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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,997 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1963/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,997 件中 20 件を表示
文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1963/05/31

第43回 衆議院 文教委員会 第19号

○諸沢説明員 ただいまも局長から申し上げましたように、共同で選定したほうが教育上も教育行政上も適切である、こういうような観点に立って、採択権者であるところの市町村教育委員会がその必要を認めて、むしろその過程においては、あるいは県等の指導があったかもしれませんが、そういう方向に向かっていく過程では、やはり採択権を行使するところの関係市町村の自発的な意思があってそういうふうになったのである、こういうふうに私は考えます。

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1963/05/31

第43回 衆議院 文教委員会 第19号

○諸沢説明員 外から強制してそういうふうになったのではない、こういうふうに思います。

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1963/05/31

第43回 衆議院 文教委員会 第19号

○諸沢説明員 採択権者のそういう方向に持っていきたいという意思がまずあったから、そういうふうに共同選定のほうがいいということを自然発生的と表現したわけであります。

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1963/05/31

第43回 衆議院 文教委員会 第19号

○諸沢説明員 私はいままで採択の問題についての取り扱いにおきましては、特に文部省として共同選定を推進するというような通達等を出した記憶もありませんし、また実際の実情を見ましても、あるいは県等で指導があったかもしれませんけれども、少なくとも採択権者であるところの教育委員会、その意思を実際に決定します教育委員長あるいは教育委員の方々が、その自発的意思によって、こういう方向に進むのが望ましいのだという、そこに自発的意思があってこういうふうにな…

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1963/05/31

第43回 衆議院 文教委員会 第19号

○諸沢説明員 私は、その当時の新聞を読んだ記憶がございませんので、そこにどういう事件を掲げてあるのか全くわかりませんけれども、ただ、昨年のことでありますとすれば、兵庫県におきまして、高等学校の教科書採択に関して、ある会社が何だったかはっきり覚えておりませんが、持って行った。ところが、それを受け取った学校のほうからすぐ県の教育委員会に報告がありまして、折り返し文部省にも連絡がありましたので、さらに調査をいたしましたところ、それは中身は何か…

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1963/05/29

第43回 衆議院 文教委員会 第18号

○諸沢説明員 この文章の前半にもありますように、私は、ここでは制度としての採択というものの権限、責任はだれが持つかということを響いたわけでありまして、そういう意味で、これに対しまして採択というものは、現在のたてまえでも、教育委員会が行なうのではないという意見もあるようでありますが、それに対して私は、ここで言っておりますことは、その責任と権限というものは、採択という仕事の性格を、教育行政事務と観念する以上、当然教育委員会が行なうべきである…

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1963/05/22

第43回 衆議院 文教委員会 第16号

○諸沢説明員 お答えいたします。東京都の特別区につきましては、都の教育委員会が教科書を採択するということは、地方自治法の二百八十一条の二項並びに四項の規定によりまして都の教育委員会がやるべき仕事であるというふうに私は記述しておるのであります。そうしまして、その法律のたてまえのもとに、実態は、都の教育委員会に教科書制度研究委員会がありまして、その下部機構といいますか、専門的な調査機関として百四、五十人の教員からなる教科書採択専門委員会とい…

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1962/04/18

第40回 衆議院 文教委員会 第20号

○諸沢説明員 御質問の第一点の駐在員の問題でありますが、文部省の従来の指導といたしましては、各発行会社が駐在員を置くということ自体につきましては、これは全面的に禁止するということは、実際の問題としてできないことでありましょうし、またある意味では公正な宣伝活動の一部にもなり得ることでありますが、ただその駐在員として宣伝活動に当たる者が教職関係者あるいは公職関係者ないしはそういったような前歴のある者で、採択自身に非常に影響を持つというような…

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1962/04/18

第40回 衆議院 文教委員会 第20号

○諸沢説明員 具体的な事実は知っておりません。

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1962/04/18

第40回 衆議院 文教委員会 第20号

○諸沢説明員 もちろん私といたしましては、できるだけ宣伝活動の実態を知りたいという気持は持っておるわけでございますが、ただ御指摘のような点になりますと、実際調査の方法なり、やり方なりにつきまして、いろいろむずかしい点もございますので、今日まで的確な資料が得られない面もあったわけでございますが、気持としては努めてそういったようなものについて十分調べて今後の資料にしたいという気持を持っておるわけでございます。

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1962/04/18

第40回 衆議院 文教委員会 第20号

○諸沢説明員 もちろんこの通達を一本出しますればそれで目的が達成される、そういうふうには考えておらないわけでございまして、その趣旨とするところを、十分また今月の二十日にも指導部課長会議等もございますので、そういった際に徹底させていきたい、かように考えております。

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1962/04/18

第40回 衆議院 文教委員会 第20号

○諸沢説明員 現在教科書センターは全国で約六百、それに分館等を入れますと千近くになります。また採択の時期は臨時分館を設けられますので二千カ所くらいになるわけでありますが、私どもがその利用状況を調査いたしますところによれば、必ずしもそう軽視されているというふうには考えておりません。しかし御指摘のようにそのセンターの実際の分布状況なりその他を考えますれば、あるいは十分にこれを活用し得る先生方のみではないのであって、おっしゃるようにその点では…

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1962/04/18

第40回 衆議院 文教委員会 第20号

○諸沢説明員 教科書の採択の権限がどこにあるかということは、再三大臣並びに局長も答弁しておりますように、私どもはこれは所管の教育委員会である、こういうふうに考えておるわけでございまして、ただその教育委員会がどの教科書を採択するかというその過程におきましては、これは十分に現場の先生方その他の御意見を生かされるようにして、それを慎重に取り入れた上で最終的には委員会が決定する、こういう建前で、またそのように指導をして参っておるわけでございます…

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1962/04/18

第40回 衆議院 文教委員会 第20号

○諸沢説明員 協会の理事会には出ておりません。

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1962/04/18

第40回 衆議院 文教委員会 第20号

○諸沢説明員 夜の懇親の会には出ました。

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1962/04/18

第40回 衆議院 文教委員会 第20号

○諸沢説明員 局長、高山審議官、それから私であります。

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1962/04/13

第40回 衆議院 文教委員会 第19号

○諸沢説明員 昨年の一連の汚職の事件につきましては、つい最近も、本年再びこのようなことを繰り返すことがないように、採択関係者並びに教科書発行業者に厳重な趣旨の通達を発して、一そうの自粛と注意を喚起いたしております。

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1962/04/13

第40回 衆議院 文教委員会 第19号

○諸沢説明員 採択関係者につきましては、御承知のように、その身分は地方の教育委員会にあるわけでございまして、事実の明らかになりましたところは、私どもの知る限りにおいては、公務員の身分に照らして、それぞれ処分をいたしております。また関係業者につきましては、私の聞いております限りでは、目下八名の者が起訴されておりますが、いずれも公判続行中でございまして、その結審を待たなければ、その事実というものがはっきりいたさないわけでございますので、今の…

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1962/04/13

第40回 衆議院 文教委員会 第19号

○諸沢説明員 裁判の結果を待たなければ、どのような態度をもってそれらの関係者に臨むかということは、今のところ全くきまっておらないのであります。

文部事務官(初等中等教育局教科書課長)1962/04/13

第40回 衆議院 文教委員会 第19号

○諸沢説明員 「措置」というのはどういうふうなことを申し上げていいのかわかりませんけれども、文部省としてとり、またとるべき態度というのはおのずから限度があろうと思いますので、その範囲内においてしかるべく措置をする、かようなことになろうと思います。