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厚生省健康政策局長参議院衆議院
総発言数
1,218
直近の所属会派
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1998/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会64 件・64%
  • 厚生委員会36 件・36%

※ 全 1,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,218 20 を表示
厚生省健康政策局長1998/05/28

142参議院 国民福祉委員会 第17号

○政府委員(谷修一君) 看護職員につきましては、平成十二年末を目途にした需給の見通しというのを作成しておりますが、今の段階、平成八年までの数字は出ておりますが、この需給の計画を上回って、つまり供給が順調に進んでいる。つまり看護職員の確保が順調に進んでいるということでございます。 ただ、今後それ以降どうなるかということにつきまして、新たに介護保険制度もスタートをする、また、先ほど来先生からお話のございますような、医療体制も変わってくるとい…

厚生省健康政策局長1998/05/28

142参議院 国民福祉委員会 第17号

○政府委員(谷修一君) 平成九年度以降に病床過剰となる開設あるいは増床につきまして都道府県段階の医療審議会の意見を聞いた上で勧告を実施した件数を申し上げますと、勧告を行いました医療機関の数といたしまして、病院開設中止の勧告が八件、病床数の削減の勧告が八件、十六件でございます。 なお、医療計画がスタートしまして大分たちますが、医療計画の策定当時、昭和六十二年から六十三年にかけまして五つの病院に対して同様の勧告が出されております。その後、平…

厚生省健康政策局長1998/05/28

142参議院 国民福祉委員会 第17号

○政府委員(谷修一君) 私どもが県を通じて聞いております範囲では、平成九年度以降については今申し上げた件数だけでございます。

厚生省健康政策局長1998/05/28

142参議院 国民福祉委員会 第17号

○政府委員(谷修一君) 今おっしゃったのは知事の勧告の内容という趣旨でお答えさせていただきますが、勧告の内容としては、病院の開設の中止を勧告したもの、それから病床数の削減を勧告したもの、そういうふうに理解しています。この二つでございます。

厚生省健康政策局長1998/05/28

142参議院 国民福祉委員会 第17号

○政府委員(谷修一君) 医療法によります勧告は、法律の第三十条の七に規定をされております。この医療計画の達成の推進のために特に必要がある場合に都道府県知事が医療審議会の意見を聞いて行うということでございます。それで、この医療計画の達成の推進のため特に必要がある場合というのが、先ほどもちょっと申し上げましたが、具体的には既存病床数が必要病床数を既に超えている場合または必要病床数を超えることとなる場合ということでございます。 そういう意味で…

厚生省健康政策局長1998/05/28

142参議院 国民福祉委員会 第17号

○政府委員(谷修一君) いわゆる特定の病床等に係る特例という形で整理をしておりますけれども、病院の機関の数は把握をしておりません。病床数で申し上げますと、昭和六十一年から平成九年度末までのいわゆる特例病床として許可をされましたのが約一万一千六百床でございます。内訳はちょっと細かくなりますので省略しますが、今、先生お触れになりましたように、例えばがんですとかあるいは小児の病床ですとか緩和ケアですとか老人性の精神病床ですとかそういったような…

厚生省健康政策局長1998/05/28

142参議院 国民福祉委員会 第17号

○政府委員(谷修一君) 一つは、医療計画で言うところの病床の非過剰地域についてどういう対策をとっているかというお尋ねだったと思います。 確かに、医療計画におきましては人口及び受療率を基礎にして必要病床数の算定をするということでございますので、必要病床数は病床の非過剰地域では整備目標としての性格、それから過剰地域では増床を抑制する性格、この二つを持っているというふうに理解をしております。 それで、病床不足地域ということにつきましては、例え…

厚生省健康政策局長1998/05/28

142参議院 国民福祉委員会 第17号

○政府委員(谷修一君) 先ほどちょっと御質問の後半の部分にお答えをしませんで、済みませんでした。 病床過剰地域につきましては病床の増床を抑制するという性格を持っておりますが、現在ある病床を何か計画的に、一方的に削減をするという性格を持っているものではございません。また、現実問題としてそれは国が何らかの規制でやるべきことではないというふうに思っております。ただ、これ以上増床しないという意味で都道府県知事が医療審議会の意見を聞いて勧告をする…

厚生省健康政策局長1998/05/28

142参議院 国民福祉委員会 第17号

○政府委員(谷修一君) 今お話がございましたように、前回の医療法の改正で、この医療計画の中に従来の病床数だけではなくて、いわゆるソフトの部分というんでしょうか、そういうものを追加すると、そして医療計画を作成するということにいたしたわけでございます。 今お挙げになりましたような療養型病床群の整備の目標ですとか、あるいは救急医療、それから僻地医療、そういうものについての確保に関すること、また医療機関相互の連携あるいは業務の分担に関すること、…

厚生省健康政策局長1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○谷(修)政府委員 今お話ございましたように、特に研究開発、具体的に私どもの関係では製薬企業等が動物モデルとして薬の安全性あるいは有効性の試験のためにこの猿を用いるということで、現在のところ必要最低限のものは確保されているというふうに聞いておりますが、ただ、このまま輸入ができないというような状況が続きますと、研究開発への影響というものが出てくるんじゃないかということを心配をしております。 今回の法案において、先ほど来御議論がございますよ…

厚生省健康政策局長1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○谷(修)政府委員 病院薬剤師の配置基準の見直しにつきましては、この委員会でも何回かお尋ねがございました。現在、医療審議会において引き続き議論をいただいております。 見直しに当たりましては、今おっしゃるような院内感染に関する委員会、そういうところでの薬剤師の役割というものも考えていかなければいけないというふうに考えておりますが、この見直しについて議論をしております。その具体的な考え方ということについて、幾つかあわせて御説明をさせていただ…

厚生省健康政策局長1998/05/22

142衆議院 厚生委員会 第13号

○谷(修)政府委員 病院の責任ということについてのお尋ねがございました。その点についてお答えをさせていただきます。 今お話がございましたように、このMRSAによる院内感染というのは、医療機関において平素からその防止のために必要な措置を講ずるということで、院内感染の予防対策についての指針等を既に出しております。 ただ、MRSAによりますこの院内感染の発生原因等につきましては個々の事例により異なりますので、その責任を医療機関だけが負うことに…

厚生省健康政策局長1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○政府委員(谷修一君) 今、公正取引委員会の方からお話しございましたように、具体的な事例としては、平成八年に公正取引委員会から立川の医師会、それから香川県の観音寺の医師会に対して勧告が行われたということは承知しております。 それで、私どもといたしましては、これらの事例を踏まえまして、独占禁止法に違反するような行為が行われることがないように平成九年一月に通知を出しまして、各都道府県また関係団体に対して指導を行っております。 私どもといたし…

厚生省健康政策局長1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○政府委員(谷修一君) 先般の当委員会でも先生の方から御質問をいただきました。 基本的な考え方といたしましては、病院におきます薬剤師の配置基準というものについては、まず一つは、病床の種別ごとに入院患者数に基づく人員配置基準を設ける、それから、外来の薬剤師の配置基準につきましては、外来患者に対する当該病院内において調剤するために処方した処方せん枚数に基づく基準を設けるということで、具体的な配置基準の議論を医療審議会の中でしていただいており…

厚生省健康政策局長1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○政府委員(谷修一君) 今お触れになりましたこの医療関係者審議会令に定めております重要事項ということにつきましては、具体的にはいわゆる国家試験に関する事項、それからそれぞれの医師あるいはその他の医療関係者の処分に関する事項、この二つが具体的な事項でございます。 今お触れになりましたように、薬剤師につきましては薬剤師法に基づいて同様のことが行われ、あるいは薬事法に基づく中央薬事審議会において同様の審議がなされているわけでございます。 一方…

厚生省健康政策局長1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○政府委員(谷修一君) 今、経済企画庁の方からお話がございました新国民生活指標の中の「癒す」の項目についての一般病院の病床数の評価ということでございます。 新国民生活指標の中での病床数の評価というのは、今お話がございましたように、いわゆる病院に対するアクセスというか、そういうものを評価してプラスの評価をしているというように理解をしております。ただ、医療計画につきましては一定の数式に基づいて必要病床数というものを算定するわけでございます。…

厚生省健康政策局長1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○政府委員(谷修一君) この新国民生活指標の中で取り上げられております成人病死亡率あるいは入院患者率、これはいずれも厚生省の人口動態統計、あるいは厚生省の医療施設調査、あるいは病院報告をもとにして算定をされているというふうに理解をしております。 成人病死亡率につきましては五十年代後半からずっと上昇しているということでございますが、その要因というお尋ねだったと思いますけれども、やはり一般的に疾病構造が変化をしてきている。その中で成人病、最…

厚生省健康政策局長1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○政府委員(谷修一君) 必要病床数の算定方法でございますが、この基本的な部分といいますか考え方としては、まず一般病床につきましては各都道府県におきます二次医療圏ごとに算定をすると、それから精神病床及び結核病床につきましては都道府県の区域ごと、都道府県単位に算定をするということでございまして、その算定の方法としては、性別、年齢階級別の人口、それから性別、年齢階級別の入院率、それからそれぞれの区域の流入患者、あるいはそこから出て他区域で受診…

厚生省健康政策局長1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○政府委員(谷修一君) 今の必要病床数の考え方なり算定方法を見直すべきではないかというお尋ねだと理解をいたしました。 幾つか具体的な例をお触れになりましたけれども、私どもとしては、基本的にはやはり一般病床とそれから精神、結核というこの三つの大きな分類というのはこの方向で行くべきではないかと思っております。 ホスピスの問題ですとかあるいは難病の問題という例示をお話しになりましたけれども、やはり現在の一般病床というのは余り細分化をしてそれぞ…

厚生省健康政策局長1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○政府委員(谷修一君) 需給の見直しというか見通しについてのお尋ねでございます。 先生お触れになりましたように、医師、歯科医師につきましては改めて現時点での需給の見通しについて再検討するということで、現在それぞれ専門の委員会を設置しまして、将来の需給についての検討をいたしております。近く報告書をまとめていただくということで考えておりますが、将来的には供給が過剰になるのではないかというような方向で議論が進められております。 それから、薬剤…