谷修一
会議録に記録された「谷修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,218 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1998/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療17 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会64 件・64%
- 厚生委員会36 件・36%
※ 全 1,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○政府委員(谷修一君) 医療法によります勧告は、「医療計画の達成の推進のため特に必要がある場合」ということで、その際、都道府県医療審議会の意見を聞いて知事が行うとされております。この「医療計画の達成の推進のため特に必要がある場合」ということは、具体的には既存病床数が必要病床数を既に超えている場合、あるいは必要病床数を超えることとなる場合を言うというふうになっているわけでございます。 ただ、例えば高度ながん治療施設ですとかあるいは小児医療…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○政府委員(谷修一君) 判断の根拠は、先ほど申しました医療法三十条の七の規定に基づくわけでございまして、具体的には既存病床数が必要病床数を既に超えている場合、または必要病床数を超えることとなる場合ということでございます。 ただ、いずれの場合におきましても、都道府県医療審議会の意見を聞くということでございますが、都道府県医療審議会の審議につきましては、これを公開とすべきか否かということはそれぞれの県段階の審議会において決定すべきものだとい…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○政府委員(谷修一君) 療養型病床群の状況についてのお尋ねでございますが、平成十年、ことしの一月現在で七万一千床でございます。平成六年から実際上は整備がされております。平成六年の三月時点で約五千七百床。一年後に三倍にふえまして一万五千床。それから平成九年に四万七千床。その後一年間に約二万数千床ふえまして、先ほど申しました七万一千床がことし一月現在の数字でございます。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○政府委員(谷修一君) 整備目標につきましては、昨年の暮れの医療法の改正によりまして、療養型病床群の整備目標も医療計画の中に記載をするというようなことにされました。各県において整備目標を設定するということになっております。 お話しございましたように、この介護保険制度において重要な施設として位置づけられているわけでございますので、私どもとしては当面、平成十二年度当初の目標として全国ベースで約十九万床というものを目安として考えております。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○政府委員(谷修一君) 無医地区というものは一応僻地医療対策の中で定義を決めておりまして、おおむね半径四キロの区域内に人口五十人以上は住んでいるけれども医療機関がないというところでございますが、無医地区の数といたしましては当然のことながら年々減ってきておりまして、これは平成六年のデータでありますが、約千カ所という数になってきております。以前は二千カ所、三千カ所というような数字でございましたが、年々減少してきております。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○政府委員(谷修一君) 無医地区を中心としたいわゆる僻地医療対策というものを従来から進めておりますが、現在は平成八年度にスタートします第八次の僻地医療対策というものを推進しております。 その中で新たに僻地診療所に対して支援をする医療機関を位置づけるとか、また僻地を抱える地域におきましてその医療計画の中に僻地医療対策も位置づけるとかというようなこと、また特に僻地医療については情報システムを整備していくというようなことで、十年度も大変厳しい…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○政府委員(谷修一君) 必要病床数を超える病床につきましては、医療法で言っております医療計画の考え方から申し上げれば過剰な病床というふうに位置づけられる、そういうふうに考えております。 ただ、既存の病床数と必要病床数との関係をいいますと、これは全体としての病床過剰ということを言っているわけですが、個別の病床のどの部分が過剰であるかということを別に言っているわけじゃなくて、それぞれの医療圏で算定をされました必要病床数と現在ある病床との関係…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○政府委員(谷修一君) 今、先生述べられました数字そのものは平成九年三月時点の数字だと思いますが、それは今おっしゃったとおりでございます。 先ほども申しましたように、数字だけではかれるかということでございますが、一応必要病床数を算定する考え方といたしましては、きょうの午前中の御議論にもございましたように、それぞれの地域におきます人口ですとかあるいは入院率ですとか、またその地域へ入ってくる流入患者、あるいはそれ以外の地域で受診をする流出患…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○政府委員(谷修一君) 行政改革委員会の規制緩和小委員会の報告の中で、今、先生お触れになりましたような幾つかの点について指摘がございます。 現行の必要病床数の算定方式を改めるということにつきましては、具体的には急性期病床と慢性期病床というような形で分けるということが指摘をされております。これは昨年の与党の医療保険改革協議会の中でも同様の指摘がされているところでございまして、そういうことから私どもとしては現在厚生省の中に専門家の検討委員会…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○政府委員(谷修一君) 厚生省の中に設けておりますこの必要病床数についての検討の委員会でございますが、幾つかの視点がございます。 一つは、この委員会でも幾つが御指摘がございますが、必要病床数の中でいわゆる特例的な病床ということが決められておりますが、その範囲というものが現行どおりの従来のものでいいかどうかということについて一つは議論をいたしました。それからもう一つの問題といたしましては、行政改革委員会からの指摘がございます、いわゆる急性…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○政府委員(谷修一君) 必要病床数の算定方法につきましては、この医療計画の制度ができました際に基本的な枠組みというのは決めております。必要に応じて見直し等を行ってきておりますが、先ほど申しましたこの必要病床数の検討委員会の中でも算定方式について議論はいたしております。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○政府委員(谷修一君) 特にこの急性期の病床と慢性期の病床に分けるということを前提に考えました場合に、先ほどちょっと触れませんでしたけれども、そもそも急性期というものが何で、慢性期というのをどういう定義にするのかということ。それから規制緩和小委員会の指摘の中では、現在の必要病床数の枠の中で急性期と慢性期に分けるということを前提にした指摘がございますので、もし現行の必要病床数の枠の中で急性期と慢性期に分けるということになれば、そのそれぞれ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○政府委員(谷修一君) 今回の法改正との関係で申し上げれば、先ほど保険局長が答弁しましたように、いわゆる過剰の病床についての保険指定という問題とあわせて、著しく不適当なものについての保険の指定をしないといったようなことが盛り込まれているわけでございます。今、先生お話しのございましたいわゆる医療の分野におきます競争ということに関しましては、確かに一般的なサービスというものについては供給者の自由な競争ということを原則としてサービスが提供され…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○政府委員(谷修一君) 医療の分野におきまして一般のサービスと違う点というのが幾つか指摘をされております。 それは、一つは現実問題として医療保険制度の中で価格が診療報酬という形で公定をされているということ、またいかに患者さんに情報を提供したにしても、いわゆる情報の非対称性と申しますか、医療を供給する側と医療を受ける側との間での情報の格差というものがある。また、そういう前提の上で本当に患者さんが自由な競争の中で適切な医療機関をみずからが完…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○政府委員(谷修一君) 今御指摘ございました幾つかの点について、非常に重要な施策としてやはり考えていかなきゃいけないというふうに考えております。 まず、病院機能評価事業ということにつきましては、学術的な観点から第三者の立場で評価をする、そういうことによって評価を受けた病院が医療機能、病院機能の改善へ向けた努力を行うことを支援するということから、医療の質の向上ということにも資するというふうに考えております。 具体的には、昨年の四月から本格…
第142回 衆議院 厚生委員会 第11号
○谷(修)政府委員 必要病床数の計算式は御承知のとおりでありますが、結局、性別・年齢階級別の人口、それと性別・年齢階級別の入院率との関係でございます。 今御指摘のございました人口十万対必要病床数がふえている要因としましては、高齢者の有病率というものが若年者の有病率、具体的には入院率でございますけれども、それより高いわけでございますから、したがって、年々高齢化が進む、高齢人口が増加しているということが一番大きな要因ではないかというふうに考…
第142回 衆議院 厚生委員会 第11号
○谷(修)政府委員 前の御質問からの続きということで私からお話をさせていただきますが、先生がお話しになったのは県別だったと思いますが、地域別にいろいろなデータを見て、それについてばらつきがある、それは確かにそういう面はあろうかと思います。 ただ、結局、先ほどの御議論にもありましたように、全体の一人当たりの入院医療費と病床数という中には高い相関があるということ、それから、これも前々から御議論がありますように、医療においては供給が需要を喚起…
第142回 衆議院 厚生委員会 第11号
○谷(修)政府委員 幾つかの点でお話がございましたけれども、結局、医療計画は、その目的としては、全国的に医療機関の適正配置を図っていくということで考えているわけでございますが、その過程の中で、この必要病床数の算定の方式ということについては、その当時検討がなされたわけでございますけれども、前回の御質問の際にも若干申し上げましたけれども、受療率についてはブロック別の受療率を使うということにしたわけでございます。 その背景としては、疾病や患者…
第142回 衆議院 厚生委員会 第11号
○谷(修)政府委員 療養型病床群は、いわゆる一般病床という形で算定をされますので、必要病床数の中では一般病床の中で算定をされるということでございます。
第142回 衆議院 厚生委員会 第11号
○谷(修)政府委員 療養型病床群の整備目標ということにつきましては、既に、この四月の医療計画の制度改正に伴いまして、算定方式等について県に示しております。 基本的には、先ほど申しましたように、療養型病床群を含む一般病床として算定されるわけでございますので、整備目標につきましては、病床非過剰地域では必要病床数の範囲内で整備が行われる、また、過剰地域においては私どもとしては既存病床等の転換によって整備を進めていくということを基本にいたしてお…