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厚生省健康政策局長参議院衆議院
総発言数
1,218
直近の所属会派
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1998/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会64 件・64%
  • 厚生委員会36 件・36%

※ 全 1,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,218 20 を表示
厚生省健康政策局長1998/04/03

142衆議院 厚生委員会 第6号

○谷(修)政府委員 医療だけではなくて、予防とか健診とか健康というようなことにむしろ重点を置くべきではないかということでございますが、それは私どももおっしゃるとおりだと思っております。 医療改革の中では、与党の医療保険制度改革協議会がまとめました改革案の中にも、いわゆる健診とかをもっと総合的にやる、あるいは予防、それから健康、そういうようなものについての体制を整備をすべきだというような御指摘もございます。 また、厚生省では、従来から老人…

厚生省健康政策局長1998/04/03

142衆議院 厚生委員会 第6号

○谷(修)政府委員 現在の日本の医療制度の中で、もともと医療法におきましては、先ほど来お話のございます病床過剰地域におきます病院等の開設や増床について都道府県知事が勧告をするということが定められているわけでございます、これがいわゆる医療計画でございますが。ただ、医療法では、前の委員の方からの御質問にもお答えをいたしましたけれども、需給調整的な要素を明確に盛り込むかどうかということについては、医療計画をつくりました際にいろいろな議論がござ…

厚生省健康政策局長1998/04/03

142衆議院 厚生委員会 第6号

○谷(修)政府委員 御質問に十分お答えしておりませんでした、自由診療という意味がちょっとはっきりわからないものですから。俗に、一般に言われているのは、いわゆる自由開業医制ということは言われております。

厚生省健康政策局長1998/03/30

142参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(谷修一君) 私どもが運輸省の方からいただいておる資料によりますと、自動車事故対策センターから聞いたところでは、何らかの形で交通事故傷害によって重度の障害者としておられる方が千数百人おられるんじゃないかというふうに聞いております。 また、厚生省の方の患者調査によりますと、自動車交通事故を原因とした外傷による患者数、これは平成八年の調査でございますが、自動車交通事故といたしまして約二万人が患者調査によって把握をされております。

厚生省健康政策局長1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(谷修一君) 今お話がございました災害時の負傷者の治療ということについてでございますが、私どもも阪神・淡路大震災の教訓に基づきまして、平成八年三月に重傷度による患者あるいは負傷者識別標の規格を標準化するという作業を専門家も交えていたしまして、その時点で都道府県に通知をいたしました。 ちょっと遠くてあれでございますが、トリアージタグという負傷者を識別するこういうタグがございます。(資料を示す)重傷度別に色を分けて、それで治療に当…

厚生省健康政策局長1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(谷修一君) 今、先生のお話しになりましたことは、トリアージタグというのが一つのまず入り口での方法だと思います。それを受けて各医療施設がどういう対応をするか、これはそれぞれの医療機関の対応によると思いますけれども、具体的な問題については研究会、研究班をつくりましてその中で今詰めていただいておりまして、先ほども申し上げましたけれども、ことしの四月には大まかなマニュアルをまとめるという方向で議論を集約していただいております。

厚生省健康政策局長1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(谷修一君) これにつきましても、平成八年に厚生省の中での防災計画というものの見直しをいたしました。それに基づきまして、平成八年当時でございますけれども、実際に現場で救急医療あるいは災害医療に携わっておられる方、あるいは地方自治体の代表者、また専門医学会、そういうような方にお集まりをいただいて、具体的な医療救護活動、特に医療機関を中心にした被災現場におきます救護活動の具体案を作成していただきました。 それを各県に通知をいたしま…

厚生省健康政策局長1998/03/20

142衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○谷(修)政府委員 今お話ございましたように、障害のある方も家庭や地域で通常の生活ができるようにする社会づくり、いわゆるノーマライゼーションを推進するという観点から、先生お触れになりましたように、障害者であるという理由で歯科治療が受けられないというようなことがあってはならないと考えております。 先ほどもお触れになりましたけれども、具体的な障害者に対する歯科治療につきましては、その全身管理が必要である、あるいは施設設備などの点で十分な配慮…

厚生省健康政策局長1998/03/20

142衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○谷(修)政府委員 今おっしゃいますように、確かに、障害者の歯科治療において、状態によっては全身麻酔下で治療を行わなければいけないという場合があるというふうに承知しています。 現在は、大学病院あるいは一部の口腔保健センター等で、かかりつけの歯科医と連携をするというような形も含めていろいろやっていただいているわけでありますけれども、今後、具体的にこういう問題についてどういうふうに考えるべきなのかということについて、今専門の先生に集まってい…

厚生省健康政策局長1998/03/20

142衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○谷(修)政府委員 薬剤師の病院の中における業務というものは、時代とともに変わってきているというふうに思っております。従来は、外来における調剤業務あるいは処方せん交付業務というのが主たるものだったというふうに思いますが、最近では、入院患者に対する服薬指導あるいは薬歴管理、そういうものが必要になってきている。また、そういったような情報を医師や看護婦に伝えるということで、医療チームの非常に重要な一員としての役割がふえてきているというふうに思…

厚生省健康政策局長1998/03/20

142衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○谷(修)政府委員 昨年の施行にあわせまして、その当時、業務局から病院関係団体等に対しましての周知徹底は行われております。また、その後、先ほどもちょっと触れましたけれども、医療法が改正をされたということで、実際にはこれは四月から全面施行されるわけでございますが、いわゆるインフォームド・コンセントという観点から、医療現場におきます医療関係者、医師、歯科医師のみならず、薬剤師、看護婦その他の医療の担い手の役割というものについて、改めて周知徹…

厚生省健康政策局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○谷(修)政府委員 御質問の中に、一つは、古い病院ないしは小規模な病院については福祉施設等に転換をすべきではないかというようなお話がございました。(石井(紘)分科員「それはいいです」と呼ぶ)そうですが。

厚生省健康政策局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○谷(修)政府委員 今お話にございました漢方製剤あるいは東洋医学ということについては、確かにおっしゃるように、長年の間に国民の間でも受け入れられてきているということで承知しています。一方、その効果については、やはり科学的な部分をまだ未解明なものについては研究をしていく必要があるんじゃないかというふうにも思っております。 今先生御指摘があった中で、釣藤散については、特に老人に対する漢方薬というような観点から、一般の薬でやっておりますような…

厚生省健康政策局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○谷(修)政府委員 地域医療支援病院については、かかりつけ医とかあるいはかかりつけ歯科医を支援をする、そういうことを基本に置くというようなことから、一定規模以上の病床数があった方がいいのじゃないかというふうに考えております。医療審議会というところで何回か御議論いただいて、原則二百床以上というふうにしたところでありますけれども、ただ、その際にも、やはり地域の実情なり都道府県の判断というものが入っていいのじゃないかということから、都道府県段…

厚生省健康政策局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○谷(修)政府委員 医療機関に対する貸し渋りということで、具体的な調査といたしましては、この一月に日本医師会が調査をしたものがございますが、それによりますと、八%余りの医療機関が何らかの影響を受けたというようなことがございました。 私どもとしましては、このような状況を受けて、社会福祉・医療事業団におきまして、取引状況等の変化によって一時的に資金繰りに困難を来している病院、診療所に対します経営安定化資金による融資というものを二月二十日から…

厚生省健康政策局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○谷(修)政府委員 この問題については、昭和六十年の医療法の改正によって、原則、医師ないしは歯科医師が理事長という形になったわけでございますが、平成九年三月に規制緩和の推進計画というのが閣議決定をされておりますけれども、この中で、「医師又は歯科医師とされている医療法人の理事長要件を緩和する。」といったことが決定をされております。 私どもとしては、具体的に、医療審議会の中に小委員会を設けまして昨年来検討をしてまいりました。まだ最終的な結論…

厚生省健康政策局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○谷(修)政府委員 都道府県におきます医療審議会は、医療法に基づきまして、都道府県段階におきます重要事項を審議するということでございますが、具体的な委員の構成につきましては、お医者さんですとか歯医者さんのほかに、医療を受ける立場にある方、そういうような方が入って議論をしていただいているということでございまして、今先生のお話にございました医療計画に関すること、あるいは、今もやっておりますが医療法人に関すること、そういうようなことも含めて幅…

厚生省健康政策局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○谷(修)政府委員 病床過剰地域について診療所の療養型病床群を特例的に設置をするということで、三月十日の医療審議会で御意見をいただいておりますが、その場合の具体的な考え方といたしましては、当該医療圏それぞれの医療圏ごとの療養型病床群の整備目標というものから、既存の療養型病床群及び今後転換が見込まれる介護力強化病院、この見込み数を減じて得た数を一応基準にしようと。ただ、これも先ほど言いました都道府県の医療審議会で地域の実情に合わせた議論を…

厚生省健康政策局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○谷(修)政府委員 先生おっしゃっているのは、まず論理的には、診療所療養型病床群というのは診療所でありますから、有床診療所であるという施設基準を当然満たすわけでございますから診療所に戻るということは問題ないわけですが、先生がおっしゃっているのは、恐らく介護保険の世界の中での問題だと思います。 それは、介護保険施設として指定をするということが今後の課題として残っておりますので、そこのところはどうするかというのは後ほどまた必要ならば老人保健…

厚生省健康政策局長1998/03/16

142衆議院 予算委員会 第25号

○谷(修)政府委員 療養型病床群についての御質問にお答えを申し上げます。 療養型病床群につきましては、先生先ほどお触れになりましたように、平成十二年度当初においては、既存の療養型病床群と、それから療養型病床群への転換が見込まれますいわゆる介護力強化病院、これらを含めて約十九万床ということを目標にしております。 療養型病床群につきましては、先ほどもお話ございましたように約七万床が現在までに整備をされておりますが、一方、介護力強化病院という…