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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,997 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1973/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,997 件中 20 件を表示
文部省初等中等教育局審議官1973/06/15

第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○諸澤説明員 おっしゃるように、民族的なべつ視観念というようなものは、現在の日本国憲法なり教育基本法の精神からいたしますれば、学校で教えるべきはずのものではないと思っております。したがいまして、かりにもそういうことがあってはならぬということで、国士舘付属高校のほうには、都の学事部を通じまして厳重に注意をしておるわけでございますが、都のほうの報告によりますと、高等学校のほうとしては決してそういう教育をしている事実はないというような返事をも…

文部省初等中等教育局審議官1973/06/15

第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○諸澤説明員 わかりません。

文部省初等中等教育局審議官1973/06/15

第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○諸澤説明員 実は、私もけさの新聞で初めて知ったような次第でございまして、直ちに神奈川県の教育委員会に連絡しまして、横浜の市に、実態について、現時点でわかるところを連絡してもらったところでありますが、現在まで承知しておりますところでは、中学生あるいは高等学校の生徒が数名で幾つかのグループをつくって、それが 学校の講堂へ入って、講堂の器物をこわすとか、あるいはオートバイを窃盗して補導をされたというような事実もあるようでございますが、全般的…

文部省初等中等教育局審議官1973/06/06

第71回 衆議院 法務委員会 第30号

○諸澤説明員 文部省では、その通知を出します一週間前の三月十日に金沢市の教育委員会からこのことに関しまして石川県の教育委員会に公文書の報告がございました。その報告をいただいたわけでございますが、それによりますと、荒井調査官が二回ほど役所のほうへ見えたということは事実だけれども、日時等は記憶がない、そのときお尋ねに応じて四、五人の教員の年齢、住所、職歴を答えたことはあります。以上以外のことについては何も話しておりません。したがって、荒井調…

文部省初等中等教育局審議官1973/06/06

第71回 衆議院 法務委員会 第30号

○諸澤説明員 文部省はこの報告を、県の教育委員会の担当課長が役所へ見えて、所管課長に報告をいたしました。それで、いま申しましたように、このとおりであろうというふうに考えておるわけでありますし、現時点においても変わりはございません。

文部省初等中等教育局審議官1973/06/06

第71回 衆議院 法務委員会 第30号

○諸澤説明員 本人の身分は石川県の教育委員会に所属するわけでございますから、私のほうがかれこれ言う筋ではないと思います。

文部省初等中等教育局審議官1973/06/06

第71回 衆議院 法務委員会 第30号

○諸澤説明員 いたしません。

文部省初等中等教育局審議官1973/06/06

第71回 衆議院 法務委員会 第30号

○諸澤説明員 この通知の趣旨は、いまお話がありましたように、いやしくも教育委員会という行政機関がそういう意味の思想調査をするというようなことは本来あり得べきことではないから厳に留意するように、こういうことでございます。 しかしいま先生おっしゃいましたように、およそ公安調査庁の職員とは一切接触するなというようなことになりますと、これはまた問題は別かと思うのでございます。公安調査庁も法律によって認められました政府の機関でございますから、いま…

文部省初等中等教育局審議官1973/06/06

第71回 衆議院 法務委員会 第30号

○諸澤説明員 ただいま問題になりました件についても、奥管理主事は、通常の人に答えられる限度で教員の姓名とか住所をお答えしたということでございますので、そういうことが今後もあればそれはやはりその限度でお答えする、そういうことだろうと思います。

文部省初等中等教育局審議官1973/06/06

第71回 衆議院 法務委員会 第30号

○諸澤説明員 おっしゃるとおり思想調査をするような役所ではございませんから、かりに聞かれてもお答えできるような立場ではない。したがってそういうことが話になることはない、こういうふうに考えます。

文部省初等中等教育局審議官1973/06/06

第71回 衆議院 法務委員会 第30号

○諸澤説明員 ただいま御質問の件につきましては、まず一般的に秋に採用試験をやりまして、合格者は、いまお話がございましたように、A、B、Cのランクをつけてそれぞれ本人に郵便で連絡をする、こういうことでございます。したがいまして、教育委員会としては当然この郵便発送まではどこにも合格したとかしないとかいうようなことを公表すべきではないし、またしていない、こういうことでございます。ただし、郵便投函後、本人なりあるいは近親者からこういう者だが自分…

文部省初等中等教育局審議官1973/06/06

第71回 衆議院 法務委員会 第30号

○諸澤説明員 その点は教育委員会のほうの報告では、もちろん公安調査庁のほうの御依頼があってそのために便宜をはかったことは一切ないと、こう言っておりましたから、したがいまして調査官から照会があったから連絡したというようなことはないものと私どもは考えております。

文部省初等中等教育局審議官1973/06/06

第71回 衆議院 法務委員会 第30号

○諸澤説明員 石川県の場合は郵送と聞いております。

文部省初等中等教育局審議官1973/06/06

第71回 衆議院 法務委員会 第30号

○諸澤説明員 おっしゃるとおり教員の採用は非常に大事なことでございますから、関係者は十分その扱いに留意しなければならない。また同時に本人にとっても採用されるかどうかというのは非常に大事なことでございますので、いま申しましたように、われわれの考えとしてはすでに郵便を投函し、あとは本人に通知するばかりというような段階では、これは人情として早く聞きたいという人に知らせてやるのは認めてしかるべきだと思いますので、そういう限度でお話しするというよ…

文部省初等中等教育局審議官1973/06/06

第71回 衆議院 法務委員会 第30号

○諸澤説明員 私の申しましたのは、あるいはそのように御理解いただければなんでございますが、県のほうの方針としても、それは本人なり近親者には連絡しますということでございますから、私はそういう意味での連絡は認めてもいい、こういう意味でございます。

文部省初等中等教育局審議官1973/06/06

第71回 衆議院 法務委員会 第30号

○諸澤説明員 私どもの調べました結果によりますと、四十六年の十月ごろ、本人が住んでおりますアパートに五年生の女子の児童が四人ほど遊びに来て、そのときに子供のからだに手を触れたというようなことがあって、子供がそのことを日誌に書いておったのを担任の先生に見つけられ、子供の父兄にも話したことからそういう事実があったということが明るみに出た。そこで、その際はどういうような処置をするかということになったわけでございますが、本人に事情を聴取する際に…

文部省初等中等教育局審議官1973/06/06

第71回 衆議院 法務委員会 第30号

○諸澤説明員 いま私が御説明申し上げましたように、その事実というのは、私どもが受けた報告によりますと、五年生の女子の児童四人を呼んでからだに触れたというので、いま先生がおっしゃいましたように、本人自身がどういうことをしたかというのは、実は報告にございませんので、その点は確認されておりません。

文部省初等中等教育局審議官1973/06/06

第71回 衆議院 法務委員会 第30号

○諸澤説明員 私どもその点の調査があるいは十分でないのかもしれませんけれども、先ほど申しましたように四十六年十月の初めにおける事実は、私どもが受けた報告では子供四人を呼んでからだに触れた。翌四十七年の一月二十三日ごろ右と同じようなことがあったのだという報告でございます。したがってその具体的事実は、それ以上いまのところ私ども了知しておりませんので、その処分が、ただいまおっしゃるように校長と教育委員会の主事との間で評価が違ったということがか…

文部省初等中等教育局審議官1971/03/16

第65回 参議院 社会労働委員会 第7号

○説明員(諸澤正道君) 現在、私どもの調査いたしましたところでは、小中学校の子供を通じまして、矯正視力の〇・一から〇・三という児童生徒は、全国で約七千人と計算されておりますが、これらの子供につきましては、ある程度数がまとまります地域に特殊学級を設けまして、そこで教育をする。そうでないところは、一般の学級におきましてつとめて教育的な配慮をしながら教育をする、こういうことでやっておるわけでございます。私どもといたしましては、人口の十万から二…

文部省初等中等教育局審議官1971/02/09

第65回 衆議院 決算委員会 第3号

○諸澤説明員 初中局の諸澤でございます。 ただいま西田審議官から小学校の段階における教育においての個性の伸長という眼目について御説明申し上げましたけれども、そのためには、一面において学校の教育をあずかる先生方の数をさらに充実して、一人当たりの受け持ち児童数をより適正なものにしていくという仕事、あるいは学校における施設、設備、教材等の開発、充実という意味における財政的な補助といったような仕事を文部省としては計画的に進めてまいっておるわけで…