角谷正彦
会議録に記録された「角谷正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省証券局長
- 直近の発言日
- 1988/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 予算委員会12 件・12%
- 税制問題等に関する調査特別委員会5 件・5%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(角谷正彦君) 証券業協会の自主ルールによりますと、店頭登録前一定期間以前、具体的には直前の一年前の決算期以降でございますけれども、それ以前に大株主等特別利害関係者等からの株式の移動があった場合におきましては、これは店頭登録を受理しないというのが自主ルールの内容となっております。
第113回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(角谷正彦君) まず、事実関係だけ申し上げさせていただきますが、今、久保委員御指摘の点につきまして、特別利害関係人等による譲渡制限期間内に株式移動があったかどうかにつきましては、証券業協会を通じまして調査いたしましたけれども、そのような特別利害関係人等による譲渡制限期間内の株式譲渡はなかったという報告を受けております。
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○角谷政府委員 六十年二月の第三者割り当てでございますが、ちょっと今、会社の数は調べますけれども、二千五百円でございまして、割り当て先は金融機関でございます。三十幾つだと思いますが、ちょっと数は今、正確に数えまして御報告させていただきます。
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○角谷政府委員 間違いございません。二十六社でございます。八百四万株でございます。
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○角谷政府委員 個別の政治家の方々やあるいはその関係者の方々がどういう形態でその株を入手されたかということについては、私ども承知いたしておりません。
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○角谷政府委員 第三者割り当て増資に、つきまして、大蔵省がリクルートコスモス社から入手しておりますものは、募集行為類似の新株発行につきまして、行政当局でその実態を把握いたしまして、企業のいわゆるディスクロージャー制度というものを円滑に運営するための行政上の補助資料として提出を受けておるものでございまして、対外的には公表しないということを前提として受け取っておるものでございます。 そういった意味では、今お話がございました資料につきまして、…
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○角谷政府委員 江副さんの持ち株の移動でございますが、確かに御指摘のように、四百七十五万三千株から六十年四月末では四百五十五万八千株と、十九万五千株減っております。ただ、これは従業員持ち株会に対して譲与したものでございまして、その間、リクルートコスモスの社員持ち株会は八十五万六千二百七十株から百三万二百七十株、ちょうど十九万五千株、それに対応する分だけふえております。この従業員持ち株会に対する譲与というものにつきましては、これは証券業協…
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○角谷政府委員 そのように思っております。
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○角谷政府委員 大変失礼いたしました。今の御指摘は六十年四月以前の分でございますね。その点につきましては、私ども実は確認いたしておりません。先ほど申しましたのは六十年の四月から六十一年四月までの移動でございまして、これはなぜそういうことを確認したかといいますと、特別利害関係人等からの株式移動があったかどうかという事実を確認するために調べたものでございまして、それは先ほど楢崎委員に御答弁申し上げましたように、従業員持ち株会に移動があったも…
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○角谷政府委員 私がお答え申し上げましたのは、証券取引法上の募集または売り出し行為になるような、五十名を超えるような株式移動はないということでございます。 それから、証券業協会の自主ルールとの関係で申しますと、その移動禁止期間の間の移動というものは、これは従業員持ち株会に対するものであるということでございまして、いずれにいたしましても今御指摘の移動禁止期間以前の取引につきましては、それが証券取引法に言いますところの募集または売り出しに該…
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○角谷政府委員 六十年四月末から六十一年四月末まで、これは少なくとも先ほど申しましたように、四月末あるいはさらに上場いたしましたところの六十一年十月末、ここら辺は実は特別利害関係人等による持ち株の移動が禁止されておる期間でございます。そういったものにつきまして調査しました結果が、先ほど申しました従業員持ち株会に対する移動であったということでございます。それ以前は特段江副さんの持ち株の売買について、証券業協会のルールにおきましても証取法に…
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○角谷政府委員 五十九年四月から六十年四月までの間については調査いたしていないということでございます。調査しておりませんのは、その間に募集または売り出し行為に該当するような意味での証取法上の違法行為はないということを申し上げたわけでございます。 それからもう一つの方は、従業員持ち株会に対する関係でございまして、移動禁止期間であっても証券業協会のルールで従業員の数等に応じて、これは自動的にある程度ふえるものでございますから、そういったもの…
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○角谷政府委員 正確に覚えておりませんが、私、二十万減ったというのは、特別利害関係人等による移動禁止期間内における減少が二十万ある、約十九万五千株でございますから、そのことを頭に置いて申し上げたものではないかと思っております。
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○角谷政府委員 いずれにいたしましても、私ども調査しておりますのは、証券取引法上何か問題があるかどうか、あるいは証券業協会の自主ルールの運用上問題があるかどうか、そういった観点から調査しているわけでございます。そういった意味で江副さんの持ち株について言いますと、特に移動禁止期間になりますところの六十年五月一日以降の移動について調査した結果は、従業員持ち株会のものであったということでございます。したがって、これは証券業協会の自主ルールには…
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○角谷政府委員 たびたび申し上げておりますように、十九万五千株、二回あるわけでございますけれども、後者の方の、後の方の期につきましては従業員持ち株会だということを申し上げているわけでございます。前者については調査していないわけでございまして、もしそういうふうな疑問を持たれるような答弁であるとすると、ここで訂正さしていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、前者の十九万五千株の移動につきましては証取法上に触れるような形でのものはご…
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○角谷政府委員 六十年四月段階におけるリクルートコスモス社の従業員持ち株会の株数は八十五万六千二百七十株でございます。それから同時に、六十一年四月一日のリクルートコスモス社員持ち株会のものは百三万二百七十株でございまして、したがってちょうど十九万五千株と合致するわけでございます。
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○角谷政府委員 失礼いたしました。 その間、リクルートコスモス社から社員が退社いたしまして、その退社したものにつきましては、従業員持ち株会の名義から個人の持ち株会員に譲渡されるわけでございまして、名義が変更されるわけでございまして、その分が二万一千株程度あるということでございます。
第113回 衆議院 予算委員会 第3号
○角谷政府委員 非上場会社といいますか、一般に公開されていない会社につきまして、それは市場性のある価格があるわけではございませんので、そういったところについてどういう形で株価を評価するかといったことは、いろいろ学問的にも実際上も問題になるわけでございますが、その場合に、純資産方式による評価とそれから類似会社比準方式による評価、この二つの方式というのはいずれも典型的な方式として認められている方法でございます。これは御承知のように相続税法で…
第113回 衆議院 予算委員会 第3号
○角谷政府委員 一般に株式を上場あるいは店頭登録いたします場合は類似会社比準方式によって算定することを原則としております。そういう意味では、六十年の二月あるいは四月の第三者割り当てでございますが、これは恐らくそういうことを頭に置いてやったのであろうというふうに推定しているわけでございます。 ただ、このときの算定は、これは証券会社等にも若干意見を聞いてみたわけでございますが、通常はその時点におけるバランスシートにおける利益率あるいは純資産…
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○角谷政府委員 私ども大蔵省といたしましては、今回のリクルートコスモス問題につきまして、証券取引法等の法律違反との関連におきましていろいろ調査を進めているところでございます。そこで、現在までに問題とされました事実関係につきましては、昨日渡辺委員にお答えしたところでございますが、若干重複になりますが改めてお答えさせていただきたいと思います。 まず、五十九年十二月の下旬でございますが、株式会社リクルートが、リクルート社が持っておりますところ…