諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1974/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(諸澤正道君) まず、学校給食が学校教育活動の中においてどういう位置にあるかということでございますけれども、これは現在小学校でいいますれば、小学校の教育活動は国語、社会といった各教科、それから道徳教育、それと並んで第三の領域として特別活動というのがあるわけでございますが、その特別活動というのは、たとえば児童のクラブ活動のような児童活動と、それから運動会とか旅行のような学校行事というものと、もう一つ、学級指導というのがございまして…
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(諸澤正道君) 幾つかお話があったわけでございますが、一つは、現在給食物資の値上がりに対応して県、市町村の段階で相当補助をしておるところがあるというこの実態でございますが、現在十七県、三百七十一市町村、金額にいたしまして約三十五億というものが食材料費の補助という形で出されておるわけでございます。ただ、その実態は、たとえば東京都について言いますならば、ある時点における牛乳の値上がりに対応して都と区で三円ずつ見るというようなことでご…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(諸澤正道君) ただいま御指摘のとおり四十六年の三月十七日に北競技場の入札をいたしまして、フジタ工業株式会社、これは結局は数回入札をいたしまして落札しませんので随意契約によったわけでございますが、フジタ工業株式会社と請負契約を結びまして、四十七年の七月三十一日に工事を完了したわけでございます。 なお、この際の工事の監理につきましてはこの工事を設計いたしました株式会社中山建築設計事務所に監理一切を委任をいたしました。そして最後の工…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(諸澤正道君) はい。 文部省にお尋ねのありました点について、簡単に申し上げます。 第一点の、工事の施工者の資格についてどう考えるかというお話しでございましたが、これはただいま検査院のほうからもお話がございましたように、設計者及びこの工事施工者につきましては、建設省の官庁営繕部長等を含む学識経験者による選考委員会を設けまして、そこにおいて審査を願ったわけでございまして、工事の競争入札に参加した会社は十五社ございますが、ただいま申…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○諸澤説明員 文部省には連絡ございません。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○諸澤説明員 文部省としては教育行政を所管する官庁として、教育の立場から、違法なストライキが行なわれないようにということは再三現場の方々にも御要請申し上げておるところでございまして、その立場において全力をあげてストライキの中止を要請している、こういうことでございます。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○諸澤説明員 警察御当局の判断で、この捜査は犯罪の疑いがあるということでなされた捜査だと思いますが、文部省としては、いま申しましたように教育行政を預かる立場でございますが、この捜査についてかれこれ申し上げる立場ではないと思います。お許しいただきたいと思います。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○諸澤説明員 おっしゃるとおり、当日は違法なストをやるということによって実質上は授業ができないおそれがあるということでございますから、文部省としては、あくまでも先生は学校へ出てきて授業をやるというたてまえで指導していただきたい、かように申しているわけでございます。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○諸澤説明員 現場の実態につきましてはまだ詳細な調査の報告が参っておりませんけれども、ただいま申しましたように、私どもはあくまでも授業をやるというたてまえで教育委員会に指導してまいったわけでございますから、実態がつまびらかになりました段階におきまして、それがどういう事情で休校になったのか、その責任その他どこにあるのかというようなことは、厳正に調査をして、その後に考えたい、かように思っております。
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○説明員(諸澤正道君) 小中学校の生徒が毎日の通学にどのぐらい金をかけているか、修学旅行にどれだけの経費を使っておるかという、実は悉皆調査をしたものはございません。ございませんけれども、文部省で昭和四十五年度——ちょっと古くなりますけれども、の父兄負担の調査を、これはサンプル調査でございます、実施いたしまして、その結果から、全小中学校の児童生徒について類推いたしますと、日常通学費が年間百四十七億、修学旅行費が二百九十七億となっております…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○説明員(諸澤正道君) この問題について、特に先生のほうから小中学校の児童生徒という御指摘がございましたから、その趣旨は義務教育の児童生徒についてはどう考えるかと、こういうことだと思いますけれども、いまお尋ねのようなことで、通学費なり修学旅行費を全部ただにしてやるかどうかということは、義務教育について言えば、いわゆる憲法でいうところの義務教育無償というものとの関係でこれをどう考えるかということになろうかと思うわけでございますが、現在のと…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○諸澤説明員 ただいまの先生の御質問の前段は、要するに、学校の先生がやる仕事の範囲というのはどこまでかというようにお聞きしたわけでございます。その範囲が定まったところで、それはそれでは一体だれがどういうふうに仕分けをし、分担をさせるのか、こういうことだと思いますが、前段の学校の先生の職務の範囲でございますが、御承知のように学校教育法には、まず校長さんは、「校務を掌り、所属職員を監督する。」とございまして、それから教諭のほうは、教諭は児童…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○諸澤説明員 学校の運営なり、あるいは生徒の指導について、基本法、学校教育法の示しますところに従いまして自主的な人間を育てるということは、これは申すまでもなく非常に大切なことだと思います。そういう意味で、先生が自発的な創造的な教育活動をなさるということはわれわれも期待するところでございますけれども、しかし、それは、あくまでも、きめられたルールの中においてそのような活動をしていただかなければならないわけでございますから、いまの職員会議の性…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○諸澤説明員 いま申しましたように、学校内で、何らか警察の捜査を受けなければならぬような疑いがある事実が発生したというところに問題があろうと思うわけでございますので、われわれの立場といたしましては、今後警察の調査の成り行きを見てまいりたい、かように思うわけでございます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○諸澤説明員 文部省でございますけれども、ただいまお話しがございましたように、文部省におきましては、国士舘高校の分については、これは都の学事部が直接所管することになりますので、都を通じて事情を詳細聞きますとともに、指導しておるわけでございますし、また、大学につきましては、直接関係者を呼んで話を聞いておりますが、学校教育法に定める学校で、先生御指摘のように、民族的な偏見を持つとかべっ視するとかいうことはおよそあり得べからざることであり、ま…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○諸澤説明員 外国人学校の問題につきましては、実は、私、所管ではございませんのでこまかいお話しはできませんけれども、およそ日本におります外国人が、その子弟を教育するということは、権利と申しますか、それは当然のことでございますが、ただ、そのような教育をする場合に、それを日本の国内法で、いうところの学校教育法の学校として認めるかどうかということは、またおのずから別な問題であろう。そういう意味では、日本人で、海外に行っております東南アジア等の…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○諸澤説明員 恐縮ですが、いまの「学生心得」というのは、高等学校でございましょうか、大学でございましょうか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○諸澤説明員 恐縮でございますが、私ども承知しておりません。あるかどうか、わかりません。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○諸澤説明員 さようであります。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○諸澤説明員 「実践倫理」という教科領域は、学習指導要領にはないわけでございますが、私ども聞いておりますのでは、ホームルーム活動あるいは社会科の授業において、「実践倫理」というようなことで、倫理的なことを取り扱っておるというふうに聞いておりますが、それ以上詳しいことは存じておりません。