諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1975/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(諸沢正道君) 御指摘のように、実行委員会において、その当該国民体育大会の規模であるとか、参加人員であるとか、種目その他主要なる事項を決めるわけでございますけれども、それはいま申しましたように、実行委員会の委員の中には当該県あるいは市町村の関係者等を網羅いたしまして、広く県内の意見を吸収するという意味において十分意味があることでございます。ただ、それを実際に実施する実行委員会の事務局の事務運営となりますれば、これはいま申しまし…
第75回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(諸沢正道君) 御指摘のとおりでございます。
第75回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(諸沢正道君) 御指摘のように、国民体育大会を引き受けました都道府県が、その主体性を十分に生かして国体を運営するというのが私は理想だと思います。ただ、いま申しましたような手続は、現実に各競技の運営というものがそれぞれの競技団体の手によって行われ、種目その他の決定も競技団体と相談の上決められてきておるわけでございますから、それらの団体を統轄する日本体育協会において、県から計画内容をお聞きいたしまして、それが国体として適当かどうか…
第75回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(諸沢正道君) 先ほどお話し申し上げましたように、国民体育大会は、国、日本体育協会、自治体の三者の共催でございます。そして、体育協会の仕事は、いまおっしゃるように競技面の運営ということにあるわけでございますけれども、その競技を実施するに当たって、やはりどのような施設で行われるか、それは全く自由でいいというものではない。水泳であれば二十五メートルプールあるいは五十メートルプールということになるわけでございますから、そこでその施設…
第75回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(諸沢正道君) 手続の問題を、恐縮ですけれども、もう少しそれでは具体的に申し上げますと、いま御指摘のあった点は、この開催要項で言いますと、大会の開催を希望する都道府県は、都道府県体育協会会長、都道府県知事と教育委員会との連署の上、財団法人日本体育協会長並びに文部大臣あてに申請書を出しなさい。要するに、県側は県だけではなしに、県の体協、それから教育委員会、この三者が一つになって体協と文部大臣に申請書を出しなさい、体協はそれを受け…
第75回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(諸沢正道君) 国体に教員だけの種目を設けるかどうかということについて制度上の問題をまず申し上げますと、従来は教員の部というのを必ず設けることとしておったわけでございますけれども、本年の国体からは、参加者の分け方としては十九歳を境として少年の部と成年の部に分ける、なお必要があれば、あるいは特別の事情があれば教員の部を設けることができる、こういうことにしたわけでございます。ところで、教員の部を設けることによる弊害と申しますかにつ…
第75回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(諸沢正道君) ちょっとその前段のジプシー教員のことについて申し上げますと、改正された細則によりますと、前回の大会に参加した者は次回の大会に異なる都道府県から参加することはできないとなっておりますから、毎年放浪するようなジプシー教員というのは今度はあり得ない、こういうことになるわけでございます。 ところで、いま申しましたように、教員の部を設けるか設けないかは、開催都道府県の判断に第一義的にはまって決めるということであり、その趣…
第75回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(諸沢正道君) 先ほど申しましたように、その開催する都道府県が申請を出す申請書の中身に、教員種目はやらないとかやるとかいうようなことがあって、それを受けて国体委員会で判断をする、こういうことになるわけでございます。
第75回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(諸沢正道君) その点につきましては、いま申しましたように、まず第一に、私は開催都道府県の判断というものを尊重してやるべきである、かように思います。ただ一つつけ加えさしていただきますけれども、明年の佐賀国体におきましては、当初佐賀県は教員の部をやるという前提で、大会の規模、参加者一万六千五百名という規模で申請をしたわけでございます。その後、いろいろと検討いたしました結果、やはり佐賀県の実態に合わせて一万二千五百名の規模でやりた…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(諸沢正道君) 現在の学校給食は、御指摘のように、学校給食法においてこれは奨励法になっておるわけでございまして、そこで経費の負担区分につきましては、施設、設備、人件費については公費負担、食材料費等の食費については保護者負担と、こういうたてまえになっておるわけでございまして、今日、公費の負担もふえておりますけれども、もちろん、父兄負担が増大していることは御指摘のとおりでございます。しかしながら、これについて国の考え方といたしまし…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(諸沢正道君) 虫歯に対する学校の指導といたしましては、一つは、できるだけ虫歯を発生せしめないように予防についての指導をする、それから次に、虫歯についての定期的検査を励行して早期に虫歯を発見せしめる。三番目に、発見した虫歯については早期に必要な手当てをするという、以上の三つの観点があろうかと思うのでありますけれども、それらにつきまして学校では学校保健、あるいは保健指導という形でこれをやっておるわけでございまして、現在小中学校に…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(諸沢正道君) 御指摘のありましたように、教科としての体育では五年の段階で教えるのが適当であろうと、こういう考えのもとに、五年生のところに入っておるわけでございますけれども、いまの保健指導というのは、教科の体育だけではなくして、学級指導といいまして、教科外の活動があるわけでございますが、その学級指導の中の保健指導という領域におきまして、虫歯のことは小学校の一年から取り扱うことになっておりまして、その取り扱いにつきましては、「小…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(諸沢正道君) 御指摘のように、小学校の子供の虫歯の発生率は年々増加しているという憂慮すべき状況でございまして、さらに指導徹底する必要があるという御趣旨は全く御趣旨のとおりだと思います。ただ、学校としてもいろいろ教育活動の分野がございますので、どういうふうにやったら最も効果的かということになるわけでございますけれども、現在主としてその面を専門的に担当いたしますのは、年度初めに行います学校の定期の身体検査における、歯の分野におけ…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(諸沢正道君) どういう方がその治療に当たるかというのは、厚生省の御専門の御意見ございましょうが、考え方として、学校において子供の虫歯について発見と指導だけでなしに簡単な治療ができるようにした方がよくないかという御提案だと思いますが、その趣旨は確かに一つの私考え方だと思います。ただ、現在の状況を考えました場合に、それだけ治療のできる方を特定の日に限って学校に確保し、かつ学校においてその方に適当な治療ができる施設設備を提供すると…
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○諸沢政府委員 現在の社会教育法におきましては、社会教育活動の内容として、「体育及びレクリエーションの活動を含む。」というふうに定義してございますが、法律的に申しますと、体育、レクリエーション活動というふうに、社会教育に含まれておる身体運動の部分を社会体育あるいは社会スポーツというふうに言ってよろしかろうと思うのであります。具体的には、大体一般のスポーツあるいはスポーツとレクリエーションと言われる分野との境目にあるようなものでありまして…
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○諸沢政府委員 御趣旨のように理解いたしたいと思っております。
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○諸沢政府委員 いま御指摘のように、スポーツ活動と言いましても、ママさんバレーあるいはスポーツ少年団といろいろな活動があるわけでございまして、それらの活動を円滑に行いますためには、それに必要な場所の提供、場所の整備ということが大事でありましょうし、それらの活動を具体的に指導する指導者の問題というものがあろうかと思うのでございます。 そこで、行政としてはそれらにどういうふうに取り組んできているかということでございますが、指導者の問題につい…
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○諸沢政府委員 最初にお話し申し上げましたように、スポーツ主事は社会教育主事のうちスポーツを専門的に担当する者でございますから、したがって、その正式な名称は社会教育主事でございます。したがいまして、その資格におきましては、社会教育法において要求されますところの社会教育主事の資格を持っていただくということが必要でございまして、それにプラスいたしまして、スポーツ専門に担当するという職務の性格に照らして、スポーツについて経験なり能力を相当持っ…
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○諸沢政府委員 本年は社会教育主事のうちスポーツ担当者、別枠として三百名の予算を計上したわけでございますが、初年度でございますので九カ月の予算としてあるわけでございます。そこで、その最初の三カ月は、言ってみれば初めてでございますので、適切な方の選定あるいは資格付与の期間というふうに考えておるわけでございまして、四月から社会教育研修所におきまして社会教育主事の講習会があるわけでございますが、そういう機会に講習を受けていただく。また夏休みに…
第75回 衆議院 文教委員会 第5号
○諸沢政府委員 せっかくのスポーツ主事であるからスポーツ振興法の中へ規定をすべきではないかという御趣旨のように承りました。それは確かに一つの考え方であろうかと思います。ただ、現在の時点におきましては、社会教育あるいは社会教育主事というものの定義の中に法律制度といたしましてはスポーツも含まれるわけでございますから、これを社会教育の一環と見、社会教育主事の活動の一側面として唱えることも制度的には可能であるわけであります。そこで、私どもはさし…