれども、実際の基本的な態度というのは、やはり労働運動に対する弾圧にあるのじゃないか。最近の事態を見でおりますと、そ…

日本共産党1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○谷口委員 正当な労働運動に対する弾圧の事例が非常に多い。私はたくさんの事実を見ておるのでありますが、特にいまの時期でありますから、当面非常に問題になっておりますこの間の一〇・二一ストにおきます日教組の運動に対して、その事後に行なっておる弾圧、これはやはり私ども見のがすことのできない重大な問題だと思うのであります。警察権力によって、一都三県、しかも件数にして二百四十一件を調査しておる。これに対する強制捜査をやっている。このやり方にはしか…