諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1979/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(諸澤正道君) これはちょっとつかんでおりません。おりませんし、また、なかなかそのつかみ方がむずかしいと思うんですけれども、先生はたくさんおられるとおっしゃるんで、どのくらいの数字をたくさんと見るかそうでないと見るか見方があると思うんですけれども、私は、小学校も出なかったという方は現在の時点でそうたくさんはいない。 要するに、そういう方々を教育するために特定の制度なり機構を設けるというほど集中しているわけではないわけですから、…
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(諸澤正道君) 確かに猶予、免除というのは相当おるわけですけれども、ことし養護学校の義務制を採用しましたことに伴って、言ってみれば家あるいは病院に寝たつきりというような子供さんについては例の訪問指導という方法をとって教育をするということで、その対象にもならないような重障者につきましては、これは教育よりも医療なり看護が優先するという立場で、これは猶予なり免除をしておるわけですから、やむを得ないことであろうかと思うわけです。 そこ…
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(諸澤正道君) これは制度上は夜間中学というのはあり得ないわけなんですね。普通の中学校の夜間学級ということでやっているわけです。それは対象がもう学齢を過ぎておりますし、教える内容も必ずしも中学校のカリキュラムそのものをとっておりませんから、そういうことをやっておるわけですけれども、現実にその必要があるということで私どもは考えております。 そこで、これをどういうふうに助成をしていったらいいか、普通の中学校のように正面から助成はで…
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(諸澤正道君) ここに夜間学級、夜間中学の調査があるんですけれども、カリキュラムを全部こなしますと、卒業証書は夜間中学の場合も出しておるようでございます。それは、先ほど申しましたように、要するに昼間の中学校の夜間学級というたてまえにしておりますから、そこで制度的には出せるということになっておるわけでございます。
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(諸澤正道君) 教科書全般についてちょっと申し上げますと、大体検定の基準で各教科の教科書ごとに基準を決めておりますが、特に年号の問題に触れておるのは歴史の問題で、歴史の教科書については、重要な出来事については西暦と年号を併記するように、それから国語の書写、つまり書道、ああいうもので昔の人の筆跡を鑑賞一作品として載せるというような場合には、普通年号で書いてありますから、そこに西暦で併記をして、いつのころかというのがわかるようにし…
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(諸澤正道君) 戦前の教科書の年号の記載については、確かに皇紀二千何ぼとかいうようなのがありましたけれども、これは御承知のように戦前は全部国定教科書でございますから、小学校は。当時の国の教科書を書かれた人々が皇紀を使おうという方針のもとに出したのだと思います。特に詳しいことは存じません。
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(諸澤正道君) 結論から申し上げますと、教科書における元号の記載の仕方については従来と特に変わったことは考えておりません。ただ、それじゃ全部著者の書いたとおり認めるかということでございますが、それはいままでもやっておるわけですが、教科書は子供の教材でございますから、そこにどういう年号の表示の仕方をするかということについてはやはり教育的な配慮が必要でございます。 そこで、たとえばこの教科書の本文の中に、私の住んでいる市は昭和三十…
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(諸澤正道君) 私、具体的に検定委員――検定委員というのは各教科に分かれて全部で百名以上おりまして、社会科だけで十数人おるかと思うのですが、具体的にどなたがどういう発言をされたかというのは承知いたしておりませんので何とも申し上げられませんけれども、一般的に言えばその検定された方は学問研究者でありますから、学問的な見地から物を言うことはあろうかと思いますが、一般的には余り政治的な問題に立ち入った発言はなさらないようにしておると思…
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(諸澤正道君) 従来、法制化というような問題がないときのことを考えてみましても、子供が元号をどういうふうに使い考えるかというのは、私は、学校教育以前に、子供のうちから家庭において、社会において元号になじんでおるというような実態があって、それが先ほど来お話がありました総理府の世論調査でも普通元号を使うという場合が圧倒的に多いという、こういう社会的背景がありますから、それをその背景に持って教科書を書く方も必要に応じては元号を使うと…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(諸澤正道君) 中学校、高等学校でもそれぞれ外国語の履修は選択科目になっておるわけでございますが、事実上は、ほとんど大部分の中学校、高等学校では英語を選択し、大部分の生徒が英語を勉強しておるという実態でございます。そして、その授業の時間等は、中学校では一年から三年を通じて毎週三時間というのが標準であり、高等学校では毎週一時間一年間やりまして一単位という計算をしますが、その単位で言いますと、三年間に九単位から十五単位というのが普…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(諸澤正道君) 英語の勉強としてどういう能力を身につけさせるかという、まずその問題があるわけでして、これ先生ただいまおっしゃったように、この点について、戦前の旧制高等学校における英語の授業のようなやり方、あるいはもっと簡単に言いますと、もっと実用的な英語の勉強というようなことがいろいろ専門家の間で論争があったのは御承知のとおりでございますが、まあ私どもは率直にいまの英語教育を反省しました場合に、従来ややもすると訳読とか、あるい…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(諸澤正道君) 中学校、高等学校の外国語の学習指導要領における取り扱いで、外国語学習の目標というのを掲げておるわけですけれども、そこで私どもが今回の改正でいろいろ考えて書いた趣旨は、一つは、先ほど申しました、英語による理解と、英語を通しての表現、つまり英語の読み、書き、聞く、話すという基礎的能力を培うということであり、もう一つは、その学習を通して言語に対する関心を持たせ、外国人の生活や物の見方について、基礎的な理解を得させると…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(諸澤正道君) これは、たとえば中学校で言いますと、いま申しましたように、ほとんどすべての子供が実際問題は英語を勉強しておる。そこでいまのまた指導要領に返りますけれども、今回の改正のとき考えましたのは、中学校段階ではできるだけ基礎、基本にしぼるということにしますと、勉強する基礎的な単語の数とか、あるいは基本文型のようなものもかなりいろんなものが入っているのですね。それを結局消化不良になったまま高等学校へ行くということは、一面で…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(諸澤正道君) これは、外国語を選択にするというのは、戦後の中学校、高等学校が発足したときの学習指導要領を定める際にも議論があったようでございますが、要するにこの段階の学校で教える中身は、言ってみれば国民として共通に必要とされる教養を身につけさせると。それでどうしてもつけさせなきゃならぬものが必修だという見地に立って、そう見た場合に、外国語というのは選択でよろしかろうというのがそもそもの議論の起こりだと思うんです。それで、毎回…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(諸澤正道君) 授業時間の問題は、今度の学習指導要領の改正で、一週間当たりの中学生の授業時数というのを、現行の指導要領では一年と二年が週三十四時間、それから三年が三十三時間という基準でやっておるわけでございます。ところが、できるだけ学校における負担過重にならぬようにしようと、学校教育活動をゆとりのあるものにしようというので、約一割、あるいは一割ちょっと減らしまして、一年から三年まで通じて、毎週の最高授業時数を三十時間に押さえた…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(諸澤正道君) おっしゃるその教養英語というのが、まあ高等学校の教科書なんかを見ましても、私自身が余り英語できないで言うのもおこがましいんですが、相当むずかしい文章で、試験なんかも文法の細密なルールを駆使して分析的な解釈をすると、これはどこに係るんだとか、そういうやり方も確かに戦前ではありましたし、一つの頭の鍛練ではあろうと思いますけれども、そういうことではなくて、今日小・中学校、高等学校の教育が大衆化した時代ですから、先ほど…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(諸澤正道君) おっしゃるとおりの方向で考えておるわけでございまして、そのために英、米から若い先生を招致して、教育委員会や学校に配置するというようなこともやっているわけですが、ことしなどはある県では一人配当するのもむずかしいというのに、七人ぜひ回してくれというようなところもあったりしまして、県自体もやはりそういう外人の教師を直接使いたいということは、即生きた英語を学ばせたいという意欲だろうと思うんですけれども、そういう意向に燃…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(諸澤正道君) 現在はおっしゃるように免許法上、英語の免許状を取るためには教職単位というのも若干ございますけれども、英語に関する専門科目ということで、文学部などでは、おっしゃるように英文学のようなものをとにかく取っていれば単位にカウントできるというような実態が教員養成大学以外のところではかなりあるようでございますから、そこで、大学自体の問題は大学局長がまた答弁されると思いますが、現職教育の場では、先ほど申しましたように、そうい…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(諸澤正道君) おっしゃる富士山クリーン作戦というのは、静岡県と山梨県、それに環境庁が共同で計画を立てられたようでありますが、要するに、いまの富士山の汚れているその現状からして、それぞれの県の自衛隊の職員、あるいは地元の市町村の職員、あるいはボランティアの人々、それにまじって高等学校の生徒に参加してもらって、六月の下旬に南と北から一斉に富士山に登って、富士山の清掃作業をやろうと、こういう計画でございます。 ただ、先生いまおっし…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(諸澤正道君) 勤労体験学習というのは、実際に学習の場としてはおっしゃるように学校行事なり、あるいはクラブ活動なりとして行うわけであり、具体的にどういうことをやりなさいというのは、文部省でも、たとえば植物の育成とか、動物の飼育とか、環境の美化とか、いろいろ例示をしておりますけれども、富士山のような山がまさに今日行ってみると非常に汚れておる。そこでそれをきれいにしようというのは、私は勤労体験学習として非常にいいことだと思います。…