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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,997
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1979/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,997 20 を表示
文部省初等中等教育局長1979/03/28

87参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(諸澤正道君) 五段階評価というのは、現在小・中学校で使っておるわけでございますが、これは学校に備えつけなければならない帳簿として指導要録というのがあり、その指導要録の記載の仕方として、子供が一学級なり、学年において、全体の子供の中でどういうくらいの位置づけにあるか、成績の評価がどうあるかということを記録することによって、言ってみれば、ほかの一般先生方の指導の資料にしたり、あるいは卒業、入学の際の証明の材料にしたりと、こういう…

文部省初等中等教育局長1979/03/28

87参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(諸澤正道君) 教員の採用の手続につきましては、ただいま先生が御指摘になったようなやり方をやるわけですけれども、これは昭和二十四年ですか、教育公務員特例法が制定されまして、教員の採用は選考によるんだというたてまえでそういうことになったわけです。そこで一次、二次の試験をやりまして合格者を決めるわけですが、その合格者の意味合いが、県によって多少違うんですけれども、東京なんかは、要するに、一定の資質以上と判定されれば、これをいわば採…

文部省初等中等教育局長1979/03/28

87参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(諸澤正道君) いま先生のおっしゃった教育課程という意味は、国語、数学という教科と並んでという意味だろうと思うんですけれども、いまの学習指導要領の立て方は、そういった各教科と、それからクラブ活動のような特別活動ですね、それと学校行事、これを全部合わせて教育課程の内容と言っているわけで、ただ、したがいまして、いまの勤労体験学習の具体的中身として、たとえば、植物を採集、育成するとか、あるいは動物を飼うとか、あるいはいろいろ木工工作…

文部省初等中等教育局長1979/03/28

87参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(諸澤正道君) 入っているわけです。

文部省初等中等教育局長1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(諸澤正道君) 各県の教員採用に当たっては、御承知のように、採用試験をやりまして学科試験に通った者について身体検査をやるという手順を踏んでおりますが、教員の募集要項の中にはっきりと特定の教科の担任をする教員については、色覚異常者は採用されないことがありますよというふうに断っておる県もありますし、ただ身体検査もやってその上で採用するかしないかを決めますというふうな書き方のところもございますが、私どもが承知しておる限りでは、いずれ…

文部省初等中等教育局長1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(諸澤正道君) 御指摘のような事例がございましたならば、私の方といたしましてもよく調査をいたしまして適切な指導をいたしたいと思います。

文部省初等中等教育局長1979/03/24

87参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(諸澤正道君) いまの法律では、東京都の特別区には教育委員を五名、それで教育長はその教育委員が兼ねるということになっております。

文部省初等中等教育局長1979/03/23

87参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(諸澤正道君) おっしゃるような、障害の子供さんをどうしても寄宿舎に入れろという法律は私はないと思います。それは強制することではないのですけれども、ただ現在の実態を見ますと、盲聾などの場合は大体五〇%ぐらい寄宿舎に入っております。それで養護学校は一番障害の程度がいろいろございますから、二〇%ぐらいになっているかと思うんです。 そこで、それは決して強制することによって効果を上げようというのではなくて、御存じのように学校の数が少な…

文部省初等中等教育局長1979/03/16

87衆議院 文教委員会 第5号

○諸澤政府委員 先生もよく御承知のように、一次、二次の試験は大体七月から九月くらいにやりまして、十一月ころには二次試験合格者ということで採用候補者名簿に登載をするということになるわけですけれども、現実に県なり都で何人採用できるかということは、御承知のように小中学校の先生の給与は半額国庫負担ですから、十二月の段階で国の予算の中で来年公立学校の先生を何人ふやすかということが決まる。そして、当該県における自然増その他を勘案して、大体県で次年度…

文部省初等中等教育局長1979/03/16

87衆議院 文教委員会 第5号

○諸澤政府委員 初めにお断りしておきますが、「内外教育」に出ておりまして、私も照会しましたけれども、第三部会としてはまだ中間発表として正式に出すようなものではないのだという返事でございましたから、言ってみれば引き続き検討中ということだろうと思います。 それはさておきまして、ただいまの先生の御指摘の点につきましては、私も一通り「内外教育」等を読ませていただきましたけれども、事柄としては本案審議の際におおむね御論議のあった点であり、それらを…

文部省初等中等教育局長1979/03/16

87衆議院 文教委員会 第5号

○諸澤政府委員 先生の御指摘のような点につきましては、最初に申し上げましたように、私の記憶では大分議論がありまして、文部省の見解も大学局長等から申し上げたはずでございまして、いま同意の場合の基準四カ条を挙げられましたけれども、私もちょっと話を聞いた程度で読んでいないのですけれども、第一番目の、本人が積極的な研修意欲があることというのは、これは私は当然だと思うのです。二年間県費で在職のまま行くのですから、意欲のない人に行かれては困りますか…

文部省初等中等教育局長1979/03/16

87衆議院 文教委員会 第5号

○諸澤政府委員 先生はきわめて事務的にやるべきだということなんですけれども、たとえばこれは国会論議を私はわきで聞いておって感じたのですけれども、出張命令を出して行かせるのはけしからぬというような議論があったのですけれども、公務員の身分をもって大学へ行くという場合に、その身分を持ちながら勉強し、しかもその勉強期間中に給与を支払うというためには、これは出張命令を出す以外にやり方がないのですね。 私どもはそういう意味できわめて事務的にやってい…

文部省初等中等教育局長1979/03/02

87衆議院 文教委員会 第4号

○諸澤政府委員 承知いたしております。

文部省初等中等教育局長1979/03/02

87衆議院 文教委員会 第4号

○諸澤政府委員 私は、三十一年の公選制廃止という経緯と全く関係ないというふうには見られないのではないか、やはり、今回の中野区民の運動もそういう歴史的な背景を踏まえた上の議論ではないか、というふうに考えます。

文部省初等中等教育局長1979/03/02

87衆議院 文教委員会 第4号

○諸澤政府委員 私が申し上げたのは、いまの先生の御指摘のように、今回の関係者の議論というのは、いわば教育行政のあり方としてこうあるべきだというようなことで意見が集約されたという、そのことをさらさら否定するつもりじゃありませんけれども、およそ制度の改正ということになれば、これまでの歴史経過を検討するというようなことは当然あり得るだろうと、こういう趣旨でございます。

文部省初等中等教育局長1979/03/02

87衆議院 文教委員会 第4号

○諸澤政府委員 公選制あるいは準公選制を主張される方々の理由といいますか、そういうものはいま先生がおっしゃったような考え方だろうと思います。 ただ、私からちょっとわれわれの考えをつけ加えさせていただきますと……

文部省初等中等教育局長1979/03/02

87衆議院 文教委員会 第4号

○諸澤政府委員 これはそのときになって判断すべきことだと思いますけれども、ただ、制度上は今度は区の当局が裁判に持ち込むという道があるはずでございますから、その結果を見た上で私どもは判断をしたいと思います。

文部省初等中等教育局長1979/03/02

87衆議院 文教委員会 第4号

○諸澤政府委員 承知しております。

文部省初等中等教育局長1979/03/02

87衆議院 文教委員会 第4号

○諸澤政府委員 ただ変える意思はないということは申し上げておりません。その理由は、ちょっと先生がおっしゃるとおりではないと思います。

文部省初等中等教育局長1979/03/02

87衆議院 文教委員会 第4号

○諸澤政府委員 はい。