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厚生省健康政策局長参議院衆議院
総発言数
1,218
直近の所属会派
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1998/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会64 件・64%
  • 厚生委員会36 件・36%

※ 全 1,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,218 20 を表示
厚生省健康政策局長1998/04/24

142衆議院 厚生委員会 第10号

○谷(修)政府委員 そのように考えております。

厚生省健康政策局長1998/04/24

142衆議院 厚生委員会 第10号

○谷(修)政府委員 きのうテレビでやり、また、きょう各紙に出ておりますカルテの開示の問題につきましては、現在、専門家といいますか有識者の集まった検討委員会でいろいろ議論をしておりまして、きょう新聞に出ましたのは、きのう出されました一つの報告書のたたき台についての報道でございます。 具体的にこれからどういうふうにやっていくかというのは、まだ、来月もこの委員会をやることになっておりますので、引き続き検討が続けられるわけですが、今お話のござい…

厚生省健康政策局長1998/04/24

142衆議院 厚生委員会 第10号

○谷(修)政府委員 医療法に基づきますこの医療計画でございますけれども、これは、非過剰地域については確かに一つの整備の目標という意味合いも持ちますけれども、過剰地域については増床抑制の性格を有するということでございまして、このことは、この医療計画制度が導入されました昭和六十年の国会においてもそういう御議論があり、そういう経過の中で現在に至っているわけでございます。 一方、僻地、過疎地域につきます病院の整備ということにつきましては、厚生省…

厚生省健康政策局長1998/04/24

142衆議院 厚生委員会 第10号

○谷(修)政府委員 医療計画のことについて先にお答えを申し上げます。 医療計画そのものは、先ほども申し上げましたように、国民に対して適正な医療を確保していくために、また医療資源の効率的な活用に配慮しつつ、医療提供体制の効率化を図るものだというふうに理解をしております。 一方、この委員会でも何回も出ておりますように、本来、消費者に対する良質なサービスというものは自由な競争を通じて提供されるということが基本ではありますが、医療の分野というの…

厚生省健康政策局長1998/04/17

142衆議院 厚生委員会 第9号

○谷(修)政府委員 今お触れになりましたように、規制緩和、行政改革委員会における議論の中で、病床を急性期用ベッド、それから慢性期用ベッドに分ける、病状に応じた効率的な医療の提供を図るという指摘を受けております。 この問題につきましては、厚生省内部に専門家によります検討委員会を設けまして、昨年から、この具体的な区分についての基本的な考え方、それからあわせて、医療施設におきます人の配置の問題、そういうようなことについて議論をしていただいてお…

厚生省健康政策局長1998/04/17

142衆議院 厚生委員会 第9号

○谷(修)政府委員 ごく割り切って言えば、慢性的な医療というものは、療養型病床群という形が一つ議論をされております。ただ、それイコール介護保険ということではないんじゃないかと。つまり、今の介護保険制度というのは、基本的には老人を対象にしておりますので、若い人の中でも、慢性的な疾病を持って、長期にわたって医療機関の中で療養をしていかなければいけないという方がおられるわけですから、慢性期イコール介護あるいは老人という考え方ではなくて、もう少…

厚生省健康政策局長1998/04/17

142衆議院 厚生委員会 第9号

○谷(修)政府委員 提供体制の見直しということにつきましては、昨年の夏の、厚生省が出しました改革案、あるいは与党でまとめられました抜本改革案の中でも幾つかの指摘がされております。 その中には、先ほど御議論のありました病床の問題も含まれております。また、病床許可の問題あるいは情報公開の問題、そういうようなことが含まれているわけでございます。また、医療計画ということに関係いたしましては、昨年の十二月に公布されました医療法の一部改正において、…

厚生省健康政策局長1998/04/14

142参議院 国民福祉委員会 第7号

○政府委員(谷修一君) 基本的に、今、大臣が申されたとおりでございます。 具体的な問題といたしまして病棟における役割というものを考えていくと、そこのところは基本的な考え方として審議会の中でも議論をされております。ただ、具体的にじゃそれをどう当てはめていくかということについては、まだ結論が得られていないということでございます。

厚生省健康政策局長1998/04/14

142参議院 国民福祉委員会 第7号

○政府委員(谷修一君) 先ほど生活衛生局長の方からお話がございました医療廃棄物につきましては、医療廃棄物の処理費用を含めた医業経営全体に必要とされる費用については診療報酬全体の中で適切に手当てをされているというふうに考えております。

厚生省健康政策局長1998/04/14

142参議院 国民福祉委員会 第7号

○政府委員(谷修一君) 今お話しのような緊急の場合、特に日本で経験していないような感染症が出たというような場合、一つの方法としては、日本のお医者さんが海外の専門家から情報提供あるいは助言を受けながら治療をするという方法があると思います。ただ、それでも対応できないというような緊急の事態が生じた場合には、やはり医師法の趣旨というのが国民の健康な生活を確保するということでございますから、そういう趣旨に照らしても、外国の医師が必要最小限の医療行…

厚生省健康政策局長1998/04/14

142参議院 国民福祉委員会 第7号

○政府委員(谷修一君) 療養型病床群におきましては、医師あるいは看護婦とともに、看護の補助として介護に当たる者、看護補助者という形で入院患者六人につき一人以上配置するということになっております。この療養型病床群の増加に伴って、今お話がございましたように、こういった補助といいますか看護あるいは介護の方の数が増加をしてきております。 私ども持っております統計では、平成八年十月現在でございますが、医療施設調査の中で療養型病床群に勤務いたします…

厚生省健康政策局長1998/04/14

142参議院 国民福祉委員会 第7号

○政府委員(谷修一君) 今申し上げました療養型病床群あるいは病院の介護職員ということにつきましては、身分法の上では医師、看護婦等の指示に基づいて介護業務に従事するということでございますので、特段の資格というものが義務づけられてはおりません。 ただ、一方、先生御承知のように、介護福祉士という資格がございまして、これも数は年々大幅にふえているわけでございますが、この介護福祉士という資格を持った方で医療機関にどの程度の方が全体として勤務をされ…

厚生省健康政策局長1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○政府委員(谷修一君) 平成十年度の予算編成に当たりまして、今、先生お話しになりました幾つかの事業についていわゆる一般財源化をいたしております。この背景としては、地方分権の委員会の中でも、できるだけ定着をした事業については一般財源化をして、いわゆる地方公共団体の事務といいますか、経費として計上していくといったような考え方が述べられているところでございます。また、厚生省の全体の予算編成の中で、非常に厳しい状況であったというようなこともあっ…

厚生省健康政策局長1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○政府委員(谷修一君) 平成十年度の予算の中で、今、先生お話しございましたように、医療の質を高めるための看護婦さんの役割という観点から、検討会といいますか研究会を設けたいというふうに思っております。具体的には、入院期間の短縮ですとかあるいは在宅医療への円滑な移行、そういうようなことに資するための看護体制というようなことを検討してまいりたいというふうに考えております。 もともとはこれは、主としてアメリカで医療費が定額制になったということか…

厚生省健康政策局長1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○政府委員(谷修一君) 今、先生がおっしゃいました在宅の問題あるいは在宅医療における患者さんの安全ということは当然のことながら全体の流れの中の一つの課題だと思っておりますので、そういうことも含めて検討したいと思っております。

厚生省健康政策局長1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○政府委員(谷修一君) 一般論でのお尋ねでございますので十分お答えできるかあれでございますが、今おっしゃるように、法律については国会において御審議をいただいて決められると。ただ、その際、法律の中に政令に委任するあるいは省令に委任するという事項がございますので、それについては政府あるいは役所において必要な手続をもって定めるというのが一般論だろうと思います。 ただ、国会の審議の過程の中で当然のことながらその政令の内容あるいは省令の内容につい…

厚生省健康政策局長1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○政府委員(谷修一君) 医療法人の理事長の要件ということについては、今確かに先生がおっしゃったように、五十五年の富士見産婦人科事件というものを契機にして、その当時までは医療法人の理事長についてはどういう職種の方でなければならないという規定はなかったわけでございますが、五十八年に国会に提案をいたしました医療法の改正の中で、原則として医師あるいは歯科医師という形にしたわけでございます。 ただその後、行政改革委員会の中の規制緩和という観点から…

厚生省健康政策局長1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○政府委員(谷修一君) 富士見産婦人科事件のことはもう先生の方が先ほど来おっしゃっているように地元でもございますし、よく御存じなんですが、ただ、その当時の理事長さんというのは、結局、私が理解しておりますのでは、先ほどちょっと先生もおっしゃったように、無資格で医師がやるべぎようなことをやったということが発端で、いわゆる医師法違反という形で問題が提起をされたというのが発端じゃないかというふうに思っております。 その話はともかくとして、この理…

厚生省健康政策局長1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○政府委員(谷修一君) 地域医療支援病院につきましては、昨年の法律改正を受けて医療審議会においてことしの一月から数回にわたって御議論をいただきまして、具体的な要件と申しますか、そういうものを決定いたしたところでございます。 法律にも同様の趣旨が書いてあるわけでございますが、いわゆる医療機器等の共同利用のための体制、あるいは救急医療の提供、それから地域のお医者さんあるいは歯科医師等に対する研修、そういったような機能を基本といたしております…

厚生省健康政策局長1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○政府委員(谷修一君) この地域医療支援病院についての性格として、国会の中でもいろんな御議論が当時あったと思いますが、基本的な性格としては、いわゆる地域のかかりつけ医を支援するための病院なんだという位置づけをするという形で私どもは考えております。その前提としては、患者さんができるだけ地域で身近なところで医療を受けると、そのためにはかかりつけ医なりかかりつけ歯科医をまず第一線の医療機関として位置づけるべきじゃないかと、そういう議論がスター…