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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,997
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1979/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,997 20 を表示
文部省初等中等教育局長1979/03/02

87衆議院 文教委員会 第4号

○諸澤政府委員 おっしゃるように、三区からは意見書が出ておるわけでございますが、この問題は東京都と特別区との間の権限のあり方の問題でございますから、特別区の方である希望を持ち、東京都がそれにどういうふうに対応するか、両者の意見というものがはっきりしなければいけないわけですが、私どもはこういう御要望がありましたから都の方にも連絡いたしまして、東京都は一月の末に教育委員会を開催してこの問題を議論した。 しかし、なお慎重に検討すべき課題である…

文部省初等中等教育局長1979/03/02

87衆議院 文教委員会 第4号

○諸澤政府委員 法律改正の問題でございますね。東京都にかかわる法律改正の問題だと思います。

文部省初等中等教育局長1979/03/02

87衆議院 文教委員会 第4号

○諸澤政府委員 責任といいますか、改正するのは地方教育行政の組織及び運営に関する法律でございますから、文部省が所管する法律でございます。

文部省初等中等教育局長1979/03/02

87衆議院 文教委員会 第4号

○諸澤政府委員 去年の四月から六月の間でございます。

文部省初等中等教育局長1979/03/02

87衆議院 文教委員会 第4号

○諸澤政府委員 ことしの一月三十日でございます。

文部省初等中等教育局長1979/03/02

87衆議院 文教委員会 第4号

○諸澤政府委員 約半年でございます。

文部省初等中等教育局長1979/03/02

87衆議院 文教委員会 第4号

○諸澤政府委員 おっしゃるように、その回答は紙一枚でございますからきわめて簡単で、数えておりませんけれども四、五行だと思いますが、ただ、これはここの回答にもありますように、東京都と特別区との合意を待って処理すべき問題だと いうふうに文部省は考えております。 したがって、東京都には何回かどういうふうに考えますかということを申し上げて、先ほど申し上げましたように一月末の教育委員会ではまだ結論に達しない、こういうことでございますからなお慎重に…

文部省初等中等教育局長1979/03/02

87衆議院 文教委員会 第4号

○諸澤政府委員 初めに当日の文部大臣以下の発言の要旨を申し上げます。 文部大臣は、「教育行政事務の主要な担い手である教育長その他の事務職員に、」と、「事務職員」と言っておりますが、これは主として指導主事等専門職的な意味だろうと思いますが、「教育行政の特質を十分理解した適任者を充てることは、住民の教育委員会への期待に応え教育行政を進展させる上で特に重要なことでありますので、」云々と申して、これは教育行政の特質を十分に理解した適任者を充てる…

文部省初等中等教育局長1979/03/02

87衆議院 文教委員会 第4号

○諸澤政府委員 前段にあったと思います。 それで、ではなぜこういうお話をされたかということでございますが、これは一般論としまして、現在の都道府県の教育長そのものに不適格者がいるというふうには私どもはさらさら考えておりませんけれども、やはり、立法の趣旨に従って教育行政の特質を十分理解していただけるという意味で、より教育長としてふさわしい方を選任してほしいという要望がありますことと、関連しまして、最近の教育長の人事等を見ますと短期間で異動さ…

文部省初等中等教育局長1979/03/02

87衆議院 文教委員会 第4号

○諸澤政府委員 いま申しましたように、私は、この趣旨はより適任者を選任するという趣旨だと思うのです。

文部省初等中等教育局長1979/03/02

87衆議院 文教委員会 第4号

○諸澤政府委員 この原稿にはございません。

文部省初等中等教育局長1979/03/02

87衆議院 文教委員会 第4号

○諸澤政府委員 記者団に説明をしたことはございません。 ただ、その後で個々の新聞関係の方が見えて話したことはあったかと思います。

文部省初等中等教育局長1979/03/02

87衆議院 文教委員会 第4号

○諸澤政府委員 ちょっと記憶いたしておりません。

文部省初等中等教育局長1979/03/02

87衆議院 文教委員会 第4号

○諸澤政府委員 これもまた注釈をつけるとしかられるかもしれませんけれども、とにかく前に教育委員会にいた方で知事部局に行った方もありますけれども、そういう者も含めて二十四名でございます。

文部省初等中等教育局長1979/03/02

87衆議院 文教委員会 第4号

○諸澤政府委員 ストレートに行っておりますのは四名でございます。

文部省初等中等教育局長1979/03/02

87衆議院 文教委員会 第4号

○諸澤政府委員 そこであと教職歴がある方が何名いるかということになると思うのですけれども、これは五十四年三月現在で二十名でございます。

文部省初等中等教育局長1979/03/02

87衆議院 文教委員会 第4号

○諸澤政府委員 ちょっとそういう調査をしておりません。

文部省初等中等教育局長1979/03/02

87衆議院 文教委員会 第4号

○諸澤政府委員 免許制度ないしはその任用資格は取り払いましたから、具体的に経験年数その他を要求はいたしませんけれども、基本的には先ほど大臣のお話にもありましたように、教育行政の特質を十分理解した、いわば教育に対して理解と識見を持たれる方という意味では同じだと思います。

文部省初等中等教育局長1979/03/02

87衆議院 文教委員会 第4号

○諸澤政府委員 おっしゃるとおりです。

文部省初等中等教育局長1979/03/02

87衆議院 文教委員会 第4号

○諸澤政府委員 二十七、八名の方とおっしゃるのは、要するに教職歴のない方という意味だろうと思いますが、私はこの全部の方について承認の際関係したわけではございませんけれども、教職歴がなくても、いまの教育長さん方を見れば、教育そのものについての識見なりあるいは教育行政家としての行政能力なりはそれぞれおありになる方だというふうに考えております。