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厚生省健康政策局長参議院衆議院
総発言数
1,218
直近の所属会派
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1998/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会64 件・64%
  • 厚生委員会36 件・36%

※ 全 1,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,218 20 を表示
厚生省健康政策局長1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○谷(修)政府委員 現在までのところ、十二年当初の療養型病床群の整備の目標としては全国ベースで十九万床ということを目安にいたしております。一方、介護保険制度におきます介護保険事業計画におきましては、特別養護老人ホームそれから老人保健施設それから療養型病床群おのおのの施設サービスの量の見込みを設定するということでございますけれども、今後それは具体的な問題として決めていくということでございまして、現在のところ、療養型病床群につきましての整備…

厚生省健康政策局長1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○谷(修)政府委員 先ほどお話し申し上げましたように、医療計画上の療養型病床群というのは、現在一般病床の中で算定をされ、それが今後も続くということでございます。 なお、その算定の方式そのものについては急性期と慢性期に分けるという考え方が指摘をされておりますので、それについては現在検討していろということでございます。

厚生省健康政策局長1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○谷(修)政府委員 先ほど申し上げたことの繰り返してございますけれども、介護保険法の施行後のことでございますが、療養型病床群等の介護療養型医療施設の病床は従来どおり一般病床として算定をされる。したがって、病床過剰地域については病床制限の対象になる。それから、ただ、介護計画全体の中で、この療養型病床群と特別養護老人ホームとそれから老人保健施設、これをどういうふうに位置づけていくかというのは、まだ数量的にははっきりはしておりませんが、療養型…

厚生省健康政策局長1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○谷(修)政府委員 がん検診につきましては、従来から、老人保健法に基づくいわゆる保健事業の中で検診をやってきております。先般、研究班の報告の中で、それぞれのがんについての今までの資料あるいはデータをもとにして、今後の方向といいますか、有効性とかそういうものについての見解がまとめられておりますけれども、厚生省としては、がん検診そのものについては、これは市町村の事業ではございますけれども、引き続き実施をしていくということで進めているところで…

厚生省健康政策局長1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○谷(修)政府委員 医療機器の流通経路等に関します調査の報告でございますが、これは昨年の八月に「医療機器の流通慣行に関する調査」で報告書として取りまとめております。 報告書におきましては、医療機器の価格は、例えばペースメーカーにつきましては、日本が約百五十万円、アメリカが約九十万円ということで、日本がアメリカの約一・七倍。それから、バルーンカテーテルにつきましては、日本が約二十六万円、アメリカが約七万円ということで、アメリカに対して約三…

厚生省健康政策局長1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○谷(修)政府委員 医療分野におきましては、すべてが必ずしも市場原理が当てはまらないという面がございますけれども、ただ、いずれにしましても、良質で効率的な医療を確保していくということのために、今お話がございました患者による選択というのを可能にすることがあらゆる意味で重要だと考えております。 そのために、昨年の医療法の改正におきましても、患者の医療機関の選択に資するという観点から広告規制の緩和ということを行いました。また、本委員会でも御議…

厚生省健康政策局長1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○谷(修)政府委員 病院の機能評価事業というのは平成九年度から本格的に始めたところでございます。現在までのところ、認定証の発行が、ことしの四月現在でございますが、六十五の病院に既に出されております。 この病院機能評価事業におきまして患者側の意見を反映させるということで、既に評価項目の一つに「患者の満足と安心」という項目を設けまして、その中で、具体的には、例えば十分な説明なり同意が得られた医療が行われているかとか、患者のプライバシーそれか…

厚生省健康政策局長1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○谷(修)政府委員 安田病院事件のようなことが二度と起こらないように、私どもも十分対応しなければいけないと思っております。 質の高い医療機関の育成ということでお尋ねでございますが、一定の医療機関の水準を確保するということから、年一回、すべての病院について各都道府県を通じて医療監視を行っております。 しかし、やはり病院が自主的に質を高めていくということから、医療従事者に対する研修ですとか、また、先ほどお尋ねのございました病院機能評価事業と…

厚生省健康政策局長1998/04/24

142衆議院 厚生委員会 第10号

○谷(修)政府委員 末期医療の問題については、昨年の暮れに、医療従事者それから一般国民の方についての意識調査といいますか、それを実施をしておりまして、近くまとまると思います。 ただ、基本的に厚生省として、先ほど保険局長もちょっと言われましたけれども、どうしなければならない、あるいはどうあるべきだというような一つの考え方が本当にまとめられるのかどうか。やはり、行き着くところは個人の生き方とか死生観とか、そういうことにかなり関係をする部分が…

厚生省健康政策局長1998/04/24

142衆議院 厚生委員会 第10号

○谷(修)政府委員 医療計画を進めていくということの中で、病床数が一定のコントロールを受けている。そういう中にあって、医療機関の競争ということについてのお尋ねだというふうに理解をいたしました。 幾つかの考え方があろうかと思いますけれども、やはり、医療機関の内容というようなことも含めて、情報を公開していくということが一つあろうかと思います。 そういう観点からは、広告規制の緩和ということを昨年の医療法の改正の中でも行ったところでございますし…

厚生省健康政策局長1998/04/24

142衆議院 厚生委員会 第10号

○谷(修)政府委員 昨年の夏に提示をされました与党の改革案の中でも、医療制度の問題について幾つかの指摘をいただいております。その中では、大病院に対する外来集中の是正ですとか、あるいはかかりつけ医の定着といったような、いわゆる機能分担ということについて述べられているわけでございます。また、あわせて、現在検討しておりますけれども、現在の病床というものを急性期の病床と慢性期の病床に分けていくという方向も出されております。これにつきましては、た…

厚生省健康政策局長1998/04/24

142衆議院 厚生委員会 第10号

○谷(修)政府委員 そもそも、病院がそれぞれの医療施設という立場に立った場合にどういう経営をし、どういう形態でいくのかというのは、基本的には病院の判断でございます。 それから、中小病院というものが、別に二百床を境にして何か大きいのと中小とに分かれるということでもないと思いますので、今先生おっしゃったような意味で一概にそう割り切って私は申し上げたつもりではございませんが、余り明確でなくて申しわけないですが。

厚生省健康政策局長1998/04/24

142衆議院 厚生委員会 第10号

○谷(修)政府委員 今、大臣の方から基本的な方向についてお話がございました。私ども、現在検討しております具体的な内容は、先ほども福島先生の御質問にもお答えしましたように、昨年の夏にまとめられました抜本改革の方向ということに沿って検討をしております。 幾つかの項目について申し上げますと、一つは、今先生お話しになった地域医療という観点からは、かかりつけ医を中心にした医療をできるだけ定着をさせていきたいということであります。 それから、入院医…

厚生省健康政策局長1998/04/24

142衆議院 厚生委員会 第10号

○谷(修)政府委員 この基本的な方向については、昨年の夏にいろいろな機会を通じて公表をし、またそれ以降、都道府県の担当者レベルでの会議あるいは関係団体に対する説明といったようなことを通じて、少なくともこういう問題について私たちがこういう問題意識を持ち、こういうことについて検討を進めているということについては、地方自治体においても御理解をいただいているというふうに考えております。

厚生省健康政策局長1998/04/24

142衆議院 厚生委員会 第10号

○谷(修)政府委員 率直に申し上げて、私ども、今検討しておりますことについてすべてを全国の市町村にまで具体的に説明をしているわけではございません。ただ、最近では厚生省でも、インターネットを通じた、厚生省のホームページの中にこういったようなことも含んで発表しておりますので、それなりの関心をお持ちの方はそういうアクセスの方法もあるのではないかと思っております。

厚生省健康政策局長1998/04/24

142衆議院 厚生委員会 第10号

○谷(修)政府委員 私どもも、できるだけ私たちがやっていることを公開をしていく、できるだけマスコミを含めて情報提供をしていくという観点から、例えば医療審議会あるいは中医協、中央社会保険医療協議会等々につきましては、幅広い関係の方々に既に審議そのものを公開をしております。そういうことを通じて、率直に申し上げて、国民一人一人という先生のお言葉にどこまでこたえられるかということはともかくとして、マスコミ等を通じての報道ということについては十分…

厚生省健康政策局長1998/04/24

142衆議院 厚生委員会 第10号

○谷(修)政府委員 基本的には、私ども、そういう気持ちでやっているつもりでございます。

厚生省健康政策局長1998/04/24

142衆議院 厚生委員会 第10号

○谷(修)政府委員 厚生省につきましては行政相談室というのがございます。そこで関係の資料は見られるようになっておりますし、また先ほど申し上げましたインターネットの厚生省のホームページの中にそういう情報を載せております。

厚生省健康政策局長1998/04/24

142衆議院 厚生委員会 第10号

○谷(修)政府委員 厚生省に何らかの形で照会いただいた場合には、今申し上げたような行政相談室で対応するなり、インターネットでそういうホームページを開いているなり、またホームページの中にそういうものを出しているということはお答えをしております。

厚生省健康政策局長1998/04/24

142衆議院 厚生委員会 第10号

○谷(修)政府委員 私どもとしてはそういう意味で、先ほど申し上げた厚生行政についての相談室というものを省内に設けているというつもりで申し上げております。