諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1979/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○諸澤政府委員 ちょっといま資料を手元に持っておりませんけれども、去年の通知を出しますときに検討のための協議会等を設けてやってくれということを申しまして、県においては、全部ではないかと思いますけれども、そういう協議の場を持って検討してきた、こういうことでございます。 三十四県が何らかの形でそういう協議の場を持って検討してきたのであります。
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○諸澤政府委員 もちろん県とよく連絡をしながらやっておるわけですけれども、ただ、学校の週休二日制の問題は、先ほどお話がございましたように、国家公務員一般について政府の方針としても土曜日をあけておくのだという前提ですから、学校も学校を五日制にはできないのですね。それですからどうしても六日やる。 しかもこの試みは予算も定員も新たにつけ加えるものではありませんよと、こういう制約を課せられておりますから、私は初めからこの話について、学校をやると…
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○諸澤政府委員 いまの小中高の学習指導要領は、御承知のように去年高等学校を、おととし小中を改定いたしまして、そのために教育課程審議会で三年くらい検討していただいたわけですけれども、その検討の過程で週休二日制のことが入ってきましたけれども、今日の学校教育の実態、日本の社会の実情から見て、学校は六日やるのだという前提でいまの学習指導要領のあり方は答申をいただいておりますので、今度できましな学習指導要領、その週当たりの授業時間その他を見て、五…
第87回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(諸澤正道君) 昭和五十一年度の調査によりますと、司書教諭として発令されておる教諭が小学校で二百十四人、中学校で百六十一人となっております。
第87回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(諸澤正道君) これはまことに残念なことなんですけれども、いまの学校図書館法の規定では、学校には司書教諭を置く。「司書教諭は、教諭をもって充てる。」その充てる教諭は、文部大臣が大学に委嘱して行う「司書教諭の講習を終了した者でなければならない。」こうなっておるわけで、しからばその講習の方はどうかと言えば、五十三年度の実績で言いますと、この講習で八単位か九単位の単位を修得した人が約六千名いるんですね。そのうちの五分の一強の千百人ぐ…
第87回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(諸澤正道君) これははっきり言えないわけではないんですけれども、実は関係者に聞いても、はっきりした理由がわからないわけです、率直に申し上げまして。というのは、要するに、図書館活動をやるわけですけれども、司書教諭の資格のある人に司書教諭としての発令をしなくても、こうなりますと、何か言えとおっしゃるので言うとすれば、これは想像ですけれども、やっぱり発令をしなくても実際にその学校の図書館活動がある程度できるという実態がありますから…
第87回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(諸澤正道君) これはいま申し上げましたように、現にもっとたくさん資格のある人はおりますし、発令すること自体は別にお金の、予算の問題でもございませんし、要するに関係者がその気になって、資格のある人にその仕事を命令するということをやっていただけばよろしいわけですから、私どもとしては、今後も引き続き関係の県の課長さんの集まりであるとか、あるいは校長会を通じてとか、いろいろな方法でこの趣旨を徹底して、そっちの方向で関係者がみんな努力…
第87回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(諸澤正道君) 学校図書館の事務を適確に処理するために、事務職員を必要な数整備するということは大変大切なことでございますが、御承知のように、この五十三年度で終わりますところの五カ年計画で、一般の事務職員の配置が、小、中合わせて三万三千校ほどございますが、その七五%の二万四千くらいまでしかいってないという実態がございますんで、どうしてもこの次の課題としては、まず事務職員の全校必置でございますね、これをやるということを第一の目標に…
第87回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(諸澤正道君) 確かに、学校図書館法ができてからしばらくの間は、図書館法に規定を設けて、政令で定める基準までは国が購入費の補助をしますということでありまして、数年やった結果、大体の学校が皆その基準に達したということで、いま現在は義務教育国庫負担法の中の教材費の国庫負担の一環としてやっておるということでございますが、しからば、その教材費の補助で買える図書の範囲はどのくらいかといいますと、従前の単独で国庫補助しておりました際の基準…
第87回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(諸澤正道君) 鳥取県の実情というのは、いまお聞きしたわけですけれども、まあ私どもこれ調べてもらったその調査の結果ですが、たとえば目黒区の小・中学校の学校図書館の図書の整備状況等を見ましても、小学校で言うと一番少ないのが一人当たり二冊ぐらい、多いところになると十一冊ぐらいと、中学校になりますと三冊から十五冊くらいということで、相当開きのあることは事実でございます。そこで一点、その私費による購入ということは父兄負担の増ということ…
第87回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(諸澤正道君) 現職教員が教員大学院を志願する際の市町村教委の同意の手続、あるいは基準といったようなものにつきましては、都道府県の教育長協議会に部会四つありまして、そのうちの三部会というのがそういう問題を扱っておりますので、ここで審議を願って、いま審議中でございます。一方、国会におきます両院の御審議の経緯等もよくそこに話しまして、そういったものを踏まえてひとつ考えをまとめてもらいたいということにいたしておりますので、文部省とし…
第87回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(諸澤正道君) いまのところでは、結論が出ましたならば、まあ私の考えではやっぱり適当な形で指導通達等を出したいと思っておりますので、その内容をまた御報告するようにいたしたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(諸澤正道君) 教科書の中の統計の資料であるとか、あるいは客観的な事実が時代の進展に応じて変わってきたというような、いわば内容を検定という立場で吟味する必要のない修正は、発行者において申請があれば直ちに認めるということでやっておりますから、一般的に言えばわりに早くこれはできるわけなんですけれども、ただ、いまおっしゃった水産の教科書ですね、これはちょっとぐあい悪いんですけれども、検定するには余りにも採択部数が少ないものですから、…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(諸澤正道君) ちょっといま手元に資料を持ってきておりませんけれども、高等学校の水産高校あるいは水産課程というのは一、二、三年を通じて一万八千人ぐらいなんですね、子供が。ですから、一学年では六千人ぐらいで、それも漁労とか、水産製造とかいろいろ分かれてますから、したがって、教科書によっては年間ほんの数百部というのが相当あると思います。
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(諸澤正道君) これは、こういう水産の教科書とか、特殊教育の教科書等、需要の少ないものは、文部省の予算にその編集費を計上しまして、それで現場の先生や大学の先生等にお願いして原稿をつくっていただいて、出版権の設定を民間の出版業者にさせるということですから、発行は民間の教科書会社がいたしますけれども、原稿作成まで国がする、こういうかっこうになっております。
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(諸澤正道君) いま御指摘の点は、この御質問の通告を受けまして、私、大変恐縮ですけれども、けさ急いで読んだので不勉強なんですけれども、いまの二百海里時代と言われる今日の漁業のあり方について、四十年代の著述だと、どうしてもそのころの日本の漁業界の立場を説明しておりますから、かなりちぐはぐになっている、これは率直に認めるところでございまして、一般的にはそういうふうに変わってまいりまして、内容を大幅に変えなきゃならぬものは、文部省著…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(諸澤正道君) この教科書は、さっき御指摘がございましたように、四十三年の発行で、二百海里をわが国が漁業水域として暫定法を設定したのが、先生水産委員をやっておられた年で五十二年らしゅうございますが、そのころを境にして、アメリカ初めソ連等がみんな二百海里宣言をして、今日農林省の漁業白書によりますと、二百海里をとっておられる、あるいはとろうとする国は、海岸を持つ国百カ国のうちの七割に達したという、これは非常に急激な変化なんですね。…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(諸澤正道君) 教科書としては、おっしゃるようにちょっとぐあい悪いんですけれども、われわれの方としてはこういう新しい動きについて、最も信頼できる資料の一つとして、たとえば、農林省でいま申しました水産白書でございますね、こういう資料は、出されるたびに取り器せて、県の教育委員会へ送って、これをもとにひとつ指導資料をつくってくれというようなことで、抜粋をしたりして送付するというようなことをやっておるわけでございまして、その他できるだ…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(諸澤正道君) 高等学校の学区制につきましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律によって、都道府県の教育委員会は公立学校について、その教育の機会均等と、高等学校教育の普及を図るために、学区制を設けなければならないと、こういう定めがございまして、それによって、各都道府県で学区制をつくっておるわけですけれども、大ざっぱに申しますと、一学校一区、つまり小学区制というのが京都府でやっておりますが、それ以外は一学区に二校ないし六校…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(諸澤正道君) おっしゃるように、小学区制にすれば、中学校や小学校のように学区が決まってしまうわけですから、特定の高校へ入るということになるわけでございまして、いま御指摘のような通学上の便、不便、あるいは教育上の影響等を考えますと、それは一つの考え方ではございましまうけれども、やはり高等学校教育というものは、後期中等教育としてそれぞれ能力、資質がきわめて多様化した子供を、ある程度本人の志望も入れて、あるいは学業の進度も認めて、…