P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,997 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1975/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,997 件中 20 件を表示
文部省体育局長1975/03/19

第75回 衆議院 文教委員会 第5号

○諸沢政府委員 ただいま御指摘がありましたように、保健体育審議会におきまして、四十七年に日本の社会体育施設のいわば必要数の基準を示されたわけでございます。それに基づいて計算をし、その後の社会体育施設の整備状況を見ますと、なかなかその基準までには達していないということは、事実おっしゃるとおりでございます。そこで、私どもといたしましては、逐年この施設整備のための補助金の増額という観点で整備に努力をしてまいっておるわけでございます。 ただ、い…

文部省体育局長1975/03/19

第75回 衆議院 文教委員会 第5号

○諸沢政府委員 ただいま御指摘の点で特におくれておるというふうに数字の上で読まれますのは、屋内プール、国民体育館、柔剣道場、こういうところであろうかと思いますけれども、屋内プールにつきましては、これはやはり建設に相当経費がかかる、維持運営に費用が、多額の経費が要るというような点も現在の情勢では一つの問題点であろうかと思います。またこの国民柔剣道場あるいは体育館というようなものにつきましては、あの答申では一応学校体育施設と切り離して社会体…

文部省体育局長1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○諸沢政府委員 お答え申し上げます。 校庭をアスファルトにしておくという場合に、特に小さいお子さん、その安全管理の上でけがをしやすいというような問題もあろうかと思います。ただ、それぞれの学校において、校庭をアスファルトにするのか、あるいはいわゆる土のままにしておくのか、あるいは芝等を植えてこれを緑化するのか、いろいろ考え方があろうと思いますし、また、そのやり方は、その地域の実情あるいは校庭の広さ、子供の人数等々によって、一概に芝がいいと…

文部省体育局長1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○諸沢政府委員 結論を申し上げますと、この参加資格につきまして、御指摘のように、いまの国民体育大会の趣旨から考えまして、体協加盟の競技団体の登録者でなければ参加できないんだという制限につきましては、検討の必要があるんじゃないかというふうに私は考えております。 そこで、そのような実施要綱そのものでございますが、御承知のように、これは体協にありますところの団体小委員会というところで、この要網を決めておるわけでございます。この小委員には、各県…

文部省体育局長1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○諸沢政府委員 体育館等、社会体育施設の建設に要する敷地の助成の問題を考えておるかというお話でございましたけれども、現在のところ、私どもは施設そのものの助成の充実ということを考えておりまして、土地については考えておりません。 次に、国体の施設の助成の規模の問題でございますけれども、御指摘のとおり、現在、スポーツ振興法に言う施設の補助は、プールで言いますれば、屋外の場合四百平米ということになっておるわけでございまして、国体等の場合に、五十…

文部省体育局長1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○諸沢政府委員 御指摘のような方は非常にお気の毒だと思います、思いますが、文部省自体として、学校の児童、生徒に対する医療費のめんどうということは、御承知のように、義務教育段階の低所得階層の子供さんについて、学校病と言われる虫歯であるとかトラホームだとか、ごく限られた病気の医療の点でめんどうを見るというだけでございます。 そこで、いまの厚生省が、児童福祉の観点から十八歳までの子供さんについてやっておられる、難病と言われる長期療養を要する病…

文部省体育局長1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○諸沢政府委員 現在の学校給食につきましては、その必要とする経費の負担は、学校給食法の規定によりまして、必要な施設設備費、人件費については公共団体、設置者持ち、食材料費は父兄負担、こういうたてまえになっておるわけでございまして、これは給食の教育的な意義ということを考えますと同時に、それが衣食住という、いわば人間生存の基本である食事であるという観点からしまして、これを支えるには、やはり設置者と父兄と両々相協力してこそ本当の意義があるであろ…

文部省体育局長1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○諸沢政府委員 おっしゃるとおり、米を学校給食に取り入れる問題は、戦後の米不足の事情と今日状況が変わってまいりまして、米そのものの持つ伝統的なよさといいますか、事実また子供に食べさせてみれば非常に喜ぶという意味もあり、それを通して給食のよさを徹底するという意味もございますので、文部省は四十五年から米給食の実験校をつくりまして今日に至っておるわけでございます。当初の話では一応四十九年をもって実験期間を終わるわけでございますが、しかし、なお…

文部省体育局長1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○諸沢政府委員 児童、生徒が学校の管理下におきまして事故に遭いました場合に、現在は学校安全会により災害救済制度というものが御承知のようにございますが、これは児童、生徒の父兄の少額の共済基金を集めまして、それによって救済をするわけでございますから、実際の支払い金額も、死亡とか不具廃疾の場合でも百万円を限度といたしておるわけで、これはきわめて見舞い金的な性格を持つものであります。そのかわり、それは故意、過失を問わず支払われる、こういうことに…

文部省体育局長1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○諸沢政府委員 先ほど先生から、僻地の児童生徒につきまして、胸郭異常とか、回虫卵保有、伝染性皮膚疾患の罹患者が一般の地域に比して多いという御指摘がございました。その数値は、私ども毎年学校で行います定期的な身体検査の結果につきまして、これは抽出調査でございますけれども、集計した結果がございまして、それと比較いたしますと、若干数値は異なりますけれども、傾向といたしまして、おっしゃるとおり、僻地と一般の地域とではかなり差があるということは事実…

文部省体育局長1975/02/27

第75回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸沢正道君) 和解の内容につきましては、本日、文書を取り寄せましたので承知いたしております。

文部省体育局長1975/02/27

第75回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸沢正道君) そこのところを読んでみますと、「被告は原告に対し和解金として金六百万円也を支払う。」と、こうなっております。

文部省体育局長1975/02/27

第75回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸沢正道君) 武道館につきまして、ただいま御指摘のように幹部職員及び役員の人事等をめぐって紛争が続きました。そのため正常な業務の運営に渋滞を生じ、今日に至ってやっと当事者の間で訴訟にまで至った問題が和解ということになったわけでございますが、文部省といたしましては、その間武道館の事務処理の適切化というためには再三文書または口頭等で警告を発しましたし、また御指摘の補助金の問題にいたしましても、毎年計上されております補助金をその金…

文部省体育局長1975/02/27

第75回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸沢正道君) 未収金あるいは未徴金の問題がございます。私どもは、この点について直接早急な事態の解決を要請しますとともに、近日中会計検査院におきましてもこの問題を直接検査をしようと、こういうことになっておるわけでございます。

文部省体育局長1975/02/27

第75回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸沢正道君) そこで、その和解金といいますのは、いまの解職になった事務局長、常勤理事と武道館側との最終的話し合いにおいて和解金として六百万円を支払うと、こういう中身になっておるわけでございますが、実は和解金というのは一体何だというのが私も疑問に思いまして、早速問うたわけでございますが、どうもその全部の文脈を読みますと、いま御指摘のように、武道館側としては四十六年の七月に一応解職したわけでございますけれども、本人は解職の手続が…

文部省体育局長1975/02/27

第75回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸沢正道君) 性格がよくわかりませんので早急に検討したい、かように思っております。

文部省体育局長1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○諸沢政府委員 御指摘のとおり、現在の学校給食法は奨励法でございますが、法律を直して学校教育における義務とする、こういうことにいたすという御指摘でございますけれども、そのためには、現在、学校給食というものに対します教育的意味はどなたも疑いを持たないところでありましょうけれども、しかし給食という事柄の性質からいたしまして、それを義務にするのはどうであろうかというような意見もやはりあるわけでございます。昭和四十八年に、文部省で一カ月ほどかか…

文部省体育局長1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○諸沢政府委員 この問題は、今後も引き続き保健体育審議会において検討を願いますと同時に、いろいろ関係の方々の御意見も伺いまして、私どもさらに検討さしていただきたいと思います。

文部省体育局長1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○諸沢政府委員 学校給食に必要な調理員を置いて、適正な給食処理をするということは、非常に大事なことでございますが、そういう意味で、文部省の従来の指導も、給食調理員につきましては、給食の規模あるいは施設、設備の整備状況等を勘案して適正な配置をしていただきたいということを、教育委員会を通じてお願いをしておるわけでございますが、文部省が示しました基準の中身は、御承知のように、児童生徒の数に応じまして段階を設けて、何人、何人という目安を示したも…

文部省体育局長1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○諸沢政府委員 御趣旨のほどはよくわかりました。ただ、先ほど申し上げましたように、配置基準を変えます際は、やはり地方財政の問題も考えなければならない問題だろうと思いますので、同時に、交付税積算基礎というものを念頭に置きながら、これを将来の課題として検討してまいりたい、かように思います。