谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○谷口委員 そうしますと、この一〇・二一闘争に対する、日教組に対するこういう警察の強制捜査等々の弾圧、これは一体どういう法的手続で彼らはやっているのですか。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○谷口委員 大臣、それはとんでもないことをおっしゃいますね。労働組合とか労働運動に対する責任はあなたが持っているのでしょう。この正当な運動に対して警察がああいう不当な弾圧をやるについて、どういう法的手続でやったかということは御承知でなくてはならぬ。それも知らないということになりますと、野放しじゃないですか。あなたは労働運動に対する責任者じゃないですか。内閣の中で最高責任者でしょう。ところが、警察がどんな法律でやっておるか私は知らぬ、警察…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○谷口委員 警察の関係者、だれかいますか。——いないですね。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○谷口委員 これは出席要求するまでもなく、警察の人が出席しなくても、労働大臣がこんなことを知らないことはないと思って私はやっているわけなんですが、警察が来なければわかりませんか。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○谷口委員 つまらぬことでありますけれども、これはつまり刑事罰の対象として刑事的な捜査をやるのであって、したがって刑訴法に基づいてそういう手続でやっているわけなのです。つまり日教組の運動なりあるいは一〇・二一ストに対して、彼らはこれを犯罪と認めてやっておる。労働運動に対して犯罪という立場で彼らは捜査を進めている。あなたがおっしゃった違法なことをやっておる場合は、それはそういうことがあるかもしれません。しかしわれわれは、あとから申しますが…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○谷口委員 一体どういう法律に基づいてあの弾圧が行なわれたかということを労働大臣が御存じないとしますと、これは話にならぬわけなんですな。教員は地方公務員でありますが、これに対して、あの行動が犯罪だというなら、法的根拠がなければならぬでしょう。それをあなたは御存じないということになると、ちょっと困るのですよ。犯罪なら犯罪でよろしい。それじゃどういう法律に基づいてやっていますか。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○谷口委員 その一般論を言ってはだめなんで、地方公務員法に基づく何かの犯罪があるというような考え方を持っておるのは、地方公務員法の何条によってということがあるでしょう。そんなことをあなたは知らないわけじゃないでしょう。そういうことをはっきり知らないわけじゃなくて、労働運動に対する弾圧の状況になっている問題をわしは知らぬということは、それはいかぬですよ。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○谷口委員 労働大臣、覚えておいてください。地方公務員法の三十七条に地方公務員の争議行為禁止規定がある。あなたは知らぬことはないでしょう。それに対する罰則として、いまおっしゃった六十一条の四号に書いている。ところが、三十七条の実行行為をやった全体に対して、これは何も罰則の対象にならぬですよ。刑事罰の対象にならぬですよ。ところが実行行為をやった全体に対する捜査をやっているじゃないですか。家宅捜査は先ほど申しましたが、ここに警察が東京都でや…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○谷口委員 大臣、私は抽象的に言っているのじゃないです。一般的に言っているのじゃないです。この警察がやったことは、地公法の規定に基づいてもやってはならない。刑事罰の対象として手続をとって、刑事罰の対象にならない組合員全体に対してこういう強制捜査をやったりいろいろなことをやっている、これは弾圧になるということを言っている。こういうことは許されぬということを言っている。その点どうなんです。あなた一般的に言っておりますけれども、刑事罰の対象に…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○谷口委員 それじゃ伺いますが、一〇・二一闘争の中で日教組が違法な行為をあおり、そそのかしたという事実がありますか。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○谷口委員 ストライキを扇動したとかなんとかいうことを言っていますけれども、日教組のやったのは——私どもは日教組といえども、つまり教育公務員といえども、あるいは一般公務員といえども、憲法に保障された団結権、ストライキ権を持っているという立場から問題を考えますけれども、一歩譲って現行法も前提といたしましても、日教組のやったことは、これはストライキというよりも、ストライキができないのはこれは不当だと思うけれども、そういう法文がありますから、…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○谷口委員 それでは労働大臣に帰ってもらいます。あと私は汽車の時間を延ばします。こういうふうになりますと、大臣がおらないと非常に困りますけれども、ひとつあなたを相手にゆっくりやります。 政治スト、政治ストと言いますけれども、ベトナム戦争に反対するということ、これは公務員であろうとだれであろうと、そういうことについての闘争をやり、その意思表示をするということは日本国民の権利です。しかも、いやな法律だけれども、承認できない法律だけれども、法…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○谷口委員 もう一問で終わります。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○谷口委員 ベトナムの戦争に反対するという要求、これは、日本憲法のたてまえからいいましても、またわれわれ国民全体の感情から申しましても、利害からいいましても、当然なことであって、あなた方は何かここに違法なようなことを盛んに言っていますけれども、これを意思表示することは当然のことである。戦争に賛成するということを言ったら、これこそたいへんだ。これこそ憲法違反だ。また今度の統一要求の中には、あなたも言いましたとおりに、最賃の問題がありますね…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○谷口委員 簡単に討論いたします。 共産党は、この雇用対策法に反対であります。私は、小平労働大臣がいつ通産大臣になられたか非常に疑うのであります。これは全く大企業の雇用対策でありまして、労働者の権利を擁護するとか、労働者の自由を保護するとかいう見地はごうまつもございません。こういう重大な法律案を十分審議しないまま採決に入るということにつきましては、共産党は心底から怒りを感じておるものでございます。 反対をする二、三の点を申し上げます。 …
第51回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○谷口委員 例によって時間制限の弾圧を食っておりますから、二、三の問題にしぼってお尋ねしようと思うのです。 最初に、簡単なことですが、ひとつ伺っておきたいことがございます。この間、年金局長の御答弁の中で、四十二年一月一日に二十歳で加入した者の保険料総額は十五万五千二百五十円、しかし、受け取る年金は男が百十七万、女が百四十二万というふうに言っておられます。この計算の中に、国庫負担金やあるいは利子計算が入っていますか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○谷口委員 そうでしょうね。計算しますと幾らになります。——時間がかかりますから私のほうで言います。国庫負担というやつは、これはやはり法律できめられた国民の権利ですから、当然計算すべきである。それを年利六分五厘の複利計算をやりますと、六十五歳で年金をもらう年の前の年までに元利百二十八万三千四百円、十五万幾らじゃないのです。これを四十年年金として毎年九万六千円ずつ使っていったとして、十五年使ってなお七十七万七千七百五十円残ります。葬式代が…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○谷口委員 その次は、四十二年で年金を五千円に上げた、この時点で平準保険料を設定すると、約四百円になるというふうにお答えになったと思うのですが、これもそうですか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○谷口委員 そこで私流に計算するのですが、年金二千円で、それが五千円になったということは二・五倍になったことになりますね。これを四十二年度からこの制度を始めるとすると、保険料は百二十円の二・五倍で三百円で済むということになると思うのです。それが四百円ということになりますと、百円というのは過去の保険料の不足分ということになるわけですね。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○谷口委員 若干そういう点は私も認める。当然なことだと思う。しかし、大まかにこの面で言えば、人間が減るとか、あるいはその他の給付がふえるとかいうこともありますけれども、給付の問題はしかし初めからわかっておるので、人間が減っていくだろうというような問題があるかもしれませんが、いずれにしましてもこれは過去の不足分でしょう。それはそうじゃないのですか。そうでないというなら、ないとはっきりしてもらえばいいのですから。