諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1962/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○諸沢説明員 時期は一週間ほど前でございますが、本年度の採択について、昨年の事例にもかんがみ、特に厳正な態度で採択に当たるようにということを採択関係者並びに発行業者に通達をいたしました。
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○諸沢説明員 現在取り調べの対象になっております事件につきましては、先ほど申し上げましたように、発行者の事件が係審中でございますので、それを待って考えたい、かように考えております。
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○諸沢説明員 このたびの教科書無償の調査会の検討の事項は、教科書を無償にするために発行、供給のあり方をどのように考えるかという考え方で御検討いただくことに相なろうと思っておりますが、私といたしましては、現在のところ、おっしゃったようなことにまで具体的にあれこれとまだ考えておりません。
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○諸沢説明員 大へん恐縮でございますが、私数年前は教科書課におりませんでしたので、詳しいことは存じませんけれども、その当時特別委員会を設けられて御調査をなさったときに、ここに参考人として呼ばれいろいろ質問を受けた会社の方が、やはりこのたび汚職の会社に入っておる事実はございます。ただそれが何社ございますか、それははっきり覚えておりません。
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○諸沢説明員 先ほど私がお答え申し上げました点についてちょっと言葉が足りなかったかと思いますので申し上げます。 現在の段階では、かりに発行停止というようなことを考えましても、そのような法制の制度はございませんので、これはできないわけでございます。ただ現在の臨時措置法の建前からいたしますと、会社の信用状態が教科書を発行するに適当でないと認めた場合には、文部大臣は発行の指示を他の業者に移しかえることができるという規定がございますので、そうい…
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○諸沢説明員 先ほど御指摘がありました通達を実は教育委員会並びに発行者に出しました際に、発行者の方は、今自主的な管理委員会がございますが、やはり教科書協会として大多数の会社がこれに参加しておりますし、その理事諸士はいずれも大手筋の会社の社長ないしは重役でありますので、特に、臨時に理事会を招集してもらいまして、私は、局長と同道いたしまして、その席でとくと、この通達の趣旨並びに先般の汚職事件に関連して今後再びこのような事態が繰り返されないよ…
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○諸沢説明員 具体的には聞いておりません。
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○諸沢説明員 今取りに行っておりますので、しばらくお待ちを願います。
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○諸沢説明員 現在の小学校の教科書を検定いたしました場合に、私はその職におりませんので、詳しいことは存じませんけれども、記述といたしましては、それがどういうふうな書き方でもって戦争の終結ということを書いておるかということによって、一般の人人がそれを憂えたというふうな書き方をすべきなのか、あるいは現実に歴史の動きはだれが主になってやったのかということは、またおのずから記述としては別なものである、そういうように私は考えます。
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○諸沢説明員 開戦のことにつきまして、またどういうふうに書いてあるかということを私は今ここに正確には存じておりませんけれども、少なくとも検定をいたしました教科書が、おっしゃるように事実を曲げて書いてあるというふうには私は考えておりません。
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○諸沢説明員 三十六年度及び三十七年度のこれらの発行会社のそれぞれの採択冊数を申し上げます前に、三十六年度、七年度の小、中、高等学校を通じての全般の採択冊数につきまして申し上げますと、三十七年度の方が約八百万冊ほど減っておりますので、全体としてはそれぞれ多少ずつ減るような傾向にはあろうかと思いますが、八十六社について見ますと、そのうち三十六社は三十六年度より三十七年度の方がふえておるのであります。しかし、ただいま御指摘のありました六社に…
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○諸沢説明員 三十七年度について申し上げますと、これは発行の指示をいたしておる冊数でございますが、東京書籍は三千六百七十九万冊、教育出版が三千百七万冊、学校図書が二千七百七十八万冊、大日本図書が一千二十八万冊、大阪書籍が八百十五万冊、教育芸術社が六百六十四万冊、このような数字になっております。
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○諸沢説明員 東京書籍と教育出版と学校図書三社を合わせますと、総教科書の出版部数を一〇〇といたしまして約五七%に相なっております。
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○諸沢説明員 三十六年度も五八%に相なっております。
第40回 衆議院 文教委員会 第15号
○諸沢説明員 その内容が著作権の侵害になるようなことであるかどうか、私もつまびらかにいたしましませんけれども、啓林館から出しております学習参考書のようなものにつきまして、多少他の発行者と問題があるやに聞いております。その程度でございます。
第40回 衆議院 文教委員会 第15号
○諸沢説明員 さよう心得ております。
第40回 衆議院 文教委員会 第14号
○諸沢説明員 高等学校の職業科の教科書につきましては、使う対象学校及び生徒が少のうございますので、またその教科書自体の発行部数が非常に少ないわけでございまして、今手元に発行部数の正確な数字は持ってきておりませんが、教科の科目としては、たとえば水産の課程における海事法規とか、あるいは水産法規とか、あるいは水産製造法規とか、こういったようなごく特殊なものでありまして、これらは発行部数にいたしますると五百冊に満たないというものもあるような次第…