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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,997
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1979/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,997 20 を表示
文部省初等中等教育局長1979/05/08

87参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(諸澤正道君) そこのところの事実の認識でございますけれども、先ほど私が読みましたのは、県の教育長から県立高等学校長に出した通知でございますが、その中にありますように、すでにこういうことを決めたから参加しろというのではなくて、静岡県の場合は、勤労体験学習として、富士山の清掃のほかに、広い県でございますから、富士山まで行って作業できない高等学校の子供は、地域の公共施設などの清掃に参加するということで、いわば校長会などの議論も経た…

文部省初等中等教育局長1979/05/08

87参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(諸澤正道君) いま手元に持っておりませんからはっきり記憶をしていませんが、私の記憶では、勤労体験学習といったようなものは、具体的に何をやれというふうにはっきり言うておるんではないんで、地域や学校の実態に応じてそれぞれ工夫をしてやるようにと、こういう趣旨であったかと思います。

文部省初等中等教育局長1979/05/08

87参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(諸澤正道君) この注意事項は、先生おっしゃるところは、「生徒自身による実践的な活動を助長すること。」というのを強調されたと思いますけれども、ここにありますように、「学校の創意を生かす」ということもありますし、「生徒の発達段階や特性を考慮」する、それから「教師の適切な指導」をするということでありまして、私は、高等学校段階もまだ心身ともに未発達ですから、その生徒の特別活動といっても、全く生徒の創意工夫に任せて、生徒の自発的意思に…

文部省初等中等教育局長1979/05/08

87参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(諸澤正道君) 定数の問題につきましては、現在の標準法の基準では、先生御承知のように、養護学校の一般の学級は八名をもって一クラスと、それから重度重複は五名というのが限度でございますが、実績負担主義でございますから、五名を割って一クラスにしておっても、定数の実績があれば予算補助をするということになっておるわけでございます。そこで、この五名、八名をどうするかということは、今後の五カ年計画をつくる際のこれは一つの検討課題にさしていた…

文部省初等中等教育局長1979/05/08

87参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(諸澤正道君) ただいま先生のお示しになりました、全国的に見ると定数より実員の方が四十八名上回っておるが、福島などは相当定数を下回っているじゃないかという御指摘のその数字は、去年の五月一日現在の数字で、御承知のようなとおりでございます。これはもちろん私どもとしては今後できるだけ早急に標準法どおりの定数を埋めるように指導いたします。いたしますが、ただ養護学校については、御承知のようにことしの四月から義務制実施ということで、実は五…

文部省初等中等教育局長1979/05/08

87参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(諸澤正道君) はい。

文部省初等中等教育局長1979/04/27

87衆議院 外務委員会 第8号

○諸澤政府委員 失礼ですけれども、先生十分御承知のことと思いますが、憲法の二十六条二項というのは、すべて国民は、その子女に普通教育を受けさせる義務を負う。普通教育というのは、学校教育法の規定で、小学校の初等普通教育、中等普通教育、それから高等学校の高等普通教育と専門教育、高等学校は専門教育がプラスになっておるわけです。そこで、憲法の二十六条二項は、無制約に、無条件に子供に普通教育を受けさせる義務を負うとは書いてないので、「法律の定めると…

文部省初等中等教育局長1979/04/25

87衆議院 文教委員会 第7号

○諸澤政府委員 事務的なことも含めて御答弁申し上げます。 中野区ではかねてから教育委員の候補者の選定について住民投票を実施して決めるべきだという住民の動きがございまして、直接請求による条例制定の請求があって、去年の十二月に区議会でその趣旨の条例案が可決され、当時の、現在もそうですけれども区長が、それは違法の疑いがあるということで再議に付しましたけれども、再び区議会はこれを議決をした。 そこで、次に議長のとり得る法的措置としては、この条例…

文部省初等中等教育局長1979/04/25

87衆議院 文教委員会 第7号

○諸澤政府委員 私どもは、いまも申しましたように、この条例案は地教行法に違反する、つまり法律違反の条例であるというふうに考えるわけでございまして、そこで、現在の地教行法にしてもあるいは地方自治法にしてもそうでありましょうけれども、地方公共団体の議会等が憲法や法律に違反する条例をつくるはずはないということが前提となって地教行法やなんかができていると私は思うのです。 したがって、おっしゃるように、結果としてはそういうものをどんどんつくるとい…

通商産業大臣官房会計課長1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○諸澤政府委員 教育課程審議会は、小、中、高等学校の教育内容の目標あるいは主な事項のいわば基本的な方針を審議していただく審議会でございますから、具体的に国旗とか国歌をどうするかというような御議論までいただくことはございませんでした。

通商産業大臣官房会計課長1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○諸澤政府委員 私も国会中でよく読んだわけではないんですけれども、どこか私立の高等学校の理事長さんか何かが、いま先生が御指摘のようなことを入学式の際に発言されたというふうに記憶しております。

文部省初等中等教育局長1979/04/17

87衆議院 内閣委員会 第7号

○諸澤政府委員 現在の小、中、高等学校の教科書は御承知のように検定制ですから、民間の教科書を書く方がいろいろ創意工夫をこらして教科書をつくる、それが学校教育の教材として、たとえば正確でないとかあるいは子供の発達段階に適応してちょっと程度が高い、そういうのを最小限チェックするのが検定でございますから、いまおっしゃったような元号の使用の仕方について、それはこうでなければならぬというようなことは、一般的には申しておりません。 ただ、いま先生が…

文部省初等中等教育局長1979/04/17

87衆議院 内閣委員会 第7号

○諸澤政府委員 戦前の小学校の教科書は、御承知のように国定教科書でございますね。ですから、その国定の教科書というのはよろしくないということでいまの検定制というのが戦後、昭和二十二年ですか始まりました。それは先ほど申し上げましたように、ベースとしては民間の人が書く教科書を教育上の配慮から必要最小限のチェックをするということでございますから、この年号が法制化されて、その制度が今後も継続されるということになりましても、私どもはその教科書におけ…

文部省初等中等教育局長1979/04/17

87衆議院 内閣委員会 第7号

○諸澤政府委員 元号と西暦を併記する場合にどちらを先に書くかということは、いま私が申し上げましたことからも御理解いただけるように、言ってみれば教科書を書く人の判断に任せるということで私はよろしいのじゃないかと思うわけでございます。したがいまして、一般的には、ここのところを必ず元号を書きなさいというような指示はいたしません。いたしませんが、先ほど来由しましたように、具体個々の記述の問題になると、やはりここのところはちょっと元号を入れた方が…

文部省初等中等教育局長1979/04/17

87衆議院 内閣委員会 第7号

○諸澤政府委員 いま学校の先生は何によって教育活動をするか、教育活動のよりどころは学習指導要領であり、そしてその指導要領によってつくられた教科書を教材として使うわけでございますから、それをどういうふうに使うかということは、教師の主体的な判断にまって、その創意工夫によって効果ある教育活動を期待するというのが私どもの考え方でございます。

文部省初等中等教育局長1979/04/17

87衆議院 内閣委員会 第7号

○諸澤政府委員 国旗、国歌については、いまの指導要領では、学校で「儀式などを行う場合には、」「国旗を掲揚し、国歌を齊唱(せいしょう)させることが望ましい。」こういうふうに考えておりまして、私どもはそうすることが望ましいという指導をいたしておりますが、学校では一部の先生が反対されるというようなこともあって、校長先生が大変苦労されるというところもございますが、元号については、そういう意味で、いまの指導要領にも何らこれを使うべしというような積…

文部省初等中等教育局長1979/04/11

87衆議院 文教委員会 第6号

○諸澤政府委員 小学校の教育を専科担任にするかどうかということは、一つは……(小川(仁)委員「いや、全部専科担任にするという意味ではなくて、専科担任制を入れるということはどうかということです」と呼ぶ) 現在の教員免許法のたてまえから言いますと、小学校の先生になるためには、小学校の八教科全部について教材研究は勉強しなさい、それでないと免許状を上げませんとなっていますが、実際の実技の勉強は、音楽、図工、体育のうち二教科をやればよろしいという…

文部省初等中等教育局長1979/04/11

87衆議院 文教委員会 第6号

○諸澤政府委員 調査は、全部調査しておりませんので、どろなわ式ですけれども、先生のところだから岩手県はどうだろうということでちょっと聞かせましたけれども、おっしゃるような意味で、全教科を専科制にしているところはやはりないようでございます。 特定の教科についてほかの先生が引き受けてやるとか、あるいはもっぱら音楽、図工、体育を担当する先生というようなものを全国的に見ますとこれはかなりある、こういうような実態でございます。

文部省初等中等教育局長1979/04/11

87衆議院 文教委員会 第6号

○諸澤政府委員 いま、小学校の教員の配置率でございますけれども、これは先生も御承知と思いますが、六学級の小学校ですど校長を除いて七名、十二学級で十四名、十八学級で二十一名ということで、そこで一名ないし三名のいわば学級担任を一人ずつ張りつけたとしても、学級担任がない先生が出るというようなことで、実態としては、いま御指摘にあった音楽とか体育とかいうようなものは、それぞれの学校教員養成の実態等を見ながら、ある特定の先生が相当大部分を引き受けて…

文部省初等中等教育局長1979/04/11

87衆議院 文教委員会 第6号

○諸澤政府委員 初中局では、国立の附属学校が試行をやるという、そのことを踏まえて五十二年度と五十三年度にそれぞれ試行を検討してくれという通知を出したわけでありますけれども、結果としては小中学校を中心とする公立学校について試行を実施したところはなかった、こういうことでございます。