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日本共産党衆議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1966/04/27

51衆議院 社会労働委員会 第28号

○谷口委員 これは保険料を上げればできますよ。これは心配要りません、あなたのおっしゃるとおりだ。保険料を上げていけば何でもないですよ、金さえあればできるんだから。政府は今度国庫補助を定率でふやして、そして言うならわかるけれども、定率でちっともふやさないでおいて上げるというのですから、保険料を上げてやるということでしょう。それができぬから市町村にやれというのでしょう。そういうことですね。そう理解していいですね。

日本共産党1966/04/27

51衆議院 社会労働委員会 第28号

○谷口委員 こういう押し問答をやっていてもしようがないのですが、あなたが幾らできる、そう思っていてもだめです。京都なんか、さしずめできませんね。だって料金を上げるか、借金するか、国が出すかする以外にないじゃないですか。国が出さぬというのですから、料金を上げないで借金してやれというのですか、料金を上げるよりしようがない。これは、あなた、普通の家庭の経済だって同じです。むちゃくちゃですよ。だから、あなた方はどう思っているかよりも、政府がやろ…

日本共産党1966/04/14

51衆議院 社会労働委員会 第22号

○谷口委員 日本共産党は、この法律案に反対であります。 わが国の労働者の健康状態は、現在悪化の一途をたどっています。特に中小企業の労働者の状態には深刻なものがあって、このことは、政府管掌健康保険の受診率が年々増大し、この十年間に一・二倍になった事実によって正確に表現されています。この原因は、労働者階級、特に中小企業の労働者の労働条件が、年々劣悪化の度を強めているということにあります。すなわち低い賃金、劣悪な労働環境、低い賃金のゆえにしい…

日本共産党1966/04/12

51衆議院 社会労働委員会 第21号

○谷口委員 簡単なことを一つ聞いておきたいのですが、問題は簡単ですけれども、実は大臣に来てもらって、失業対策といいますか、失業行政についての政府の考え方を聞こうと思ったわけです。しかし大臣は御都合があって来られぬようなので、きょうは局長さん相手に伺っておきますが、一月十一日に、各都道府県失業保険主管部長に「失業保険受給資格の決定に関する疑義について」という通達をお出しになりましたか。

日本共産党1966/04/12

51衆議院 社会労働委員会 第21号

○谷口委員 この内容を見ますと、資格決定につきまして、健康保険の扶養家族になっている場合は失業者として認めない、したがって失業保険も払わないというようなことになっておりまして、それを労働省はそのとおりだというような御返事をしておられるようですが、そういう内容ですか。

日本共産党1966/04/12

51衆議院 社会労働委員会 第21号

○谷口委員 その慎重にというのはどういう内容ですか。

日本共産党1966/04/12

51衆議院 社会労働委員会 第21号

○谷口委員 これを見ますと、政府はなるほど「慎重に」ということばを使っております。しかし、健康保険の扶養家族になっておるこの場合は、東京都から出しておるのは、扶養家族になっている場合には、健康保険法施行規則第六十三条第二項の届け出、扶養家族を解除しなければならぬということが前提になっています。ですから、この場合に、このことが問題なんですね。健康保険の扶養家族であるかないかということが非常に問題になっている。そのことを聞いている。慎重にと…

日本共産党1966/04/12

51衆議院 社会労働委員会 第21号

○谷口委員 あなた方はそうおっしゃるけれども、この通達後に行なわれている事実は違うのですね。いまおっしゃったように、結婚したというような場合の問題にしましても、問題はあると私は思いますが、きょうは問題をしぼりますから、それは触れません。事実が私の身辺に二例起こっている。一つは、健康保険の扶養家族になったから、失業保険は出さぬと言われて拒否されたのが一つ。もう一つは、健康保険の扶養家族の取り消しをなさい、そうすると失業保険が出るようになり…

日本共産党1966/04/12

51衆議院 社会労働委員会 第21号

○谷口委員 調査をして直すということは、実際上はそういう気はないのだというのであれば、この通達を取りかえるかどうかしないとだめですね。この通達を見ておりますと、あなた方の言うように解釈もできるし、実際上は健康保険の扶養家族になったかどうかということが失業者の認定の上に大きな作用として事実上起こっていて、それがどうも間違いである、個々の問題として間違いだろう、そういう行き過ぎはうまくないというのであったならば、そこをはっきり書いて通達を出…

日本共産党1966/04/12

51衆議院 社会労働委員会 第21号

○谷口委員 実は私の関係者が、健康保険の被扶養者を取り消しなさいと言われた。これは安定所の名前を言ってもいいです。かなり国会にも関係のある人ですが、そういう指導を受けている。結婚したのでも何でもない、夫婦で働いておった。奥さんです。新しく結婚した場合と違うのです。夫婦二人で働いている共かせぎですね。だから二人とも政府管掌もしくは組合管掌に入っていたのです。一人はやめて失業した。したがって主人の健康保険の扶養家族として登録される。そうやっ…

日本共産党1966/04/12

51衆議院 社会労働委員会 第21号

○谷口委員 それでは私は納得できないのです。結婚して御主人と一緒に家庭をつくる。だから仕事はあとする気がない——これはその人に労働する能力も、また機会があったら労働しようとする意思を持っておりましても、現実の問題として結婚して結婚生活に入ってもうつとめないというような場合は、これはあなた方の言うように、いわゆる労働する意思はない、あるいは労働する必要はないという認定はいい。そこまで考えてもいいと思うのです。そうでしょう。皆さんのむすこさ…

日本共産党1966/04/12

51衆議院 社会労働委員会 第21号

○谷口委員 東京都があなた方にどういう返事を持ってきたか私は知りません。しかし、これは全国に出されております。職業安定所の名前言いましょうか。言うてもよろしいですか。事実そういうことが行なわれている。この通達からそう読み取れるようになっている。だから、あなた方が実際上そういう行き過ぎがあってはならないというなら、あらためて出すべきです。これは取り消すことができないというなら、あの通達はこういう意味であったということを出すべきです。そうし…

日本共産党1966/04/12

51衆議院 社会労働委員会 第21号

○谷口委員 それじゃこれを読んでみましょう。「女子が結婚、妊娠、出産等のため退職し、相当日数を経過して退職の原因となった事由に変化を生じ、労働の意思、能力が回復し、求職の申込を行なった場合は、失業保険受給資格の決定を行なうことができることとされているが、一方において、その者が健康保険法第一条第二項の被扶養者となっているときは、受給資格を否認してよろしいか」ということなんです。結婚して幾月かたった。失業保険は六カ月ありますからな。出産して…

日本共産党1966/04/12

51衆議院 社会労働委員会 第21号

○谷口委員 そういう答弁はよろしくないですよ。いま読みましたのは、あなたのおっしゃるとおり東京都の照会の項目ですね。この照会の一について、「貴見の通り取り扱うべき場合が多いと考えられる」こう書いてあります。これは政府の回答でしょう。労働省の回答でしょう。「貴見の通り」というところの、出産した、妊娠した、結婚した一定時間が済んで、そういう事由がなくなって働くということを言い出したときにも、失業者として認定するかしないかという場合に、健康保…

日本共産党1966/04/12

51衆議院 社会労働委員会 第21号

○谷口委員 それならなぜそう書かぬのです。なぜ回答にそう書かぬのです。おまえさんのほうはこういうことを言ってきたけれども、そんなことを言って画一的に見るべきではない、なぜそう書かぬのです。なぜそういうふうに通達し、指導なさらぬのです。

日本共産党1966/04/12

51衆議院 社会労働委員会 第21号

○谷口委員 押し問答になっちゃってしょうがないと思うけれども、事実はそうでなくなってくる例があるということです。しかもそれは指導をやっておる。こういうふうにしなさいよと言っておる。そうしないと失業保険はもらえませんよと言っている。あるいはおまえさんは被扶養家族だから失業保険を出しませんぞと言っているのです。そういうことになっているのだ。だから皆さんは慎重な書き方をしておってどっちでも答弁できるように書いていますけれども、実際こういうふう…

日本共産党1966/04/12

51衆議院 社会労働委員会 第21号

○谷口委員 国会の答弁でありますから、これは画一にしてはならないということをむしろ警告をしたのだというふうに局長が言われるならば、私はこの通達を取り消すか、あるいは新たにそういう立場に立った通達をお出しになることを要求します。しかしここであなた方がはっきりそうおっしゃるなら、それをひとつけじめにして私質問をやめてもよろしいのですけれども、私はこれを見てちょっとびっくりしましたね。事実そういうことを言われてきた人に会いまして、これは幾人か…

日本共産党1966/03/25

51衆議院 議院運営委員会 第23号

○谷口議員 決定に参加するあれはないから、決定されたあとでもいいのですけれども、この案については私ども反対であることは、すでに議長のほうに申し出ております。その点、ここに記録にとどめておいていただきたいと思います。

日本共産党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○谷口分科員 選挙制度の問題について質問します。この問題は、主権者である国民の意思をいかにして正しく国政に反映させるかという重大問題だから、ひとつ大臣のお答えを願いたいと思います。 自治大臣は、この間、十五日の選挙制度審議会の総会に出て、選挙区制の問題について答申が出たら絶対に実現するというごあいさつをなさったようですが、どういう答申が出る見通しですか。

日本共産党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○谷口分科員 その御答弁、ちょっとおかしいですな。去年の八月に、もうすでに審議会は、選挙区制の問題については小選挙区制を原則とするということに意見が一致したということをいっております。ただ、小選挙区制にすると死票が非常にたくさん出るから、これについてどうするかという点でいろいろの案が出ている。代表制の問題なんかも出ている。これをひとつ第四次でまとめてもらいたいというのが、この報告書の大体趣旨だと思うのです。だから、審議会は小選挙区制論者…