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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,997 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1968/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,997 件中 20 件を表示
文部大臣官房人事課長1968/09/04

第59回 衆議院 文教委員会 第4号

○諸沢説明員 そうでございます。

文部大臣官房人事課長1968/09/04

第59回 衆議院 文教委員会 第4号

○諸沢説明員 そうでございます。

文部大臣官房人事課長1968/09/04

第59回 衆議院 文教委員会 第4号

○諸沢説明員 ただいま人事院の局長からもお話がございましたように、その点は予算との関連でございますので、実際の取り扱いとしては、私どもさらに今後人事院とお話し合いを進めたい、かように考えております。

文部大臣官房人事課長1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○諸沢説明員 ただいまのお話の点につきましては、現在の教職員俸給表の立て方からいたしますと、教育職俸給表の(一)、(二)、(三)、(四)とも、それぞれ校長、教諭、助教諭あるいは教授、助教授、講師というふうに、職務に応じましてそれぞれの適用号俸を異にしておるわけであります。その点一般職の公務員のごとく、課長補佐でも三等級と四等級の適用があるというたてまえになっておらないわけでございます。現在の制度としては、私どもはそうあるものと考えており…

文部大臣官房人事課長1968/08/08

第59回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(諸沢正道君) お答え申し上げます。 文部大臣名をもちまして、人事院総裁に対して要望いたしました内容をかいつまんで申しますと、一点は、大学の助手、高専の講師、小・中・高等学校の教諭のいわゆる初任給の大幅な引き上げという点でございます。それから次に、大学の講師、助教授、あるいは高専の助教授、小・中・高等学校の教諭のうちでも特に中堅クラスの給与の大幅な改善でございまます。それから、研究職の俸給表の適用があります職員が文部省の所轄機関…

文部大臣官房人事課長1968/08/08

第59回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(諸沢正道君) 文部省といたしましては、対人事院との関係では、国立学校の教官の給与の向上というものを主たる内容とし、その国立学校の教官の給与を基準として、一般公立学校の教官の給与がきめられてきておるわけでありますが……

文部大臣官房人事課長1968/08/08

第59回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(諸沢正道君) 昨年の給与勧告を例にとりましても、勧告で取り上げられました内容についてはそのまま実現されたわけでありまして、ただ実施の時期が要望どおりにはいかなかったのでありますが、これは教員に限らず全公務員について同じような結果であったわけでございまして、私ども事務当局といたしましても、実施についてはぜひ勧告どおりやってほしいということを念願しながらおったわけであります。ことしの勧告の結果につきましても、その結果どおり実施され…

文部大臣官房人事課長1968/08/08

第59回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(諸沢正道君) 御指摘の二点につましては、第一点の三本立て給与の問題でございますが、これはおことばを返すようでございますが、強化せよというような表現ではなくて、そもそも三本立てが発足いたしました当時の趣旨にかんがみて、現在もほぼその趣旨どおりに給与表が定められておるわけでありますが、文部省の要望しました内容というのは、三本立て実施当時の高等学校と小・中学校との給与の格差といいますか、それを同じ程度に保持して今後もやってもらうよう…

文部大臣官房人事課長1968/08/08

第59回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(諸沢正道君) ことばが足りませんで、たいへん恐縮でございましたけれども、私の申し上げた趣旨は、いま申し上げましたように、現行の三本立てという給与制度ができた趣旨に沿い改善してほしいという意味でありまして、その意味は先ほど申し上げましたとおり、私ども当時小・中と高等学校の給与の格差があった程度の格差を考えてほしいという意味でございます。

文部大臣官房人事課長1968/04/23

第58回 参議院 文教委員会 第11号

○説明員(諸沢正道君) 東大と京都大学の総長の給与は、国立大学の関係者の中では最高でございまして、指定職甲の一号でございます。たしか二十七万円でございます、月額。

文部大臣官房人事課長1968/04/23

第58回 参議院 文教委員会 第11号

○説明員(諸沢正道君) 大学の教官の初任給を一般の公務員と比較いたしますと、いまちょっとベースアップ後の資料がございませんので、若干古くなって恐縮でございますが、大学を出まして上級職試験甲に合格した公務員の初任給と、大学の講師あるいは小・中・高等学校の教員としての初任給の差が、現行のベースでは約二千円でございます。たしか二万三千五百円から四千円くらいであったかと思います。それが初任給でございます。 それから、退職金につきましては、それぞ…

文部大臣官房人事課長1968/04/23

第58回 参議院 文教委員会 第11号

○説明員(諸沢正道君) ちょっと正確な数字が——税金をどのくらい引かれますか記憶ございませんから、ちょっと検討して、至急に返答さしていただきたいと思います。

文部大臣官房人事課長1968/04/23

第58回 参議院 文教委員会 第11号

○説明員(諸沢正道君) 大学の教授の俸給は教育職俸給表の(一)によるわけでございますが、この教授の一番低い俸給が六万でございまして、一番高いところが十三万三千円ということになっておりますので、その中間をとりますと、十二号俸ないし十三号俸で九万円から十万円くらいというのが教授の俸給の普通のところであろうかと思います。

文部大臣官房人事課長1968/04/18

第58回 参議院 文教委員会 第10号

○説明員(諸沢正道君) 九州芸術工科大学につきましては、ただいま説明ありましたように、四十三年度として教官十四名、事務職員二十二名、合わせて三十六名の増員を予定してあるわけでございますが、そのうち目下どうしても開校と同時に必要な教官として十一名の方を、これは他の国立大学等からの採用予定者でありますが、とりあえず、ただいまお話がありましたように、適当ではないかもしれませんけれども、現実に芸工大の教授を担当していただくために、九州大学の教官…

文部大臣官房人事課長1968/04/18

第58回 参議院 文教委員会 第10号

○説明員(諸沢正道君) 非常勤のほうは……。

文部大臣官房人事課長1968/04/18

第58回 参議院 文教委員会 第10号

○説明員(諸沢正道君) そのほかの足りないものにつきましては、たとえば民間から採用する等、現実に年金の通算等の必要のない方につきましては、非常勤の講師等として発令するようにということで、これは発令は大学のほうになりますので、大学のほうで準備を進めているものと思います。(「この資料と違う」と呼ぶ者あり)

文部省大臣官房人事課長1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○説明員(諸沢正道君) ただいまお話しのありましたように、もしこの定員法の改正がない場合には、組織の上で文化財保護委員会と文化局が一緒になりまして文化庁ができました場合の定員は、現在の文化財保護委員会の定数と、それから現在文部本省の定数の中に規定されております文化局の定数と、それが機械的に一緒になったものが文化庁の定数と、こういうことになります。

文部大臣官房人事課長1968/04/10

第58回 衆議院 文教委員会 第8号

○諸沢説明員 ただいま会計課長から説明いたしましたが、八十九万は手当増でありまして、教官の俸給につきましては、予算積算の技術として、一人当たりの平均単価というものを考えまして、それかける人数という積算のしかたをいたしております。そこで、その平均単価というのは、助手、講師、助教授、教授を通じて一本でございまして、四十三年度の予算案で計上してあります平均単価は、一人年間九十万八千三百六十二円ということになっております。したがいまして、実際に…

文部大臣官房人事課長1968/04/10

第58回 衆議院 文教委員会 第8号

○諸沢説明員 そうでございます。

文部大臣官房人事課長1968/04/10

第58回 衆議院 文教委員会 第8号

○諸沢説明員 大学の学長を除きまして、教授で指定職俸給表乙の適用を受けておりますのは、正確な数字はちょっと持っておりませんが、昭和四十二年度が百二十一名、四十三年度はそれにプラス二十名程度ふえる予定でございますので、おおむね百四十名でございます。