諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1979/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 教育に関する専門的識見というのは一体何かという議論にもなるわけでございますけれども、そういう意味では皆教職経験はないわけですから、先生の経験があられる方のような意味での教職に対する経験、能力というものはないかもしれませんけれども、やはり、教育についてそれぞれの方がそれなりの見識を持っておられるという意味では、広い意味で教育的識見があるというふうに考えてよろしいのではないかと私は思っております。
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 非常に正直に申し上げているつもりですけれども、確かに教育長は、現在でも教育公務員特例法で専門職だということになっておるわけです。だから、そういう意味で教育専門職でなければならぬというわけですが、特例法の対象になる専門職と言っても教育長もあり、指導主事もあり、社会教育主事もあり、一般の教員もあり、校長もありということですから、その専門性というのは、教員に要求される専門性と教育長に要求される専門性というのはおのずから幅があっ…
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 それではちょっとしゃべらせていただきますけれども、実際に教育長の承認で、例外だと先生が言われるような人をいっぱい持ってくるのです。私がこういう人じゃなくてもっと教育経験のある人はいないのかと言って聞きますと、委員長さんはいろいろ考えて、首をひねりながら、いることはいるのだが、いまの県の実情からすれば、先輩がまだ何人もいていきなり教育長に持ってくることはできないと言う。そうすると、年功序列の順序はけしからぬと言われるかもし…
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 お聞きしております。
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 一人は官房の企画室長、一人は文化庁の著作権課長でございます。
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 文部省にいたり県にいて教育行政には関係いたしておりますが、直接教職の経験はおありにならないと思います。
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 知事部局は知事でございます。
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 一環という意味でございますが、通常的な意味で言えば知事が実質的にコントロールするということだろうと思います。
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 承知しています。
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 農林、通産、建設、各一名ずつでございます。
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 私は、いままで申し上げておりますことと、中野区の準公選と言われるものが法律的に違反であるという視点の考えは変わらないつもりでございます。
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 現行の制度上、教育委員は区長が推薦し、議会の同意を得るという点は変わらないわけでございます。
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 これまでお話しいただきましたことは、私も担当局長としてこれまで教育長の承認人事をずいぶん扱ってまいりまして、個々のケースにつきしては、簡単に知事部局のたらい回しのような一環としてやることは非常に因るというようなことで、再三教育委員の方と折衝をして変えてもらったりしたようなこともいろいろあるわけでございます。 どういう人を教育長に選ぶかという、その観点につきましては、私は湯山先生のおっしゃることとわれわれと変わりないと思う…
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 ちょっと一言言わせてください。 この記録で見ますと、公選制の結果━━━━━━━━━━━というのは、ちょっとその表現として意を尽くしていないと思うのですけれども、要するに、あの当時の審議の経緯等を見ますと、公選制をすることによって、選挙に出られる方は特定の組織なり勢力をバックにして出る。そうしますと、選挙の結果教育委員が構成されますけれども、その教育委員会の中に、やはりそれぞれの背景を持った方がおられるので、そこにいろいろ…
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 いま大臣にお聞きしたら、そうだとおっしゃいましたから、私が代弁したわけです。
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 大臣の御意思を確認して私が申し上げたのですから、ひとつそういう意味で御了解いただきたいと思います。お願いします。(木島委員「大臣、大臣」と呼ぶ)
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 学校図書館につきましては、昭和二十八年ですか、議員立法で学校図書館法ができて、学校図書館施設の整備でございますとか、それと司書教諭の設置というようなことが規定されたわけでございますけれども、まず本の方から言いますと、制定当時の法律では、一定の整備基準を定めて、その基準に達するまでは国庫補助をするということで逐年整備をしてまいりまして、一応その目標を達したところで図書の購入費補助金制度は廃止をいたしました。その後は、教材費…
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 ちょっといま拝見したばかりで、基準と照らすとどうかという判断を正確に申し上げられませんけれども、現在、廃止される前の基準を一応の目安として整備されるように指導しているわけです。 たとえば、小学校で言えば、六百から七百ぐらいの学校ですと、基準は二千冊ぐらいになるのですね。ですから、これで言うと基準そこそこのところから八千冊ぐらいのところまであるという実態でございますし、中学校も恐らく最低基準のところまでは大体行っているんだ…
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 原則としては自由でございます。ただ、教材費国庫負担の制度で、国庫負担の限度となる金額というものは、図書費も含めて、学校の規模に応じてそれぞれ決まっておりますから、その中で一定の本を買えばそれは負担の対象になる、こういうことでございます。
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○諸澤政府委員 いま先生がたびたびおっしゃるように、学校図書館法の予定しておりますのは、児童、生徒及び教師のための図書及びその他の教材を整備するということになって一本化しておるわけですけれども、一本化しておりましても、学校図書館の主たる任務は児童、生徒の教育活動を助長するということでありましょうから、分けるかどうかは別としても、私は、やはり、児童、生徒を主体として図書購入等は考えていただきたいと思います。