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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,997 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1963/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,997 件中 20 件を表示
文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1963/06/10

第43回 衆議院 文教委員会 第23号

○諸沢説明員 自治省の次官でございます。

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1963/06/10

第43回 衆議院 文教委員会 第23号

○諸沢説明員 その点につきましては、この原秘の一一ページのあとのほうにも書いておきましたけれども、要するに教科書の採択というものはそれぞれの教科書についてその教育的な価値に対する評価であるというものでありますが、同時にそれは、どの教科書を採択するかということは、その地域の教育水準なり、あるいは従来までの採択というものの一般的な考え方からしますならば、父兄の立場であるとか父兄負担の問題であるとか、そういうことも考慮に入れてこれは行なうべき…

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1963/06/10

第43回 衆議院 文教委員会 第23号

○諸沢説明員 ここは二つのことを書いておるわけでありまして、公立学校で使用する教科書の採択、それから教科書以外の教材の届け出または承認に関すること。後段の教科書以外の届け出または承認に関するということは、同じく地方教育行政の組織及び運営に関する法律の何条でありますかに、教育委員会のなすべき仕事として番いてあるわけでございまして、この二つのことが含まれている。そのほか教科書に関し需要数を報告し云々ということがありますが、教育委員会の教科書…

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1963/06/10

第43回 衆議院 文教委員会 第23号

○諸沢説明員 学校で採択するということを前提としておるものではありません。教科書を採択することそれ自体が、教育委員会の仕事であるということであります。

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1963/06/10

第43回 衆議院 文教委員会 第23号

○諸沢説明員 教科書の需要数の報告とか、あるいは展示会の開催、目録の配布というようなことは、教科書を発行し供給するプロセスの上において必要な事務として、教科書の発行に関する臨時措置法に規定されておるところでありまして、それと都道府県、市町村の教育委員会が、その教科書を採択するということは、私は別に矛盾するものとは考えておりません。

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1963/06/10

第43回 衆議院 文教委員会 第23号

○諸沢説明員 おっしゃるように父兄負担の問題は、無償の分についてはないかもしれませんけれども、しかしながら市町村の教育委員会、すなわち採択権者が考慮に入れますことは、父兄の負担だけの問題ではなくて、ここにありますように、地域全体の教育の水準なり、特質なり、そういうことを勘案して考慮すべきものでありますから、本質的には、やはり無償であろうと有償であろうと、教育行政事務と関連するものと私は思います。

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1963/06/10

第43回 衆議院 文教委員会 第23号

○諸沢説明員 地域の実情、教育の水準その他を考慮して、教育委員会がどれか一種を採択するという場合に、責任の問題が起こらないというようなお話でございますが、確かに検定済みの教科書でありますから、その意味では、全部一応の規格基準に達しているわけでありますが、採択というものが、いまの地域全体の事情を考慮して、最も適切なものを採択すべき責務があるわけでありますから、その責務というものは、やはり残るのではないかと思います。

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1963/06/10

第43回 衆議院 文教委員会 第23号

○諸沢説明員 検定を経た教科書の中から、最もその地域に適した教科書を採択するという採択権者としての——採択権者といいますか、採択を行なう者としての責務はあるのであります。

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1963/06/10

第43回 衆議院 文教委員会 第23号

○諸沢説明員 これらの広地域採択が行なわれるようになった理由については、別に統計をとって厳密に調べたわけではございませんけれども、個々の事例について私どもがいろいろ研究しました結果では、山中先生のおっしゃるようなケースもあるいはあるかもしれませんけれども、要するに相当区域の広い市であるとか、あるいは一郡内の町村であるとか、そういうものが一つの採択地域として共同して同じものをとるということの理由の一つとして、やはりその地域内の子供について…

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1963/06/10

第43回 衆議院 文教委員会 第23号

○諸沢説明員 それを使わなければならない。

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1963/06/10

第43回 衆議院 文教委員会 第23号

○諸沢説明員 これは要するに目録の配布という事務の流れを最も端的にとらえて、県の教育委員会が学校に送付するということを言っただけでありまして、それと採択が学校ということとは別だと私は思います。

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1963/06/10

第43回 衆議院 文教委員会 第23号

○諸沢説明員 一つには実際の採択にあたって現場のいろいろの意見を聞くということもありますでしょうし、従来の展示会その他の開催からいえば、現在どのような教科書が出ておるかということについて、教員に周知徹底せしめることも必要であろうと思います。そういう意味合いで採択権のあるとかないとかいうことでなしに、実際教師が使う教科書について、それがどういうような状況にあるかということを知らせる必要があると思います。

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1963/06/10

第43回 衆議院 文教委員会 第23号

○諸沢説明員 ここで予想されると申しましたのは、政令案を云々というよりは、現実にこれまでの採択の実態を考えてみて、教科書の改定、決定の時期が大体三年に一度程度になっております。したがって採択もそういうふうに物理的になってきておるという実績を踏まえて私はこういうふうに書いたわけであります。

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1963/06/10

第43回 衆議院 文教委員会 第23号

○諸沢説明員 おっしゃるように企業の規模が小さい場合でありましても、その教科書に対する研究なり経験なりによりまして、内容のすぐれた教科書が出るということは過去の経験に徴してあり得ることでありますが、ここで言っておりまのは、そういう教科書が、一たびつくられたものが実際に採択され、供給されるということがやはり現実に保証されなければ、使用者の側として困るわけであります。そういう発行、製造という見地からすれば、教科書会社について一定の規模を設け…

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1963/06/10

第43回 衆議院 文教委員会 第23号

○諸沢説明員 私が保護と申しましたのは、業者の保護ではなくて、これを使うほうの側に、いい教科書が発行されたならば、確実に供給されるように措置するというふうに会社の規制をする必要がある、こういう意味であります。

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1963/06/10

第43回 衆議院 文教委員会 第23号

○諸沢説明員 一般的に、教科書を発行し、採択を含めて製造供給するという場合に、これまでの例でも、先般も局長からお答え申し上げましたが、採択を行なってみたけれども実際それは部数が少ないとかその他の事情で、会社側から供給をかんべんしてほしいというようなことで採択がえをさせておるというような例があるわけでありますが、そういう実績などから考えてみましても、ある程度企業の規模なり基礎なりがしっかりしておる場合にはそういう事例が少ないわけであります…

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1963/06/07

第43回 衆議院 文教委員会 第22号

○諸沢説明員 ただいま御質問に出ておりました問題点というようなものは、当初義務教育無償の問題が取り上げられましたときにわれわれが資料としてつくった記憶がございます。

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1963/06/07

第43回 衆議院 文教委員会 第22号

○諸沢説明員 それと同一であったかどうかわかりませんけれども、そういう趣旨のものを資料としてつくった記憶はございます。

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1963/06/07

第43回 衆議院 文教委員会 第22号

○諸沢説明員 先ほどの場合と同様でございます。

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1963/06/07

第43回 衆議院 文教委員会 第22号

○諸沢説明員 先ほども申し上げましたように、それは資料として作成いたしましたので、決裁はとっておりません。それははっきりしております。