諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○諸沢政府委員 ここにちょっとその資料がございますけれども、昭和四十五年度を例にとりますと、全額公費負担という方が六万一千九百、それに対して一部私費負担が一千四十四、全額私費負担が四百八というふうな数字でございまして、これが四十八年度になりますと、全額公費負担というのが六万八千でございまして、約一〇%の増になっております。これに対しまして、一部私費負担というのは千四十四が三百三十八ということでございますから、三二%に減っております。全額…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○諸沢政府委員 共同センター方式というのは、一面では確かに、学校の先生その他の事務負担量が減るとか、あるいは大量によい品物を一括購入することによって給食の中身を充実させるとかいうような利点もございますけれども、御指摘のとおり、何といっても学校外ですっかり調理を済ませますから、子供と給食関係との密接な気持ちの上でのつながりが十分でない。あるいは食事が冷めてしまうとか、あるいは献立の内容にどうしても制約が加わるとか、いろいろ御指摘のような点…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○諸沢政府委員 切りかえの問題は、昨年の十二月末現在で、東京都を除きましてほぼ各県において順調に進んだ、こう申し上げてよろしかろうと思います。ただ現実には、市町村の給与と県の給与との差があるということで、相当折衝をしなければならないケースもあったことは事実でございますが、結果としては、いま申し上げましたような事情であります。 そこで、この栄養士の計画でございますが、四十九年度から五カ年計画で二千五百名ということでありましたが、増員をする…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○諸沢政府委員 ただいま大臣からお話がございましたように、学校教育としましては、教科のうちの保健体育あるいは学級指導、学校行事等の教科外活動等におきましてこの問題を取り上げ、近視の予防につきましては、できるだけこれを徹底するようにやっておるわけでございますが、果たして効果ありやいなやという御質問でございますが、この点はなかなかむずかしい問題でございますけれども、近視の発生状況等を見ますと、昭和四十二年から四十七年にかけましての実態という…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○諸沢政府委員 ただいまのは、国体開催基準要項というのがございまして、それによりますと、国民体育大会に出場できるのは、各都道府県を代表する日本国籍を有する者に限る、こういうふうに書いてあるわけでございまして、この基準要項は、日本体育協会の中にあります国体委員会という委員会、これは五十人ほどの委員がおります。文部省からも参加しておるわけでございますが、そこで決めた基準でございます。 そこで、国民体育大会というものは、日本国民の言ってみれば…
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○諸沢政府委員 このスポーツテストというものの対象は、中学生から、十二歳から二十九歳までというふうにいたしまして、三十歳以上の方は壮年ということで、これは体力テストだけの基準をきめております。それから小学生は小学生スポーツテスト、大体三つに分けております。
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○諸沢政府委員 ただいまも大臣からお話がございましたように、スポーツテストというものの趣旨は、要するにこれを行う人が自分の体力なり運動能力の現状というものを十分認識し、かつ、それを他の者と比較して、自分の体力なり運動能力の目標をどこに置くべきかということを自覚せしめ、今後の努力の目標を設定せしめるところに根拠があると思うのでございます。そういう意味で、テストのパターンを全国的に統一するということを、保健体育審議会の答申を得まして文部省と…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○諸沢政府委員 学校給食における衛生管理の問題は、文部省では再三教育委員会等を通じて通達を発しまして、この問題に慎重な配慮をしていただきたいということを学校に要望しておるところでございますが、その内容としては、学校の衛生管理体制の整備、施設設備の衛生管理の徹底というようなことと並んで、ただいまもお話がございましたけれども、給食従事者に対しての衛生思想の徹底と申しますか、この点につきましてはかなり詳細に、たとえば学校の給食従事者で下痢をし…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○諸沢政府委員 ただいま先生御指摘のように、小・中・高等学校につきましては、学校保健法という法律によりまして、学校において身体検査の際に必ず視力を検査しなければいけないということになっておるわけでございます。したがって、その検査の結果をもとにして、御指摘のような統計事実が出てまいったわけでございますが、しからば大学はどうかと申しますと、大学生の身体検査につきましては、目の疾病につきましては、これは検査をしなければいけないことになっておる…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○諸沢政府委員 学校におきましては、御承知のように保健体育という教科がございますが、この保健体育のうちの保健という分野に目の衛生あるいは目の構造、目に関する勉強というものを小中を通じてしていただくわけでございますが、そのほかに、さらに目の衛生の問題あるいは照明と視力の関係あるいは勉学の際の姿勢の問題とか、要するに視力と健康の関連等につきましては、教科外の活動として特別活動というものがございますが、その中の一環として学級指導という領域がご…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○諸沢政府委員 若干、私どもの考え方を御説明申し上げまして、御理解をいただきたいと思います。 最初に、先生は、四十五年の審議会の答申を見ると、米の方がパンよりもよろしいのだという考えで貫かれているのじゃないか、その考えはおかしいじゃないかと、こういう御指摘のように聞いたわけですけれども、確かに、これを読みますと、一つは栄養の摂取という点から、カロリーはともかくとして、各種の栄養源の摂取ということから言えばパンの方がよくないか、それから米…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○諸沢説明員 お答え申し上げます。 学校給食につきましては、学校給食法がございまして、それの実施にさらに政令がございまして、その政令に基づきまして、具体的な学校給食の実施の基準というのがございます。 それでその給食基準の別表として、「児童又は生徒一人一回当たりの平均所要栄養量の基準」というのがございます。学校はこの基準に従って給食物資を調理して生徒に供するということになっております。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○諸沢説明員 いまの栄養基準によりますと、子供の発達段階に分けまして、ちょっと簡単に申し上げますけれども、六歳から八歳、九歳から十一歳、それから中学校の生徒の場合というふうに三段階にいたしまして、それぞれ必要のカロリーで言いますれば、一番小さい子が六百カロリー、それから九歳から十一歳の場合が七百カロリー、中学生が八百五十カロリー、さらにたん白質につきましては二十三グラム、三十グラム、三十六グラム、そういうふうにたん白質、脂肪、カルシウム…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○諸沢説明員 ただいまの前段のお話でございますけれども、確かに学校の給食関係の職員の方々は非常に御苦労なすって、なるべく低廉な価格で栄養価の高いものということでいろいろ御苦心をいただいておるわけでございまして、この春の、サンプル調査でございますけれども、私どもが調べましたところでは、全般的には大体いま申しました基準に即してやっておるように見えるわけでございまして、若干下回っている点があろうかと思うのでありまして、なお、今後努力をお願いし…
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(諸澤正道君) ただいま御指摘になりました学校給食法の第四条を見ますと、要するに義務教育諸学校の設置者である市町村は「学校給食が実施されるように努めなければならない。」と、こういう規定でございますので、そういう意味ではおっしゃるように、奨励法ということが言えるかと思います。
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(諸澤正道君) 学校給食が現時点において小学校ですでに九〇数%の普及率を示しておる、また、教育においても非常に重要な役割りを果たし.、おるという観点からいたしますならば、先生の御指摘のように、これを義務制にするというのも一つの考え方ではあろうかと思うわけでございますけれども、しかし、従来の文部省におきますたとえば保健体育審議会等の御意見等見ましても、一方においてはこれを義務化したらどうかという御意見もございますけれども、他方また…
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(諸澤正道君) 現在この学校給食、小中学校で扱われます食材料費はどのくらいになるかということでございますが、四十九年度の見通しでは大体三千億と言われておるわけでございます。そこでその負担は、いまの法律にありますように、父兄の負担になるわけでございますが、ただ部分的には、たとえば牛乳につきましては、酪農の振興という見地から農林省の補助金が出て、結果的に一般の市販牛乳より安くなっておる、あるいは小麦粉につきましては、その流通経費を国…
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(諸澤正道君) コールドチェーンにつきましては、昭和四十二年度から国におきまして、この実施をする県に対し補助金を交付してまいりまして、最近は毎年大体三府県ぐらいずつ対象といたしておるわけでございます。そこで来年もほぼ同じ三府県を対象として予算を要求いたしたいと思っておるわけでございますが、ただ従来より一歩踏み込みまして、たとえば従来県で備えておきますところの冷凍庫は百トン容量のものでございましたけれども、来年はこれを三百トンの容…
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(諸澤正道君) お答えします。 現在、先ほど申しましたように、三千億と言われます給食食材料費のうち、小麦粉とか牛乳のようなものを除きますと約一千六百億になるわけでございますが、これらの物資について、たとえば福岡県であるとか栃木県であるとか、かなり組織的に県の給食センターにおいて物資の買いつけをやっておりますようなところの実績を見ますると、一般の市価の小売り価格に比べますと三二%ぐらい平均して安くなっておるというような実績が出てお…
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(諸澤正道君) これも先ほど申しましたように、従来は毎年一億六千万くらいの基金を予算に計上しまして、これを二千万程度ずつ御要望のある県に交付しておったわけでありますが、来年は予算要求といたしまして、現在私どもが考えておりますのは約三十億でございまして、その使い方としましては、三十億を日本学校給食会に交付いたしまして、日本学校給食会がそのうち五億をもってみずから物資の購入にあたり、他の二十五億を都道府県の給食会に無利子で貸し付ける…